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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:野鳥( 47 )



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バードフィーダーにご飯を用意したら
シジュウカラがやってくるようになりました。
警戒しています。

それでもあっという間にご飯をチョイス。
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安心できる場所まで移動してゆっくりと食べています。
これを見るのが冬のお楽しみ。

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2羽から4羽くらいで変わりばんこでつついています。
凄い早業!
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背中の色がとてもかわいい!



それからやっと林檎に気が付いたメジロがやってきました。
そのうちヒヨドリがやってくるでしょう。
スズメ達は、まだプレゼントのご飯に気が付いていません。

あと少しで2学期も終わり。
インフルエンザの予防接種も済ませた二人組。
今日は歯列矯正のクリニックに行きました。
股関節の骨折以来、いつも夫が連れて行ってくれるので
とても助かっています。
昨日は妹の大学病院。
こちらも夫の出番でした。

寒くなって筋肉が硬いのか、なんだかぎくしゃくする自分の足です。



hibari
2017.12.13
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by unjaku | 2017-12-13 16:26 | 野鳥 | Comments(4)

今どきのスズメは


数日ぶりの青空、なんて気持ちがいいのでしょうね。
気持ちがいいのは、スズメも同じようです。
のんびり日向ぼっこしています。
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そして今どきのスズメ達。
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とんでもないところで巣づくりしているのです。

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左に見える電線をカバーしている筒の中です。

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動かぬ証拠が見えます。
住宅事情が厳しいのは、野鳥の世界も同じなのかもしれませんが、
問題ないのでしょうか。
電力会社に連絡する?
スズメが感電するまでほっとく?
それとも事件が起きるまで様子見?

しかし、よく見つけたなぁ。新しい住宅。
ここならカラスに襲われる心配はないものねぇ・・・・。
しばし眺めて家にもどれば、アララ。
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薔薇の鉢の隅でスミレが咲いていました。
そういえば、薔薇の新芽もあちこちで出てきたし、
みんな季節を勘違いしてる?


hibari
2017.10.26
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by unjaku | 2017-10-26 12:21 | 野鳥 | Comments(4)


ヒヨドリのヒナです。
あ~あ はぐれちゃった。
お母さんがいない。どうすればいいの?
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さっきからお母さん鳥が必死に探している。
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やっと一羽見つけた!
あと一羽。私の子供はどこ?

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今度は置いていかれた。
「そこで待っておいで!」

巣立ちはしたものの、立派な大人になるまでは大変。
大人になったら子供を自立させるのが大変。

人間の世界と同じだなぁ。

ヒナと親鳥の出会いが完了するまで、およそ半日。
何とか無事に合流できたようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人間も同じ。
守られている間は、文句ばかりわめいて
素直に人の話を聞こうとしない。
ここ数日、算数がわからなくて、我が家の夜は阿鼻叫喚。
我慢してたけど、
ついに夫と衝突。
「算数分からなくても生きていける。ほぉっておいて!」
夫は憤懣として引き上げた。
残された二人はめそめそ泣くだけ。
「せっかく例題や考え方出ているんだから、もう一度そこへ戻って考えてごらん?
それができないのなら、教えてくれる人に威張ってわめくんじゃない! あんたたちはいつもわかったふりをしているだけ。わからなきゃ明日先生にもう一度聞くんだね。テストが惨めな結果に終わったら、それがあんたの実力。自分の実力に唖然茫然するのも悪い経験じゃないと思うよ。無理してつじつま合わせるより、復習をきちんとやりなさい。その時は友達に遊べないと言う勇気を持たなきゃね。」

たぶんもう少しきつい説教だったね。
なんでもそうだけど、甘ったれる奴は大人も子供も嫌いだ。
 
私は子供時代から、今まで甘えることを許されない人生だった。
学校では教師と折り合い悪いし、家では長女というだけで誰よりも厳しく扱われた。
他家の友達のように、遊びに行くのもままならなかった。

大人になってからは、不釣り合いな責任を押し付けられ、「できません。」の一言が許されない厳しい社会に放り込まれた。
先輩という名の人たちからは、力以上の仕事を山のように押し付けられ、ブラック様様の待遇だった。

結婚してからも状況はさして変わらない。
子供が生まれたら、世界から取り残されていく不安に日夜さいなまれ続ける日々。
本当に孤独だった。子供の相手だけして、ママ友と過ごす日々に心からの充実感はなかった。
そしてある日夫から言われた。「主婦は消費だけして、何の生産も生み出さない無能な存在。」
世の中はすべて効率主義の時代。能率がすべての時代。子育ては最大に効率の悪い仕事だものね。野菜の促成栽培じゃあるまいし。
自分のすべてを否定されたと感じた。

すこしづつ地域や社会の問題に取り組むようになって、少しは「生きている。」という実感も味わえるようなったら。次に来たのは、子供を放りっぱなしにしている。という母からの苦言。
何処へ行っても、苦労と不自由はついて回る。相変わらずどこの組織でも男は威張っている。女がどこで辛くてつぶれそうな立場に追い込まれようと、いざとなったら誰も庇ってくれない、守ってくれない。ひとりで切り抜けるしかないのだ。そんな時代の一隅を生きてきた。

これから迎える人生最終章。
そのあいだに二人の子供を独り立ちさせねばならない。
あんたたちを守ってくれる人は、いまよりずっと少なくなる時代がそこまで来ている。
暢気にアニメなどと戯れている時間は少ないのだよ。
どんどん頑固になる年寄も控えているのだからね。

大人になるのは大変。なってももっと大変。
まだ わかんないよねぇ。



hibari
2017.9.7

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by unjaku | 2017-09-07 21:41 | 野鳥 | Comments(0)

ジョウビタキ


けさ散歩の途中、チチチチ・・・チチチと優しい呼び声に立ち止まりました。

この子でした。
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ジョウビタキの雄のようです。

単独で過ごすことが多い冬鳥のようですが、
春が来ると、何処かへ渡っていくのでしょうか。?

だとしたら、お目にかかるのもあと少し。
大雨の夜、ベランダの軒先で過ごした姿も見ましたっけ。

季節が移ろう時は、去る者もあれば訪れるものも有り、ということで
もうすぐ燕がやってくるのです。
そうそう、ついこの間ウグイスの声を聴きました。
まだへたくそでしたよ。


我が家のお嬢様がたは、一段と背が伸びて
去年の秋、ワンピースとして着ていた服が、チュニック丈になってしまいました。
おそらく今年の夏は、上から声の聞こえる日が来るでしょう。

いいですね。
重たい荷物は彼女たちに持ってもらいましょう。
楽しみにしていろよ、夏の旅行!



hibari
2017.3.19
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by unjaku | 2017-03-19 15:27 | 野鳥 | Comments(0)

回転木馬?


スズメの食堂は、回転木馬か。
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一羽・二羽のうちはまだ大丈夫なんだけれど
4羽・5羽になると・・・・・
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クルクル回る~回転木馬ぁ~~~♪ 状態になって
へたくそカメラのピントがますます合わない~~~。


近所の桜の木には、日本ミツバチが。
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動きもますます活発になり・・・・、
でも知らない人は怖がるんだよねぇ。
大人しい種なのにねぇ。
日本ミツバチの天敵は黄色スズメバチと人間かな。



hibari
2017.3.12
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by unjaku | 2017-03-12 16:41 | 野鳥 | Comments(0)

シジュウカラ


バードフィーダーをぶら下げてから押し寄せていたスズメ軍団。
新しいごはんに変えたら、気に入らないようで寄り付きません。

もう一方のバードフィーダーには、ヒマワリの種を入れてみました。
やっぱりね。という感じでシジュウカラがやってきます。
2羽前後で来るので、スズメよりずっとかわいい。
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ほら、一粒ゲット!

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向こう側にもいますね。

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取り出したヒマワリの種は、器用に足の間にはさんで
中身をつついています。

土の上にはヒマワリの殻がいっぱい。

スズメさん、メジロさん当てが外れてごめんね。
でも、他にはないからどうしようもありません。

久しぶりにヒヨドリもきましたが、
やはりお好みのご飯はないようで、
しばらく周囲ににらみを利かせていましたが
誰も来ないので、物足りなさそうに飛び去りました。


野鳥の世界も観察しているとなかなか面白いものです。



hibari
2017.1.27
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by unjaku | 2017-01-27 15:52 | 野鳥 | Comments(2)

いらっしゃいませ。


今日は朝から冷たい雨。


野鳥のお食事もスッカラカン!
それでも定期的にやってきて、
「ごはんはまだかいな?」の催促が何回も。


仕方ない用意してやるか・・・・・・。
したらば、早速の生存競争。

写真は撮ってはみたけれど、
ガラス越しなのでほとんどがヘボ写真。

下の2枚でご容赦を。

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大挙して押し寄せるので、スズメの競争のほうが、より熾烈。
もう一方の食事台は、メリーゴ-ラウンドのように
くるくる回ってスズメさんも苦手のご様子。

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ま・・メジロはカップルなので余裕です。


え・・鳥インフルエンザが恐い?
私だって怖い・・。




hibari
2016.12.14
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by unjaku | 2016-12-14 14:16 | 野鳥 | Comments(0)

バードフィーダー


バードフィーダーをぶら下げました。
今のところ雀が占領しています。
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雨のなかでもやってきます。

シジュウカラも来るのですが、雀が頑として動かないので
苛立たし気に周囲を飛び回りながら、
あきらめて飛び去りました。

もう一つぐらいぶら下げるかな?

お隣との境に植え込んであった木がバッサリ切られました。
見苦しい光景がむきだしで、目に飛び込んできます。
さぁhibariさん どうする!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も朝からnew pcに悪戦苦闘。
やっと今日の画像を取り込みました。

これからまだまだ続くpc修行。
おまけに、今までHPをサポートしてもらったサーバーが
サポート事業をやめてしまうんだって。

来年には引っ越しも考えなきゃいけません。
私のアナログ思考はついていけなくなりそうです。


hibari
2016.11.19
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by unjaku | 2016-11-19 11:40 | 野鳥 | Comments(0)

ミソサザイ


久しぶりの爽やかな秋の日。

なんて気持ちのいい空、鳥の声。
そのうち聞きなれないさえずりが。

「ピーチョロ・ピーチョロ ・ピチョロ・ピチョロ」と聞こえます。
早速調べて見ましたら、「ミソサザイ」らしい。

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(画像はお借りしました。)

茶褐色の可愛い奴です。
おめもじ叶うなら是非一度!





hibari
2016.10.11
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by unjaku | 2016-10-12 14:47 | 野鳥 | Comments(0)

運動会とヤマボウシ


また雨が降っています。
ヤマボウシの実が赤くなりました。
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運動会は明日に延期になりました。


ちょうどお弁当のお料理を
重箱に詰め終わった処に、運動会延期の学校メール。

いつもは朝起きないツインズも5時には起きて食事を済ませ
6時前に学校へ場所取りのシートをもってグランパと出かけたところでした。

当然帰ってきたメンバーはがっくり!
すごすごシートを引き揚げに行きました。


みんなのモチベーションは一気に下がり
帰ってきてから2度寝しました。あ~~あ・・・雨ならぬ涙ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてこちらは、
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ヤマボウシの葉が散り始めて、姿を現したヒヨドリの巣。
今年の夏、子育てをした巣です。

皆無事に巣立ったと思われた巣立ちでしたが
実は後日談がありまして、
親とはぐれたと思われる雛が戻っていたのです。
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きっと巣に戻ろうとしたのでしょうが
枝が込み入っていて上手く戻ることができなかったのでしょう。
玄関の郵便受けの「樽」の縁に止まっていました。

外は暗くなりかけていて
「さあ 此処で一夜を過ごしましょう」というわけで
樽の中に新聞紙をくしゃくしゃと広げ、
その上にヤシの細い繊維を広げて雛を乗せました。

大きめの雑誌で覆いをかけてやって「おやすみなさい。」



そして次の朝
うっすらと明るみ始めるのと同時に、
必死で雛を探す親の声。
お父ちゃんとお母ちゃんがそれこそ必死でした。


元気に夜を過ごした雛は温かく、掌に愛おしい命が躍動していました。
親の声に呼応するように雛は飛び立ち
親が飛んできたその瞬間、親との再会を果たす前に
カラスの翼が雛を襲いました。


親は我が子の最期を、近くのフェンスに二羽並んで見届け
黙して林へと戻っていきました。




また新しい季節が巡って
新たなカップルが、わが家のヤマボウシで子育てしてくれるでしょうか?





hibari
2016.9.24
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by unjaku | 2016-09-24 16:39 | 野鳥 | Comments(6)