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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:骨董が好き( 3 )



お友達のブログに感化されて、私も骨董を引っ張り出してみました。
「骨董で遊ぶ」のではなくて「骨董に遊んでもらう」なのです。

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初期伊万里「葡萄門皿」です。
これは、飾って楽しむお皿。
裏はお決まりの3分の1高台。

蔓がのびのびと伸びて、葡萄の実も葉陰に見えています。
あちらこちらの葡萄棚で、同じような光景に出会います。
いいですね。我が家には葡萄棚ありませんので
お皿の葡萄を眺めて楽しみます。


そしてこちらは、
明治時代の洋酒瓶に挿した花と蔓。
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古板をバックに置くことで、なんとなくそれらしい雰囲気になりました。


自分の家に咲く花を飾るって、とても素敵なことですが、
ドクダミ+アルファの我が家。
思うように花が手に入りません。
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今咲いているのは、エキセアナとあと何があったっけ。
ブルーセージは切り戻したばかりだし、アジサイはもうよれよれだし。
そして、鉢植えのロベリア・・・・・他少々。

ドクダミは相変わらず元気です。
私もリハビリしながら何とか元気。
今はちょうど太ももの裏側の筋肉が痛い。
すこしばかりのベッド生活で、あっという間に筋肉って落ちるんですね。
家の中には危険なものがいっぱいだけれど、杖を使わないで歩くのが課題です。
階段も手すりを使って普通に上り下りができるようになりました。
家の周りも杖なしで歩けるようになり、
ひと月後の課題は、バスを乗り継いで自力で病院へ行くことです。

頑張れ私!



hibari
2017.7.11
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by unjaku | 2017-07-11 14:02 | 骨董が好き | Comments(6)

花の宇宙


春の声を聴くと、必ず飾りたくなる染付の皿がある。

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15cmほどの古伊万里。
藍古九谷と呼ばれていた時代もあった染付の皿。
花の名前は????わからない。
初期伊万里から藍九谷へと移っていく間に
焼かれたものかとも考えている。

周囲にぐるりと線彫りを入れて藍で染め、
縁を錆色で縁取ってある。
15cmの小さな世界に花の宇宙がある。
何と美しい世界だろう。優しい風も吹いている。
かの時代の職人が、春の風に触発されて一気に描いたのだろうか?

この小さな皿は、普段はボロボロの漆塗りの箱にしまってある。
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ちょっとボケボケですね。

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きっとそれなりの身分の方がお使いになったものだろうと思うのですが
もう漆も剥げて、ひもの根元を飾っていた金具も取れて、ひももボロボロです。

この小箱の中にいくつかの皿が古い布に包まれてしまってあるのです。


私の場合、古伊万里は、
普段食卓で使うものと、時折飾って目で愉しむものに分けてあります。
この皿は目で愉しむためのものです。


hibari
2016.3.3
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by unjaku | 2017-03-03 16:56 | 骨董が好き | Comments(6)

白い色は・・・・


はなびらの白い色は恋人の色~♪
そんな歌が少し昔に流行りました。

白い色が好きです。
なんでこんなに好きなのか自分でもわからない。
カーテンからシーツ・布団カバーからソファまで。
そうそう夏のパジャマも白・ブラウス・シャツ。
それから花。
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水仙

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スノードロップ

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姫ウツギ

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ニゲラ


骨董も。
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特別な時にだけ使う古伊万里の皿

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古伊万里の向付

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李朝の壺

数え上げればきりがないほど。
ツインズにも白いブラウス着せることも多いし・・・・・。



その昔、ミニスカートが流行っていたころ、
ワンピースを探して、どれにするか迷っていた時
「いかがですか?この白いワンピースお似合いだと思うのですが。」
と手渡されたのがシャツカラーのシンプルな白いワンピースだった。

あまり気乗りしないまま試着したところ
思ってもいなかった自分が鏡に映っていた。
もちろん買いましたとも。

白い色に惹かれるようになったのは、その時以来かな。
白はつまらない色ではなくて、とても奥の深い色だと
だんだんわかるようになったのです。
出会いは不思議です。


hibai
2017.2.2
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by unjaku | 2017-02-02 16:07 | 骨董が好き | Comments(2)