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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:風景( 163 )


田んぼを見に行く


陽射しが強くて暑いのがちょっと辛かったけれど
少し離れた田んぼを見に行ってきた。

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彼岸花のあぜ道。

秋なんだなぁ・・・・・としみじみ眺める。

右と左では、稲の品種が違うのがわかるでしょうか?


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この稲は、日本酒になります。
近くに昔からの酒造蔵があるのです。



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黄金色の稲が、陽ざしの中で見事に輝いている風景。
これからもずっと見ることができるのでしょうか?

我が家では、新米が取れるとご近所の農家から、
10キロずつ必要になるたびに、精米して分けてもらっています。





明日から台風の影響が心配されます。
豊かな実りのお米。
無事、刈り取りが済みますように。


そういえば子供たち、
去年は田植え経験して刈り取って
もち米だったので、餅つきしてみんなで笑顔いっぱい食べたんだよね。


hibari
2017.9.15
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by unjaku | 2017-09-15 15:21 | 風景 | Comments(2)

空のできごと



昨日もその前の日も、空がきれいだった。
秋の空。
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ウインクしたくなるような、澄み渡って高く綺麗な空だったのに、
ぶち壊してくれたのが戦闘機の轟音。
それもひっきりなし。朝から夕方までおよそ3日間。

爽やかな気持ちが台無しになりました。
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夕方飛び込んできたニュースにはもっとびっくり仰天!
北のあの国が水爆実験だって!!?
キチガイに刃物とはよくいったもの。

アメリカも日本も、きっと危険なそれらしき情報をつかんでいたのね。

事が公になって、今日はもう戦闘機は飛んでいません。
その代わり雨が降って肌寒い。
心まで凍えそうな挑発ばかり繰り返す国。
理解が及ばない危険がすぐそこにある恐怖。



hibari
2017.9.4
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by unjaku | 2017-09-04 13:10 | 風景 | Comments(2)

カエデの樹


薄暗い切通しにせり出すように
高くそびえるカエデの樹。
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根が巨大なこぶのように突き出して大樹を支えている。
どれほど遥かな長い年月を生きてきたのだろう。

この樹の下に立つと畏敬の念に撃たれる。
雨の日も風の日も
枝をそよがせながら、そこに佇む偉大な大樹の営み。

ただそれだけなのに。


hibari
2017.7.29
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by unjaku | 2017-07-29 14:39 | 風景 | Comments(0)

あんなに早朝から囀っていたウグイスの声も
滅多に聞こえなくなりました。
代わって蝉の声・・・と言いたいのですが
クマゼミとミンミンゼミの声を時々聞くくらいです。

今日も暑い!
トンボの姿を見かけるようになりました。
で、この写真。ギンヤンマ・・・?かと思ったら・・・じゃなさそうですね。
かなり大きなトンボでしたので、大きな勘違いしたみたいです。
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蛾を捕まえた瞬間です。
ご存知の方いらしたら教えてくださいませ。

それでも
林に行けば、悠々とパトロールするオニヤンマに会えるでしょうか?


外は真昼の白い光に包まれています。
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静かです。子供たちの声もしません。


hibari
2017.7.21
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by unjaku | 2017-07-21 15:05 | 風景 | Comments(0)

桜 桜 さくらぁ~~!


今日はツバメを見ました。
いよいよ若葉の季節がやってくる!
薔薇もだ!

今日の桜、満開!
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綺麗だなぁ・・・・・色の綾なす林の風景をしばし眺めました。
電線が邪魔のは、ご愛敬。


明日は寒いうえに雨。
散るんだよねぇ。
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桜の国に生まれる幸せ。
大勢の友人に囲まれる幸せ。
そしてツインズのいる幸せ。
夫のいる幸せ、最高の喧嘩カップルだからね!

明日はyuiを連れて大学病院だ!雨降るなよ!


hibari
2017.4.10
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by unjaku | 2017-04-10 21:43 | 風景 | Comments(0)

寒い朝


 

 北風吹きぬく寒い朝も
  心ひとつで暖かくなる
  清らかに咲いた可憐な花を
  緑の髪にかざして今日も ああ
  北風の中に聞こうよ 春を
  北風の中に聞こうよ 春を
 
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 北風吹きぬく寒い朝も
  若い小鳥は飛び立つ空へ
  幸福(しあわせ)求めて摘みゆくバラの
  さす刺(とげ)いまは忘れて強く ああ
  北風の中に待とうよ 春を
  北風の中に待とうよ 春を


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懐かしい歌ですね。子供のころよく歌いました。


立春にはまだ遠い日々。
先週末あたりから寒さも本番。
当たり前といえば当たり前なのだ。

雪降る暗い空の下で暮らす人を思えば
関東は何と陽射しに恵まれていることか。
冬景色のなかに見晴らす大山(おおやま)丹沢連峰は
きっぱりと乾いた冷たい気のなかに変わらぬ姿を見せる。




指先からジンジンと夜の冷たさが凍みてくる頃
空にはオリオンが白く輝くシリウスを従えて輝きわたる。
月も満月を過ぎれば、あっけなく夜の世界を新月へとめぐってゆく。


しばらく前の話、
イタリア旅行の帰途、イギリス・ヒースローで乗り継ぎをして
日本へと向かった。
窓にはオリオンが付き添うように、夜の旅人を見守っていた。
夜の空は、まさしく星々の世界だった。


「夜の窓 オリオンの星を友として 高度一万 翼は駆ける」
そのとき詠んだつたない短歌です。



hibari
2017.1.17
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by unjaku | 2017-01-17 15:25 | 風景 | Comments(4)

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たいていの花は咲き終えた後に実を付けるが、
見る人は花が終わってしまえば 後のことは忘れる。
しかし、小さな花も艶やかな花も、
それぞれ子孫を絶やさぬよう知恵を使って 新たな旅立ちに備える。

厳しい冬の前に、風に乗って飛んでゆく種子もあれば、
なにかのはずみでパチンとはじけて、ばねのように飛んでいく種子もある。
中には球根を太らせて、あらたな若い命を増やす花もある。

寒さが次第に厳しくなり、茎も葉も枯れて、茶色の世界に染まる頃
目の中に飛び込んでくる花たちの第二の開花。
その完璧な美しさに驚嘆する。

散歩の時間はこの花たちの姿に見とれながら、歩くことになる。

繊細な絹の細い糸のような綿毛。楕円形の筒の先がはじけた形。
見ていて飽きることがない。
自然が創り出す完璧な形がそこにある。
それらは、なんと美しい姿かたちをしているのだろう。

花たちは、「素直に、素直に、ありのままに、自然のリズムのままに生きればいいのよ・・」
と囁くようだ。

季節は巡り、人は過ぎて戻らなくても、新たな花は咲く。
輝くような花びらの季節はほんのつかの間でも、
生命は営みを絶やさない。

これら冬の姿をみて、輝くばかりの春や夏のとき、
ここにどんな色の花が咲いていたのか、思い出せる人は少ないかもしれない。
でも、それでいいのだ。そう思う。


hibari
2017.1.13
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by unjaku | 2017-01-13 13:41 | 風景 | Comments(0)

晩秋の初雪と超大型雷


気象予報どおり雪降りましたねぇ。

50何年ぶりとか。
私生まれてたっけ?
いや幾つだったの?

そんなことどうでもいいけど、
降り始めたらあっという間に積もり、ちょっと慌てました。
今日は、頭のクリニックへ行かねば・・・・。
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車のみなさん、さすがにslowな運転のご様子。
私も安心してslow drive。

診察も無事終了。不眠だけはどうにも治らず
いつもの薬を処方してもらう。




そういえば、昨日の夜落ちたんですよ!
久しぶりの超大型雷が!

落としたのはわ・た・し。
どうにもならぬナマケモノ二人の頭上と頬っぺたに。
二人して家じゅう逃げ回り、恐怖に顔を引きつらせていました。

ふん・・逃げられるものか!
そんなに怖いなら雨の外へ出ておゆき!!
もちろん成敗してやりましたとも。


そして今日、お二人さんに
「怖いもの・・地震・雷・火事・〇〇子!」
と返り討ちに会いました。

ふん・・・今更驚きません。
それより私の名前に余計な´をつけるのは間違いです。
漢字は正確に書いてよね。


hibari
2016.11.24
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by unjaku | 2016-11-24 21:03 | 風景 | Comments(0)

深い霧


今日の朝は深い霧の中にありました。
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そして昨夜の夢。

幼馴染のSの夢を初めて見ました。
Sはいつも私を気にしているのに自分から近寄ってきません。
Sの視線にいつも戸惑っている私。
その日は突然Sが近寄ってきて、私にキスしました。
そりゃぁびっくりしますよ。
そして目が覚め?????(変な夢)に戸惑う私。
なんであいつやねん?

真夜中の12時過ぎでした。
カーテンの外へ目をやると、夜はすでに深い霧に包まれていました。


朝の風景。
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まだまだあたりは霧の中。




その後、明るくなるにつれ霧は以外にも早く晴れました。
散歩に出れば、しっとりとした空気と青い空。

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ナンキンハゼが見事に色づいて。
キジバトが実を食べに来ていました。



人生なんて、あっという間に過ぎる夢のようなものだけど
木は根付いた場所にどっしりと構え、時には数百年の寿命を生きる。
私たちは、そんな木々に見守られるように毎日を生きる。

しばらくといってもこの間のことだけれど
村田喜代子氏の「人の樹」という連作小説を読んで、
樹が持つ不思議な精神性と人間の関係のなかに身をゆだねた。
樹は深い霧の中にたたずんで、私にははっきりとはわからないけれど
どんな運命も受け入れて、ある日、樹自ら私たちの世界に語り掛けてくる
そんな存在なのかもしれない。
その声が、聞こえるか聞こえないかは人それぞれなのだろうけれど。




hibari
2016.11.20
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by unjaku | 2016-11-20 16:35 | 風景 | Comments(2)

夏回帰


今日は久しぶりに真澄の空。
しかし暑い!
夏物は大方片付けてしまったから、
薄めの生地の長袖シャツを着こんだけれど、
汗だくで過ごす一日となった。

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健気に子孫を残そうとするシジミチョウ。


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散歩道の陽射しも強い!
サングラスなしでは外を歩けない。
不自由ばかり増える月日。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本のオリンピック騒動は終息するのでしょうか?
バッハ会長がお見えになったしね。
しかしながら、膨らみ続ける予算の問題は果たしてどうなる?

豊洲の問題は?

お役所の仕事はどうしてこう体たらくなのだろう?
庶民は野菜の高騰に、いささか疲れていると言うのにね。

今日はハンバーグを作るのだけれど、付け合わせの野菜が足りない。
野菜売り場をうろつきながら、「キャベツが残っているから茹でて付け合わせに・・・!」でオチです。
毎日野菜の炒め物ばかりでも飽きてしまう。
近所から頂いた野菜もほぼ使い切ったし。


アメリカのトラとクリの闘いももうすぐ決着!
トラだけは勘弁してくれ!
恥ずかしくてみっともなくて見るのも嫌だ!!
アメリカの大統領選挙に、こんなにハラハラするのも初めてのこと。



hibari
2016.10.20
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by unjaku | 2016-10-20 16:23 | 風景 | Comments(0)