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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:トープ( 67 )


ご近所のリー君です


ご近所のボルゾイ、リー君です。優雅です。
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足の長い大型犬。
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性格は優しく温和です。
吠えているのを聞いたことがありません。

下の画像はお借りしたものです。
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ボルゾイはロシア・ウルフハウンドとも呼ばれ、
ロシア貴族たちの狩りにはつきものでした。
更には、貴族のみが飼うことを許された犬種でもあり、
そのことが、ロシア革命の時に悲劇を招きます。

「坊主憎けりゃ袈裟まで・・・」のことわざどうりで、
権力・権威の象徴の一つとみなされ、徹底的に抹殺される運命に出会いました。

しかしながら、革命以前にヨーロッパへ流出したボルゾイがいたり、
この美しい犬が消え去ることを惜しんだ人たちによって、秘密裏に国外へ
送り出された犬もいて、絶滅を逃れました。


犬にも様々な運命があるものです。


hibari
2017.7.26
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by unjaku | 2017-07-26 16:21 | トープ | Comments(0)

白い花のブーケ


暖かな陽射し。
シジュウカラの鳴き声が、春の呼び声に変わりました。
「ツピー・ツピー」と呼んでいます。




白い花のブーケ。
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今日はトープと永遠の別れをした2度目の2月28日


手前の写真はビリー。トープが来る前に一緒に暮らした子です。
7月の11日がお別れの日。
もうすぐ梅雨も明けようか・・・・という日に亡くなりました。
2頭とも大切な家族でした。
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優しい家族にありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。



hibari
2017.2.28
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by unjaku | 2017-02-28 15:55 | トープ | Comments(2)

お友達から、トープの思い出を、とリクエストがあった。



トープの思い出といえば、散歩にボール。
グラウンド周辺には、いろんなボールが落ちていた。
ボールのにおいが分かるらしくて、
草むらに頭を突っ込んで探し回った。
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こんな風にね。

見つけ出したボールは、まず感触を確かめる。
よくバウンドするゴムボールが好きだったね。

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この日は寒い朝だね。霜が降りてるもの。
しばらくボールをカジカジしたら、つぎは遊びが待っている。

「お母さん 早く投げて!」と言わんばかりに待っている。
反射神経がよかったから、どんなボールもキャッチしたね。
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こんな風にね。
ボール一つでいつまでも遊んだし楽しかった。
ボールのコレクション、まだ形見にとってあるのよ。
赤いゴムボール。誰にも触らせない。


hibari
2017.1.23
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by unjaku | 2017-01-23 16:46 | トープ | Comments(4)

懐かしい写真


思いがけず懐かしいトープの写真が出てきた。
夢を見たせいだろうか?
優しくやわらかな胸毛を抱いている私。

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血が通う暖かな感触は、
思い出すたび私に、懐かしい暮らしを呼び戻す。

2頭の犬と20余年共に暮らして
犬とはこれほど健気で気高い存在かと教えられた。
こんな写真が出てくれば尚更・・・・忘れた出来事まで
鮮明に思い出す。

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犬が子守をすることに驚いた日々。
お風呂上がりの濡れた体を、一生懸命なめてやる。

濡れたまま放置されている、赤ちゃん時代のツインズを見れば
季節は暖かい時期のものだとわかる。
もう戦争のようなお風呂の時間。
私はトープに、このようにして守ってもらったんだね。


足に大けがをして、大学病院まで通って手術を受けることが決まった日々。
病院内でも騒ぐことなく足元に座っていた。
成功例は世界でたった1例。君だけが成功した難しい手術だった。

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トープ、来月の末になれば、君と別れて2年がたつ。
それでも君は今も胸の中で共に暮らしている。


hibari
2017.1.15
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by unjaku | 2017-01-15 12:45 | トープ | Comments(4)

トープと夕陽


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トープが元気だった日。
ちょうど冬の今頃の夕暮れ時。

夕陽ってこんなに赤かったんだねぇ。
箱根連山に沈んでいく夕陽を浴びながら過ごした時間。



夕陽の赤い色ももう忘れてしまった。




hibari
2016.12.15
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by unjaku | 2016-12-15 15:11 | トープ | Comments(0)

朝の新聞小説「我らがパラダイス」に、こんな一節があった。

「スパッと諦める。いろんなものをひきずってばっかりじゃ、
年寄りは生きていけないんだ。」

林真理子さんの小説である。

そうだよなぁ・・・・・と自分を振り返る。

「もういちど犬との生活を」願望も、犬の寿命を考えれば
10年~15年、自分たちが元気で、経済的余裕ももって
生きて行くことを頭に入れておかなければならない。

そんな当てもない自信など毛頭ありはしない。

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柔らかな首周りの豊かな毛。
黒々と濡れた鼻の感触。
澄んだブルーの瞳。

よぉく考えてみれば、どんな犬でもいいわけではない。
私はトープとの生活が懐かしいだけなのだ。

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ボールやディスクとの楽しい遊びは、
跳躍力抜群のトープがいたればこそ。

あんなに相性の良い犬との暮らしが再び来るとは限らない。

すっぱりと諦めて、犬の世話をしなくてもよい時間を楽しめばいいのだけれど
トープがいなくなってみれば、
歩くことの楽しみは消え失せてすっかり味気ないものに変化してしまったのも
困ったことなのであった。




hibari
2016.4.26
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by unjaku | 2016-04-26 15:52 | トープ | Comments(4)

3月3日


コメント欄がまた開かなくなった!
いったいどうなっているんでしょ!?


なんて怒ってみてもどうなるものでもない。
ま・・いずれそのうち・・もうしばらく待つとしようか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は春そのものの暖かさ。
朝、 玄関を開ければ、林の方から ウグイスの声。
まだまだ下手糞だけど、そのうちね、
奇麗な声でさえずるのね。


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ご近所の緋寒桜。
今は誰も住んではいないのだけれど、
庭の手入れを友人の庭師さんがやっている。
「4~5日はかかるかな。」
と、言っていたので、カメラぶら下げて行ったら
もう仕事は終わっていた。

仕方ないので、フェンスの間から桜を写した。
盗み撮りの桜ですよ~。


明日は知り合いのお譲さんが高校の卒業式を迎える。
今日会った時に「おめでとう!!」と言ったら
「まだ早~い!明日ですよ~!」と返事が帰ってきた。

いいな、青春真っ盛りだもの。


そして今日はひな祭り。
お嬢様方にお祝いのケーキが届きました。


hibari
2016.3.3
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by unjaku | 2016-03-03 16:23 | トープ | Comments(0)

きょうは、トープの命日。
ようやく1年が過ぎた。

トープの身体のぬくもりを懐かしく思い出します。
温かな血の通う、何とも愛おしいぬくもり。

春の匂いのするブーケ。
君の写真にかざります。

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hibari
2016.2.28
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by unjaku | 2016-02-28 13:17 | トープ | Comments(2)

今日は至福の思い出を


今日も雨。日曜日。

シャンソンに「暗い日曜日」という名曲があります。
本当に陰鬱な曲でして
フランスでは、このシャンソンを聴いていた人が
相次いで日曜日に自殺する・・・という事件が起きて
この「暗い日曜日」は、放送禁止になったという?逸話も残っているくらいです。

昨日はあまりにも暗くなりそうな事件が起きて
気持も滅入りそうでしたので、
今日は思い切り至福の時間を思いだしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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トープとダヴ、ボール遊び、最強のコンビでしたね。
二頭いる場所には、必ずボールあり!でしたものね。


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犬たちの至福のオヤツタイム。
みな順番によだれをたらしながら
お行儀よく待っていましたね。

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ダヴとソラ。ボーダー・コリーです。
二頭ともまだ健在。
ダヴ、頑張れ!お母さんとソラのために。

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もう最高!!ジャンピングキャッチ!
惚れ惚れする。


そして

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トープのポートレイト。
クールだったねぇ!


hibari
2015.11.15
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by unjaku | 2015-11-15 07:31 | トープ | Comments(2)

思い出の犬に


朝摘んだレミ・チャンのはなびら。
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思い出になった犬達に匂いをプレゼント。
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トープ淋しいなぁ。
今日も一日中君のこと考えていた。
「Come back to me!」

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トープ7歳の頃。
足の手術後で、普通のお座りができません。
でも、この右足が、最後まで君を支えてくれたんだよね。

トープ、できることなら
若いころの君と出会いたい。
いまごろは、何処を旅しているの?

フカフカの君が、懐かしい!


hibari
2015.5.7
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by unjaku | 2015-05-07 20:00 | トープ | Comments(0)