hibariの巣 unjaku.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:旅( 90 )



3歳から始まった家族旅行にも慣れてくると、twins次の目標は海外。
初めての海外は、5歳の時、香港・マカオツアーだった。
c0202113_2251538.jpg


長いフライトには、まだ不安があった。
c0202113_2261811.jpg

あらためて写真を見れば、こんなに幼い時だったのかと驚く。

ホテルなどの整った施設では問題はなかったが
観光へ出かけると、幼い二人は手強いトイレの洗礼
受けることとなり、日本では見ることのない惨状と匂いに、絶叫することもあった。

タイへ行ったときは、掘っ立て小屋同然・男女共有トイレで、夫がトイレの前で見張りをしながら済ませたこともあった。

その後にカンボジア・アンコール遺跡に行く頃は、11歳に成長して我慢することも覚え、「かなりやばかった」などと言いながら笑う余裕も出てくるほどになった。

そして、成田にもどってくると、「何て日本のトイレはきれいなの!?」と揃って感激するわけです。

c0202113_2271062.jpg

この本は、ツインズ達が経験したトイレ事情を通して手元に取り寄せた。

最初は、遊びに来る友達に見せて、みんなで驚いたりビビったりしていたが、
そののち学校で「読み聞かせ」を担当することになった夫が、
PC・モニターを駆使して、教室でトイレの異文化を紹介することも
たびたびとなり、特に低学年児童にはいつも大うけとなる朝の時間が来たのであった。


hibari
2017.8.20
[PR]
by unjaku | 2017-08-20 21:45 | | Comments(2)

c0202113_1316071.jpg


沖縄の旅・・暑かったねぇ。

飛行機の中で酔い。耳が痛いとわめき。
ホテルにつけば、次の日はやはり高熱のmai。
また缶詰の1日。
c0202113_1319220.jpg

おまけに、また雨だ!
c0202113_13193999.jpg

どれだけ強力な雨女だか。
退屈で元気な残り二人は出かけて行ったが、
雨が思いのほか強くて早めの帰還。


それでも夕方には熱も落ち着き、
有名な国際通りへと出かけた。
c0202113_13222071.jpg

台に乗っても身長が足りないやつがひとり。
お土産には、ほとんど関心なし。
おまけに美味しい料理にもありつけず、少々欲求不満。
私が作る豚バラの煮込みのほうが、絶対に美味しいわ!


平和遺産にも出かけました。
c0202113_13305298.jpg

たぶん修学旅行の高校生たち。
彼らは、何を学んで帰るのだろう?

だが我が家の二人には、そんなことわからない。
暑くて歩き疲れただけ。
歩くのは嫌だ!と駄々をこねる。
c0202113_13332451.jpg



そして実力行使。
c0202113_13335267.jpg




そしてその夜、ホテル近くのアイリッシュバーで、
飲んで食べて・・・・ピザにシチュー・とびきり美味しいフレッシュジュース。
大人はもちろんアルコールで疲れを癒しました。


そして、最後のアクシデント。
maiを空港で迷子にしてしまいました。やれやれ??。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅に必要なもの。
冷えピタ・酔い止め・頭痛薬・喘息の薬一式・雨合羽・虫よけ用の塗り薬
かゆみ止め。傷薬、時に便秘薬。
主に薬だね。数日分となれば、結構な量になる。
今は、それに日焼け止めとサングラスが欠かせなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「旅の思い出シリーズ」は随時・適当にUPすることにします。


hibari
2017.8.11
[PR]
by unjaku | 2017-08-11 13:57 | | Comments(0)

旅の思い出・・・その1


c0202113_14452198.jpg


小さな二人を最初に連れて旅行したのは、何歳の時だったろう?

数えてみたり画像を確認したりして
どうやら3歳の秋だったようだ。

初めての旅は湯布院。
寒い寒い旅になってしまった。
おまけにうらぶれた淋しいホテル。トイレのドアも満足に開かないの。
温泉で有名な場所に来て、
なんで雨に降られながらわびしい部屋で過ごさなきゃいけないの?
それでも気を取り直してでかけました。
c0202113_14521918.jpg

雨の合間に乗った辻馬車。
馬のほうが二人に興味津々。


お昼を食べた料亭の池の苔。綺麗でした。
c0202113_14543957.jpg


そして風邪をひいていたことが引き金になって
喘息の発作を起こした姉。
夜のとばりが降りる頃、小児科を紹介してもらって
タクシーをすっ飛ばしました。

それからは、旅行に出かければ雨が降り、
丸一日は熱を出しホテルに缶詰めになるmaiと私。

長崎へ行った時も雨・雨・雨。
なんとかおとなしくしていた真暗な空が、
ハウステンボス駅に着いたとたん土砂降り!
雨の合間の写真ですが・・・
c0202113_1524958.jpg

顔が引きつりそうでした。
c0202113_15272976.jpg


それでも屋内施設では楽しく遊び
c0202113_15264327.jpg


心地よいホテルで快適な時間を過ごしました。
c0202113_1528340.jpg


残念だったのは、帰るその日からローズガーデンが開幕したことでした。
なんてことだろ!!
[PR]
by unjaku | 2017-08-10 15:38 | | Comments(0)

いくら馬に乗って楽しい時間があっても、
終わってしまえば退屈な時間も来る。

仲良くなったガイドさんに、
「学校ではどんなことしてるの?」と聞かれ「ダンス!」と答えた二人。
それでは・・・ということになって、
ディナーの時間にご披露することになりました。

c0202113_935960.jpg


c0202113_924638.jpg


レストランのフロアを借りて、音楽はガイドさんがスマホで探してくれて
予行演習です。結構照れながら、覚悟は決まったようです。



そしてディナーの時間。
c0202113_96119.jpg


c0202113_964555.jpg


c0202113_971544.jpg


ゲルの持ち主の可愛いお嬢さんたちも見に来てくれて
お客様たちからアンコール!の声。
拍手喝さいの中で2曲踊ったようです。
小さな子供を通じての国際交流ですね。


そして暇になると・・・
c0202113_9114636.jpg

またこの遊具にもどります。
星空は見えたのかなぁ?


hibari
2017.8.7
[PR]
by unjaku | 2017-08-07 09:15 | | Comments(0)

「スーホの白い馬」 ツインズにも読んでやった童話です。

この童話を覚えていて、お出かけ前から、
乗馬体験に胸をワクワクさせていた二人組でした。
c0202113_8415069.jpg

ゲルの上に突き出ているのは、ストーブの煙突です。
夜冷えると、ストーブに火を入れてくれるのだそうです。


c0202113_8421424.jpg

ゲルの前でガッツポーズ!張り切ってますね。

c0202113_843357.jpg

準備ができると、馬主さんが馬を連れてやって来ます。

もちろん事前に、講習を受けますね。
注意しなければいけないことや姿勢など。
かなりお尻が痛くなるようです。

そして乗馬開始。
最初の日は、馬を引いてもらって出かけたようですが、
次の日からは、ガイドさんと馬に乗って遠乗りです。
c0202113_8485697.jpg


c0202113_8491448.jpg


c0202113_8551629.jpg


c0202113_8554487.jpg


c0202113_856462.jpg


3日間の体験で約60キロ移動したようです。
片道20キロかぁ・・・・「姿勢がいいと褒められたの。」と嬉しそうでした。

c0202113_8584772.jpg

こんな洞窟の中にも入りました。


馬は普段は 放牧状態だと教えてもらいました。
草があるうちは、ご飯は馬が自分で調達!なんですって。


番外です。
c0202113_915485.jpg

ラクダにも乗ったんですって!
「ラクダのほうが恐かった!」

で・・・暇になると遊具で遊ぶ。
c0202113_9315100.jpg

この遊具がお気に入りだったようです。

予定が済めば、何もすることがない草原。
寝るか・遊ぶか・風に吹かれて物思いにふけるか・・・・。


hibari
2017.8.6
[PR]
by unjaku | 2017-08-06 09:17 | | Comments(2)

ウランバートルの国際空港が強風のためフライトが
遅れに遅れて、ようやくついた「草原と風の国モンゴル」。
近いようで遠い国でもあります。

それでは早速モンゴル報告です。
c0202113_11211470.jpg


c0202113_11213913.jpg


c0202113_1122549.jpg


c0202113_11222459.jpg



モンゴルの平原が緑に覆われるのは、1年のうち4か月程度らしく、
9月の末には雪が降り始めるとか。
今年は雨が少ないようで、草原に咲くエーデルワイスも少なかったそうです。
モンゴルにエーデルワイス?意外でした。

昼は30度近くなっても夜は10~15度。
大陸性の気候ですね。
いつも風が吹いていて空気は乾いているようです。
その代わり、写真にもあるように大きな雲が湧き出して雲が暗くなると
スコールのような雨が降るとか。それも時間にして20~30分。
貴重な雨です。


c0202113_11323896.jpg

ガイドさんとゲル村を眺める。宿泊施設です。
レストランやトイレ・シャワーは屋外施設。
夜はグランパについていってもらって出かけたようです。


hibari
2017.8.5
[PR]
by unjaku | 2017-08-05 11:37 | | Comments(2)

横浜をぶらぶらと


昨日も今日も暑いですね。
昨日は半日横浜をブラブラといたしましたが、
まぁ、陽ざしの強いことといったら!
歩いているのと休憩してる時間が同じくらい。

昨日は横浜美術館がメインのお出かけ。
c0202113_16574096.jpg

明治の初期、洋装の外国人の衣装に刺激されて
貴族たちの正装が洋装と決まったことと重なって
多くの美しいドレスや室内着・コートなどが、美しい刺繍を施されて
輸出されたり、国内でも作られたりしました。
その展示会です。
衣装の美しさとは別に、当時の女性たちの腰の細いことと言ったら!
スカーレット・オハラも顔負けです。
もちろんコルセットでギュウギュウに締め上げていたことに間違いはありませんが。

印象的だったのは、身体を締め付ける衣装から解放された時代
アール・デコのきらびやかな衣装!
アールデコは好き!


溜息をつきながら軽い昼食を済ませ、外へ出たときです。
暗い美術館から出たせいもありますが、外の暑さにぶっ倒れそうでした。
美術館前の美しい木陰と噴水は、
多くの家族連れに占拠され、休む場所もないほどです。
c0202113_178219.jpg


c0202113_1784165.jpg



ランドマークとみなとみらいのジェットコースター。
近未来的な雰囲気。
c0202113_17143348.jpg



そして日本丸。
昨日は帆は張っていませんでした。
そのかわり鯉のぼりが風に吹かれていました。
c0202113_17155414.jpg



途中で出会ったワンコ。
c0202113_1718596.jpg

暑そうですね。
たっぷりとした毛並みです。
もともとこんな毛を持った犬種でコモンドール?かなぁ。
洗うこともブラッシングもできないしゴミもたくさん持ち帰ります。
ハンタードッグだったような。



そして夕方、家族と落ち合って美味しいお酒を吞んでようやくホットした管理人です。


追記・・・思い出しました。黒い毛のワンコは「プーリー」でした。
少し調べてみたら、プーリーのほうが少し小さくて黒い毛が特徴。
コモンドールはもう少し大きくて、毛の色はベージュ系。共にハンガリー犬です。



hibari
2017.5.6
[PR]
by unjaku | 2017-05-06 17:29 | | Comments(0)

私たちが撮りました


寒い日もあった東北の旅。
伊達藩の藩校の有備館を見学していた時
とうとう雨に降られました。
大急ぎでカフェに避難。


そこでツインズが撮った写真です。
c0202113_14392038.jpg

妹撮影

c0202113_14394447.jpg

姉撮影

c0202113_1440920.jpg

私たちが撮りました。
グランマより上手じゃん!



それにしても桜の開花が進みません。
ようやく1分咲きくらいかな。



hibari
2017.4.2
[PR]
by unjaku | 2017-04-02 14:43 | | Comments(2)

私たち・・・


もう忘れただろうけど、
幼い時代のツインズが時々言った言葉です。

「私たち、パパとママに会いたくて、200万光年離れた
宇宙からやってきたんだよ。」

教えたのはパパ?違う?
c0202113_16452943.jpg

生まれてくる不思議と死んでゆく不思議。
そして出会いの不思議。

c0202113_16465396.jpg


c0202113_1647817.jpg


今回は夫の恩師が眠る岩出山のお寺まで行ってみました。
恩師の亡くなった時の若さに、改めて夫も驚いたようです。
彼自身、もうはるか昔に、恩師の最期の時を超えてしまったのですから。

写真は、その時見た誰ともわからぬ人のお墓です。




c0202113_16514580.jpg

墓地の向かい側には、耕作放棄された田んぼと奥にある池。
茫々たる風景を眺めていると、冷たい風が空を渡っていきます。
「生老病死」そんな言葉が頭の中を巡っていった時間でした。



hibari
2017.4.1
[PR]
by unjaku | 2017-04-01 16:57 | | Comments(0)

東北から帰りました


皆様 こんにちは。
昨夜東北から帰りました。
東北は、まだ早春。本格的な春はまだまだです。
松島の実家による前に父の墓参りを済ませ、
土手で、土筆を採っていた少年から土筆をもらいました。
c0202113_131131.jpg

季節は正直だなぁ。
c0202113_1315749.jpg

何のためらいもなく
せっかく採った土筆をプレゼントしてくれた少年。
汚れていない、そんな素朴さというか純朴な心を感じました。


ここは、「西行戻しの松」
奥松島。知る人ぞ知る場所です。
絶景の眺めです。
c0202113_1361163.jpg


c0202113_1363442.jpg


c0202113_1365287.jpg


c0202113_1371039.jpg


義父が亡くなる前に義妹と一緒に、ここへドライブしました。
義妹は「幸夫戻しの松」と笑います。
私はそんな義妹が大好きです。
大きな困難を乗り越え、太陽のような母として
家族を支える存在です。

こちらは、「西行戻しの松」からほど近い湯之原温泉。
皆様知らないだろうなぁ。
でも隠れ湯として有名な温泉なのです。
c0202113_13155952.jpg

松島は奥が深くて、
いつ行っても見飽きない景色があります。
そんな場所を故郷と呼べる幸せを
今回の旅でもしみじみと味わいました。



hibari
2017.3.31
[PR]
by unjaku | 2017-03-31 13:20 | | Comments(0)