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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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2学期が始まったばかりだというのに、
早速運動会の練習。

あこがれの「ソーラン節」です。
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これは、2年前の5年生です。


最初の立ち方が決まらないと始まらない!
ということで、
昨日は帰宅後早速練習。
私も付きあわされました。
「ホラ、グランマ!足をしっかり開いて腰をもっと落として、
顔は少し下向き加減。腕は身体に対して90度の角度で
前にしっかり出す!!」

「ね・・・・結構きついでしょ?それをね、1~30まで数えながらキープするんだよ。」

お二人さん、長年の憧れだったソーラン節、力が入ります。



今年から衣装は自分で縫います。
家庭科で習った波縫いだけなので、
「なんとかできるだろう。」との先生方の判断です。

自分で作る衣装。
大切な思い出になるでしょう。


台風一過。
残暑は厳しいけれど、みんな頑張れ!!



hibari
2016.8.31
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by unjaku | 2016-08-31 09:18 | twins | Comments(2)

雨の新学期


ツインズ、今日から二学期スタートです。
来年からは8月27日が二学期のスタートです。
今年は27~28日と土・日になりましたので、
その分楽をしました。


そして、雨の朝。
色々な荷物・課題を抱えて、二人が出かけた後は
なにやら家の中が、シンと静まり返っております。

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今日は避難訓練もあります。
さっそく子供たちを引き取りに、
昼ごろ学校へ行かねばなりません。

また慌ただしい生活の復活です。




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パリの写真。
道路にある通風口から、
地下鉄が通るたびに涼しい風が舞い上がってきます。

「あ~~いい気持!」
ハリウッドなら、マリリン・モンローの気分かな?

こんな可愛い写真も、はや思い出になりつつあります。




hibari
2016.8.29
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by unjaku | 2016-08-29 15:30 | Comments(0)

夏休み最後の週末


夏休みは最後の週末。
台風の影響なのか雨が降り出して
昨日から不調を訴えていたユイさんが、とうとうダウン。

旅行も通院も宿題も、みんな頑張って疲れ知らずと思ったけど
やはり子供は子供。
夏の疲れが出たようです。


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いつだって外出中に眠くなれば、
折り重なって寝ていた二人です。

飛行機の狭い座席でも、こんな風に寝ていました。

旅から帰った後は、多少夜更かしも続きましたが、
睡眠だけはしっかりとっていました。


夏の疲れは、身体が一番知っていたのかもしれません。

月曜日から始まる2学期に備えて
最後の週末は、少し大人しく過ごしてもらいましょう。

それにしても、きまぐれな台風10号、これから何処へ行くのでしょう?



hibari
2016.8.27
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by unjaku | 2016-08-27 15:42 | twins | Comments(2)

パリから帰り、8月中ず~~っと続けて来た旅の報告もお終い。
ツインズの夏休みもお終い。
来週月曜日からは2学期です。

と言うわけで、やっぱりエッフェル塔です。
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何処から撮っても様になります。


そうそうお花も少しだけ。
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薔薇はね、過ごしやすい気候なのか、あちらこちらでたくさん見かけました。

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ベルサイユの庭で撮りました。



ツインズたちは、自由研究でパリ旅行をまとめていましたが、
一番鮮烈だったのは「地下鉄のスリ」だったようです。

遭う人会う人に「あのね、パリでスりにあったの~~!」もう隠しようがありません。(笑)次は学校で当分言われるでしょうね。


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どんなことでも楽しんじゃうお二人さん。
頼もしくなりました。




また機会がありましたら、旅報告させていただきます。
皆様、残暑のおりお身体大切に。





hibari
2016.8.25
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by unjaku | 2016-08-25 13:25 | | Comments(0)

twins・・・・・・・ねぇねぇ・・・此処はどこなの?

ルーブル美術館で~~~~す!

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憧れの「サモトラケのニケ」!!
twins・・・・・・手がな~~い! 顔もな~~い!!どうしてないの?

知りませ~~ん!無いからいいの!想像力掻き立てられるでしょ?



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おお・・ダビッドの「ナポレオンの戴冠式」だ!
見たかったんだよね!
中央の椅子席にお座りのご婦人は、ナポレオンのおかぁさまよ!

それにしても大きい!
後ろ髪惹かれる思いで次へ行く。



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ルーブルでパフォーマンスする二人。


twins・・・・・・「あ・・・ジャンヌダルクだ!!」

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オランジュリーにて
twins・・・・・・此処はね、モネの睡蓮が有名なんだって!・・・・・でもどれが水連なの?

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離れて見るとわかるのよ。
ゴッホもモネもユトリロもピカソもマチスもルノアールも、そうそうたる名画だったわ。




そしてベルサイユ。
twins・・・・・・鏡の間・・・・・マリーアントアネットの本を読んできたのに、大勢の人を観に来たみたい。

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混んでたよね。2時間も待ったんだよ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

twins曰く・・・・・・たくさんの絵見せてもらったけど、正直よくわかりません。いいのかなぁ????


いいんですよ。大きくなったら分かります。あ・・この絵本物みた!本物は違うよねぇって。




hibari
2016.8.23
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by unjaku | 2016-08-23 17:16 | Comments(7)

シュノンソーの花


シュノンソー城は、いつでも美しい生花で飾られています。

普通は週に1度。暑い季節には2度くらい替えられるとか。

各部屋・廊下・ギャラリーなど、数え上げればどれほどの数になるのか見当もつきません。
まずはこの部屋。

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ディアーヌ・ドゥ・ポワチエの寝室です。
ブルーのベルベットで覆われたベッドの何と優雅なこと。
厚かましくも、この部屋の暖炉の上には、
カトリーヌ・ドゥ・メディシスの肖像画が飾られています。

ポワチエ夫人を追い出した後、彼女ゆかりの調度品は
ほとんど始末したと言うカトリーヌですが、
寝室が残っているのはちょっと不思議な気もします。



さてこちらは
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この花の上には、プレートがはめられており
第1次大戦の時には、シュノンソー城が2500人もの負傷兵を
受け入れたことが記されています。


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女性の城らしい、優雅なタペストリーや壁の色に合わせ、どれも美しい花ばかり。






ところで、話は変わりますが、タペストリーは何のために壁に掛けられているか
御存知でしたか?
今回の旅で初めて知ったのですが、
当時、床に敷き物を敷く習慣は無かったようで、
寒い季節には床にコメを撒いたり、藁を敷きつめたりしたようです。

タペストリーは断熱材代わりに使われ、場合によっては何枚も重ねて保温に努めたようです。
重さは素材によって異なるようですが、絹が一番軽く、保温にはウール素材が一番適していたようです。


様々な人間模様を秘めるシュノンソー城ではありますが、
現在も個人所有になっているそうです。


それから、城に続く林の道周辺には、9月になると野生のシクラメンが、一斉にピンクの花をつけ
あたりをピンクと美しい匂いに染め上げるそうです。
ぜひ9月にシュノンソーへ。



hibari
2016.8.21
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by unjaku | 2016-08-21 12:05 | | Comments(4)

ここは、ロワール地方のシュノンソー城。

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ブルボン朝の前、ヴァロア朝時代の
6人の女性たちが城主だったという城です。

なかでも、アンリ2世の生涯の愛妾だった、ディアーヌ・ドゥ・ポワチエと
子供は10人も産んでおきながら、
夫との愛には恵まれなかったカトリーヌ・ドゥ・メデイシスとの
夫亡き後の確執の場ともなった城であります。

カトリーヌ・ドウ・メディシスから、
「王が亡くなった以上、貴女はこの城から出て行ってほしい。
さらに王からプレゼントされた品々も返してほしい。」
と言われたディアーヌは
「分かりました。王の秘密と共にこの城はお返ししましょう。」と答えたそうです。

意味深ですねぇ。

ディアーヌは貴族の出ですが、もともとはアンリ2世の家庭教師。
美しく才能豊かなディアーヌは、
20歳の歳の差を越えてアンリ2世の愛を生涯の物とした女性です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こちらは喪の部屋。
カトリーヌの息子であるアンリ3世の妃が喪に服した部屋です。

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アンリ3世が宗教上の対立から暗殺された時、ルイーズ妃は36歳でした。
あまりの衝撃の大きさから、ルイーズ妃は部屋にこもり、
なおかつ部屋の壁や天井を墨色に塗り替えて、祈りの台の前の窓を残し、 
あとは全部壁にして生涯喪に服したと言われる女性です。

亡くなるまでの11年間、喪の色である白いドレスを纏って、
城の中を彷徨い歩いたと言われています。

天井に残る羽の紋は、向かい合う二枚の羽が喪の印とされたことから、
生涯を喪に服すと決めたルイーズ妃の心模様とされています。
なお、その外側を点々ととりまくのは、妃の涙だと言われております。


二人の間に子供がいなかったことから、ここでヴアロア朝は断絶して、
ブルボン朝へと時代は移っていきます。


明日はこの城を飾る美しい生花を御紹介します。




hibari
2016.8.20
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by unjaku | 2016-08-20 15:30 | | Comments(4)

皆様 お元気ですか?
不眠症が辛くて頭がボォッとしているhibariです。

ボォッとしているついでに行きますよぉ!

見たあなた、苦笑い?のけぞる?ニヤリ?
さぁ どっち!?

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地下鉄改札口の直ぐそばです。

ポイント・キャップ自動販売機で~す。
ポイントキャップ・・・・それなに?
良く見てね、すぐわかるから。

ポイントキャップ、まさにピタリの命名。
薬局でも「ポイント・キャップ」の名で売っているのだろうか?

もちろん、夫と二人大笑いしましたよ。
「昼間から買えると思う?」
「買ってみようか?」
「子供には見せられない。」と言うことで却下。
ツインズはチンプンカンプン。

でも・・他では見なかったなぁ。



そしてこちら。

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地下鉄構内のゴミ袋です。
毎日取り換えているようですが、
これもテロ事件の影響でしょうか。
でも、なんでも放り込むから、フランス人のエコ意識は低い?



噂には聞いていましたが。

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便座のないトイレです。
便座をはずして持っていく某国の人が多いので、
もう便座は付けないのだそうです。

公衆トイレは便座一体型。
男性はいいけど、女性はおしっこの飛び散った後が気になります。
おまけに、
一人、用が済むと、勝手にドアが閉まって自動清掃になるのです。
その間は、ドアが開かないので待たなければなりません。
めんどうなこっちゃ。



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見て! 風車です。
モンマルトルではありませんよ。
パリのはずれ、ホテルの近くで見つけました。

何でこんなところに?
聞きたくてもフランス語わかりませ~~ん。



猪突猛進の夫は、前方しか見ていないので、
面白いものに気が付くのは、私かツインズです。

「グランパァ、もっとゆっくり歩いて回りもよく見てね!」
ツインズのお叱りでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パリから帰ってもう2週間近く経ちました。
夏休みも10日を残すばかり。
明日はわが家でお泊まり会です。

うるせぇだろうなぁ・・・・・・・。



hibari
2016.8.18
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by unjaku | 2016-08-18 16:45 | | Comments(8)

パリのマドモアゼル


パリで出会ったお洒落な女性。

他の都市で出会った女性とはどこか違う雰囲気が漂います。

そう・・・どちらかというと華奢なんですね。

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モンマルトルのカフェで。
お育ちの良さが振る舞いに出ていました。
隙が無いのです。


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サン・マルタン運河のクルーズで。
帽子の赤いリボンと柔らかなブラウスが
白い肌にとてもよく似会っていました。



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やはり、サン・マルタン運河で出会った
将来の美しいマドモアゼル。



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こちらのマドモアゼルは、スイーツを食べている時が
一番幸せなひとたち。
マンゴーのソルベ。銀の器で出てきました。
「グランマ、食べちゃだめよ!」



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ご覧ください。
靴の高いヒール。
眼元の仕上げに余念がありませんでした。
年季の入ったマドモアゼルです。
すごいなぁ~~!
あんなヒールの高い靴、私は履けません。







「みなさん、歳を召したからと言って老けこんでは駄目ですよ。」
ロワールへバスツアーに行った時のガイドさんのひとことです。

成れるか私!?




hibari
2016.8.15
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by unjaku | 2016-08-15 17:29 | | Comments(2)

オペラ座


毎日リオのオリンピックが熱い!!
ついついブログの更新が後回しになります。

今日、水泳のアメリカ選手マイケル・フェルプスが引退を表明しました。
金メダル累計20数個。
引退なんて、もったいない第一人者です。
オリンピックの栄光が、いえ星が一つなくなったようで、淋しい限りです。

あまりにもたくさん金メダルを取っているので、
何の種目か忘れましたが、表彰台から観客席の奥さまと坊や(まだbabyですが)に歩み寄り
キスしていました。王者もまた人なのだな・・・とグッと胸に来る光景でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、更新が遅れに遅れ、パリも何処へ行ったか、もう幻になってしまったかのようです。


今日は、オペラ座を御紹介します。
パリが好きな方は、いまさらとお思いでしょうが、
「オペラ座の怪人」のモデルにもなったこの一世を風靡した建築を
無視することはできません。

まずはこちら。
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シャンデリアに浮かび上がる、シャガールの天井画。
シャガールは好きな画家ですから、これを見られただけで
もう夢心地です。ず~~っとず~~っと観ていたい。


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これはその一部。オペラ座とおぼしき絵が描かれています。
この天井画が完成したのは1964年。シャガールの人生末期の渾身の作です。

これを見ただけで、パリに来た甲斐があるというものです。




それから階段の大ホール。
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シャンデリアの少しうす暗いかと思える風景の中で
貴族や王族、神士・淑女が挨拶や微笑みを交わしたのでしょうね。

日本にこんな歴史を感じさせる舞台装置があったでしょうか?

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見学の人を圧倒させずにはおかない階段ホール。


シャンデリアもとにかく美しい。まるで夢の中へいざなわれていくようです。
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お転婆娘も分からないながら、一生懸命観ていました。
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もう幽玄そのものの世界。





外へ出れば、と言ってもテラスですが、心地よい風と現実の世界が待っていました。
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お二人さんもパリジェンヌの気分かしら?

中の世界と外の世界の何と違うこと!

最近国立の新オペラ座ができて、大きな演目はそちらで行われているようですね。
でも、客席が550ほどしかないこのパリオペラ座で、舞台を見たいと言う人は多くて
チケットを取るのは至難の業だそうですよ。


あなどるなかれ、パリオペラ座です。



hibari
2016.8.14
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by unjaku | 2016-08-14 20:40 | | Comments(2)