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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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白い花のブーケ


暖かな陽射し。
シジュウカラの鳴き声が、春の呼び声に変わりました。
「ツピー・ツピー」と呼んでいます。




白い花のブーケ。
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今日はトープと永遠の別れをした2度目の2月28日


手前の写真はビリー。トープが来る前に一緒に暮らした子です。
7月の11日がお別れの日。
もうすぐ梅雨も明けようか・・・・という日に亡くなりました。
2頭とも大切な家族でした。
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優しい家族にありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。



hibari
2017.2.28
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by unjaku | 2017-02-28 15:55 | トープ | Comments(2)

女を忘れぬ意識


「グランマ 綺麗な手をしているのね。マニキュアも塗ればいいのに・・」
ありがとうございます。
ツインズに褒められて、しげしげとあらためてわが手を眺めました。
実際はたいした手ではありません。
水仕事が重なれば、ガサガサでございます。
生来爪も薄いものですから、
綺麗に整えたくても、縦に割れたり横に割れたり、
いつの間にか凸凹に割れたり、
とても人様の前に出せるような手ではございません。

それでも手入れだけはしっかりしておこうと頑張っております。
冬でも夏でも、手と顔は水で洗います。
顔はなるべく石鹸でさっぱりと。
化粧はしないので洗顔料はいりません。

それでも寄る年波、かなわぬことも出てきます。
ついつい年齢の重さに負けて、身だしなみも気にしなくなります。
体型も年相応に変化しましたし、
髪に白いものも増えました。
頭の皮膚も薄いそうで、洗いすぎると乾燥で傷んでくるので
たぶん他人様が聞いたらびっくりするような回数しか髪を洗いません。
洗う前に必ず椿オイルでマッサージしてその後アトピー対応のシャンプーで洗います。
浮気をすると、必ず手ひどい目にあいます。

2年ほど前になるでしょうか。
「Advanced style」という写真集を取り寄せました。
そこには60歳を超えてなおかつお洒落を愉しむ
ご婦人方の見事なポートレイトが次から次へと現れました。

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歳を重ねてもなおかつ自分のスタイルを忘れない女性たち。
生活もそれなりに恵まれている方が多いのかもしれません。
それでも、歳と共に地味で安易な衣服に妥協しないすがすがしさが
伝わってくる写真集でした。

日本のどこに行ったらこんなに素敵な方にお会いできるでしょう?
ちなみに写真はニューヨークで撮られたものだそうです。



hibari
2017.2.26
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by unjaku | 2017-02-26 14:44 | お洒落もしよう | Comments(2)

今日は朝から気持ちが晴れ晴れ。
買い物でも行くか・・・・・。
でもねぇ・・・電車に乗ってお買い物・・・面倒なの。
テンション上げないと家から出られない。


お買い物好きがいつから面倒くさがりやになったのでしょう?
昔は暇さえあれば、電車に乗ってどこまでも・・・・でしたのに。

今は下手をすればネットでお気に入りを見つけられますものね。
でもそのおかげでヤマ〇運輸は悲鳴をあげてるそうな。
時々我が家でもお世話になっていますが、なじみのドライバーさんが
「もうほんとに生半可な数じゃないっす!給料も下がる一方だし!」と
嘆いておりました。

そっか・・もう母の日もいらない!誕生日もいらない!
敬老の日・・・とんでもない!
息子たちに通達を出さねばなりません。

て、わけで大好きな春色のギンガムチェックのシャツにジーンズ、
コーデユロイのジャケットをきてお出かけです。
カメラを持てば散歩気分で歩けるので
駅まで歩いて、およそ2か月半ぶりに電車に乗りました。

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駅までの途中で撮った写真です。

駅を降りれば買い物先は決まっていますから
一気に欲しいものをあれこれ選んで、もう帰り支度。
面倒な小物は、今度地元の〇らポートで。

こんなことでお洒落で美しい老婦人になれるでしょうか?
きっとライバルが現れたら、闘争心燃え上がるかも。


hibari
2017.2.25
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by unjaku | 2017-02-25 16:47 | 日々のこと | Comments(0)

ちびライオンの抵抗


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ご近所から頂いた元気な野菜。
もちろん葉の部分も捨てないで全部胃袋に収まりました。

夕食も済んでのんびりしたいところですが
毎晩7時を過ぎればお勉強タイムの時間です。
ダイニングテーブルを占拠して
元気な爺ライオンとちびライオン2頭がわたり合います。
わけわかめの元気なちびライオン。
事がスムーズに終わったためしがありません。

「なんで?どうしてそうなるの?嫌だ・できない?わからない!」
教えてもらうほうが威張っているのですから話になりません。
毎晩、阿鼻叫喚です。
さすがの爺ライオンもしばしば切れます。

もうそうなったら逃げるが勝ちです。
ちびライオンが泣こうがわめこうが知ったこっちゃありません。
終わらなければ、フリータイムは来ないのですから。


そのくせ、テストで高得点をもらえば、
まるで自分のお手柄のように鼻高々です。
こういう連中を、例えば塾に放り込んだって
まともに理解をして、成績が上がるとは思えません。
お金をどぶに捨てるようなものです。

もうしばらくは、爺ライオンを相手に
わめいてもらいましょう。
できれば教室でわめいてほしいのですがね。
ふん、教室では模範演技をしてるんですよ。
先生から聞いてるので、その落差には驚き・桃ノ木・山椒の何とかです。

ああ・・年寄は静かな時間が欲しい・・・・のです。



hibari
2014.2.24
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by unjaku | 2017-02-24 19:21 | twins | Comments(0)

風邪と共に去りぬ


2月もあとわずか。
風邪と共に終わりそうです。

yuiからうつされた風邪がようやく落ち着いて束の間なのに
また違うタイプの風邪を二人にうつされました。
今度は盛大な鼻水と咳。

今日は大学病院の検診日でしたが、
ドクターから「調子悪そうですね。」と慰められました。
「血液検査の結果が、そういってますよ。」
と具体的に数値を見ながら教えていただきました。
「そうですね・・早いうちにもういちど検査しましょう。
たぶん一時的なものだと思うので・・・。ただし、食生活には注意してくださいね。」
そうなの。血糖値が高かったのと、糖尿病の判断をするときに
決め手となる数値も高かったのです。

鏡をみればさえない顔が映っています。
もう滅入るなぁ・・・・・ろくなことがなかった2月。

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写真は、前から欲しかった口紅を破れかぶれで衝動買いしたものです。
どういうわけか、春が近づくと綺麗な春色口紅が欲しくなるのです。

口紅の力を借りて、少しでもいいから元気と綺麗をもらいましょうか。

でもまた、熱が出てきたような・・・。
まいった まいった!
余計なものを持ち込むとんでもない双子パワーです。


hibari
2017.2.23
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by unjaku | 2017-02-23 16:46 | お洒落もしよう | Comments(2)

待ち遠しい春


今日も穏やかな早春の日。
花たちもようやく春の目覚めへと動きが活発になりました。

明日雨が降ると一段と動きが加速するんだろうなぁ。
いくら愛情をもってしても、天の恵みには勝てないところがあります。
今年は雨も少なかったし。

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左側の白いヘレボはいつも日陰で育っています。それでも元気。
右側の紫の子も成長はゆっくりですが、株も少しずつ大きくなっています。
本当はもっと黒に近いブルーのはずだったのですが・・・・。

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チューリップも芽を出し始め
ベロニカも今年初めての花。オオイヌノフグリを思い出しました。
陽だまりでは、きっと咲いていることでしょう。

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どんな寒さの中でもビオラは元気。
朝、様子を見に行けば、いつもご機嫌な顔をして春の陽射しが届くのを待っています。


小さな庭のスペースですが、アジサイも新芽がたくさん出て
鉢を一回り大きくしないと窮屈そうになりました。
そうそう
薔薇の芽が活発に動き出しましたね。
あとは、みな無事に育ってくれること。
たくさんの元気をもらうのを待っている日々です。



hibari
2017.2.22
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by unjaku | 2017-02-22 10:55 | 花・植物・小動物 | Comments(0)

朝から元気ですよ~!
我が家のコメディエンヌ。
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グランパー 顔見せてぇ~!顔出してぇ~!

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お願い!顔見せてぇ~~!


(さっきまで見てただろうが・・・・・そういうことはBFに言うんだな。)



クールな姉ちゃんは見向きもしません。
「yuiちゃん、もう集合時間だよ!早くしてってば!」

そろそろ自立期。
昔は反抗期と言いましたが、最近では自立期というようです。

夜更かしも得意になって、爺・婆のほうが先に沈没してしまいます。
「昨日は何時まで起きてたの?」
「・・・・・・9時半かな 10時かな・・・?」

知らぬが花の時間がだんだん増えていきます。



hibari
2017.2.21
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by unjaku | 2017-02-21 19:23 | twins | Comments(2)

奇跡の人


今日は、まだだるい体を抱えて
家族で「奇跡の人」を見に行った。

スクリーンで見るのは2度目。
行ってよかった。来週もう一度、頑張って観に行こうかと思っている。


この映画を観ないで、人生を終わるのはもったいないでしょうね。
ヘレンケラーと言えば、幼い時の高熱が原因で「見えない・聞こえない・話せない」
という3つの障害を持ちながらも、サリバン先生の指導の下「言葉」を獲得し、その才能を花開かせた人女性ということで知られてはいる。

しかし、その過程がどれほどの懊悩と二つの人間の魂が激しくぶつかりあいながら、その場に至ったかというのは、想像をたくましくするしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつけが全くなされていないヘレンは、気に入らないと相手に質の悪い意地悪をする。

サリバンを刺繍用の針で、わざと刺したヘレンをなだめるのに、
母親は甘いお菓子を口に入れることで癒す。
サリバンは言う「私を針で刺したのにご褒美ですか?犬だってしつけを受けます。」

サリバンは目の疾患で、いつもサングラスをかけている。
彼女の強い意志を湛えた目は、傷ましいほどの弱さなのだ。




アンバンクロフトの身体を張った演技に、15歳のパティ・デユークが挑む。
撮影現場は息をのむ緊張感に満ちたことでしょうね。
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こんなに激しいバトルはそうそうみられるものではありません。

ヘレンの成長にわが身を捧げたアン・サリバン。
師匠あっての弟子、古い言い方ではありますが
自分自身にもわからない才能と可能性を開かせてくれるのは
偉大な師匠(教師)だということがよくわかる映画です。

まだ見ていない方は、ぜひぜひ「午前10時の映画祭」でご覧になってください。



hibari
2017.2.18
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by unjaku | 2017-02-18 19:23 | 映画と女優 | Comments(0)

早春(春)の別れ


数日前のことです。
妹のクラスのA君が引っ越しをすることになり
クラスでお別れ会をしました。

A君はなかなかの人気者でした。
しかし低学年の頃は、勉強中に歩き回ったり、友達にちょっかいを出したり、
時には面白半分に、体の弱い子をグループでいじめたりすることもありました。
そんな時期も乗り越えて、もともと茶目っ気のあるA君。スポーツも得意でしたから
学年中で人気がありました。
運動会ではリレーの選手。
陸上経験者の夫が、「うん・・あれはいい走りだ。練習すればもっと伸びる。」とほめておりました。

最後の別れの日、
彼の涙ながらのスピーチが終わると、学年中から友達が押し寄せてきて
抱き合いながら、或いは泣きながら、それぞれ別れを惜しんだようです、

「さすがにうるっときちゃったわ。」
我が家のお嬢様たちの反応です。

私もその光景を想像しながら、A君の大きな瞳を思い出し、思わずウルウルしました。
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いじめやたかりなど、殺伐としたニュースばかりがマスコミをにぎわす少年少女の周辺ですが、
5年間の間にはぐくんだ友情の熱さ!その熱さに送られて、新しい学校へ通うようなったA君。
負けるな。自慢の足で周りの度肝を抜いてやれ!
新しいヒーローになれ!わが5年生全員の願いだ!

なんだか私が5年生の気分になっちゃった。


hibari
2017.2.17
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by unjaku | 2017-02-16 20:45 | twins | Comments(0)

ヘレボの季節


色がすっかり失せた冬の庭にも
ヘレボの季節が届きました。

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このヘレボ、どういうわけか毎年花の表情が変わるのです。
さながら七変化です。

今年は花びらのふちが濃いピンクに染まり、
花びらにも濃いピンクのライン・中央にはボタン色の蜜線。

今までで一番きれいでしょうか。


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可愛い「七変化」さん。
数年前は、花屋さんでポツンと売れ残った
あまり姿かたちの良くない「おブスちゃん」でした。
やせっぽちで、花には点々と濃いピンクのスポットが
わずかばかりのっていました。

それが
まるで「マイフェアレディ」を地で行くような美人さんに変身しました。
特別な手入れをするわけでもなく、ほったらかしですからね、
来年はどんなふうになるのか見当もつきません。


hibari
2017.2.14
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by unjaku | 2017-02-14 16:51 | 花・植物・小動物 | Comments(0)