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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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いよいよ夏到来


明日から7月。
なにやら梅雨明けもはやいとか?
6月は入院・リハビリで終わってしまった。
もちろんリハビリはしばらく続くけれど、
1か月丸ごと損をしたような感じ。
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今日は久しぶりに家の周辺、1ブロックを歩いてみた。
いやいや、何人かの知り合いに出会って、杖の理由を
聞かれる羽目になった。

ブラックコーヒーの君からは、
「そのうちコーヒー飲みにお邪魔しまぁす。」と催促があり
「ハイハイ、いつでも臨時カフェ開店しますよ~。」



義妹からは、美味しそうなサクランボの差し入れ。
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山形産ですよ~~!あま~~い!
Mちゃん ありがとう。


ドクターストップがかかって行けなくなったヨーロッパ。
物足りない夫が思いついたのが「モンゴル」。
3人で、馬に乗り草原を走り、ゲルに3泊もするんだって。
ツインズは「スーホの白い馬」のモンゴル?!と大喜びしたのはいいけれど
シャワーもトイレも屋外の施設と聞いて、少しビビっていました。
さてさてどんな旅になるのでしょうね。


hibari
2017.6.30
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by unjaku | 2017-06-30 20:23 | その他 | Comments(4)

退院して1週間。
家での生活にも慣れ、
場合によっては杖がなくても歩行が可能になりました。

友人が来ると、杖なしでくるっとターンなんかして。
皆目を丸くして驚きます。(笑)

回復が早いのは、術後足のむくみに襲われなかったことです。
同室の皆様、足のむくみに悩んでいましたもの。

家に帰った時、
二番咲きの薔薇が迎えてくれました。
そのうちの一つ。ミセスドリーンパイク。
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そして ルシェルブルーも
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この子も春に花をたくさんつけたんだよね。
2番花もつぼみが待ってる。





私がいない間にアレゴリーは散り、ダヴィンチも散り
届いていた薔薇の新苗は瀕死の状態でした。

狭い庭を移動しながら、そろそろ退屈になってきました。
車はまだ運転できないし、歩いて遠出はできないし、
もちろん映画を観にも行けない。

週末からは暑くなりそうだけど、
サングラス掛けてつばの広い帽子かぶって
すこしだけ杖を共に遠征してみようかな。
どこまで行けるだろうか?
帰ってこれなかったりして・・・・これもまた困るんだなぁ。


hibari
2017.6.29
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by unjaku | 2017-06-29 20:59 | その他 | Comments(2)

入院日誌 これで終わり


入院と言えばお見舞い。
色々な人が会いに来てくれたが
一番うれしかったのがツインズの手紙。
下の画像プーさんの小さな缶に入っていた。
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開けるとふわっとバラの香り。
手紙の間に、バラの花びらが数枚入っていた。

「おぬし、なかなかやるな・・・・。」
私の顔がいっぺんに緩んだのは言うまでもない。


さて、入院日誌も今回で終了。
入院している間、とても不思議に感じたことがあります。

女性の部屋と男性の部屋の大きな違い。
女性は元気なるにつれ、ベッド周りのカーテンを開けて
開放的になりますが、
男性のお部屋は、皆カーテンを巡らして、視線をシャットアウト!
自分に固くこもっている・・・そんな雰囲気でした。
楽しいはずないよなぁ。

女性は何だって楽しんじゃう。アハハ・オホホと笑いあう。
私生活までわかっちゃう、みんな平気。

カーテンめぐらすのは着替えの時だけ。
「一応 レディだから。」

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帰ってみれば、去年まで白い花をつけていた紫陽花が、写真のような色に
変化していてびっくり!
土が変わったせいでしょうか?

夫もすっかり主夫・・じゃない姑になっておりました。


hibari
2017.6.28
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by unjaku | 2017-06-28 13:33 | その他 | Comments(2)

入院日誌 その2


私が入院した整形外科病棟は、男女の若い看護師が多かった。
最初、男性の看護師が多いのにびっくりしたが、
慣れれば何のことはない。
女性は色とりどりの上着を着て白いパンツ。
昔ながらのワンピース型の白い制服を着ている人もいるが
極めて少数派。

女性がパンツスタイルを選ぶのはよくわかる。
何しろ、手術の際の患者の移動や、術後の患者の様々なサポート。
パンツのほうが絶対に動きやすい。
時には彼らとジョークを交わしたり、からかったりしながら
大いにパワーをいただいた。

病室は、傷が回復するに従いにぎやかになる。
リハビリの健闘をみんなで称えあったり、
家に残してきた可愛いワンコを自慢しあったり。
手術の執刀をしてくれたドクターまで、
ラブラドールとセントバーナードを、実家に飼っておいでだとか。

ところで、私が骨折したのは、
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丸印のなかの線を境に、真っ二つに割れていた。
我ながら見事な割れ具合に驚いた。

手術は足の横から少し外側を、
縦に切って金属製のピンが埋め込まれた。
「これでたぶん一生大丈夫でしょう。」
とはドクターの自信あふれるご宣託でした。

若いドクター。
手術室では部屋の隅でストレッチしていました。
凄く体が柔らかいの。
足を後ろから頭まで持ち上げることができるの!
麻酔が利くまで、ドクターのストレッチを見ていた私でした。

(写真はお借りしました。)


hibari
2017.6.26
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by unjaku | 2017-06-26 14:44 | その他 | Comments(2)

入院日誌


6月3日の入院、6日の手術。
それでも、もう二日後の8日にはリハビリ室にいた。
クール・ビューティのトレーナーが私の専属。
トレーナー(理学療法士)が、手で膝や太ももをマッサージしてくれる。
人の手の何と優しく温かいこと。これこそ手当なのだと実感する。

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リハビリ室からよく見える欅の木。輝く空・吹き渡る風・日ごと濃くなる
水を湛えた田んぼ。
心が洗われるよう。

そしてバー歩行の練習が始まる。
歩くのが恐い!
右足に体重を乗せるのが恐い。
バーに両手でしがみつくように5~6Mをやっと歩く。
3往復したところで、汗がにじんでくるのがわかる。

車椅子もこのころになると、自分で使いこなせるようにならなければいけない。
車椅子からベッドへ、そしてトイレに移る練習も。
ひとつひとつ、全部を看護師に頼らなければいけない。
勝手に出歩くと注意が飛んでくる。
転倒を防ぐための厳しい見守り。
やがて問題なしと判断されると、次はサークルで移動。
サークルは立って動かさなければいけない。

病院暮らしも忙しい時は、それなりにメニューがいっぱい。
レントゲン・採血・リハビリにシャワータイム。
お腹もすく。

ある日の食事。
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「写真に撮ると、実際よりおいしそうに見えるわよ。」とは、隣のお仲間。

あ~!美味しいコーヒーが飲みたい。


hibari
2017.6.25
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by unjaku | 2017-06-25 15:25 | Comments(4)

退院のお友達


私の杖です。
退院のお友達。
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本当はもっとド派手な色の杖が欲しかったのね。
でもお値段は高いし、好きな色はないわで
結局無難なグレー。


偏屈な私。
ずっと前から、杖が必要なら「杖美人」になるぞ!って決めてました。
今回の大怪我で、やっとそのチャンスが来ました。
でも実際に歩いてみれば、どうしても痛む右足を庇って歩くので
左の肩が上がってしまう。
クール・ビューティのトレーナーについてもらって、ひたすら歩く。
杖持つ手に力入れる必要はないのね。
手を振って歩くように、力を入れないで手を添える程度ね。


暇な時間は2回のロビーでひたすらマン・ウオッチング。
(みんなどうしてあんなにスタスタ歩けるの・・・?)
なんだかとても不思議で、そうなの不思議な眺めに思えました。

これからしばらくは杖がお友達。
絶対に杖美人になるぞ!


hibari
2017.6.24
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by unjaku | 2017-06-24 15:24 | その他 | Comments(0)

筋金入りの女帰宅する


皆様 おひさしぶりでございます。
お健やかにお過ごしでしょうか?

私、去る6月3日。
家事の途中、脚立から落ちまして、
緊急入院となりました。
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「大腿骨骨折」の診断。
ドクターから、
「頭や背中を打っていなかったのは
不幸中の幸いでしたが、元の生活には戻れないと
覚悟してください。」と言われました。

元の生活・元の生活・・・と繰り返しながら
あまりの痛みで何も考えることができませんでした。
数日待たされて手術。その後の数日も痛みとの格闘でした。
しかし、術後翌日からリハビリは始まり、
約2週間のリハビリを経て、帰宅と相成りました。

「思ったより立派な骨でした。ベッドに寝ている必要はありません。」
とは、三男と同じ年のドクターの」言。

まぁしばらくは自宅でリハビリ兼ねながらの静養です。
しかし、下界は暑いこと!頭がクラクラいたします。


詳しいご報告はあらためて後日。


hibari
2017.6.23
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by unjaku | 2017-06-23 13:13 | その他 | Comments(10)