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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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今日はリハビリ


暑い月曜日。
今日は午後からリハビリ。
恐い美人トレーナーが待っています。


前回のリハビリが散々で、
「〇〇さん、少しの間にどうしてこんな変な歩き方になったの!?
今日で終わりにしようかと思ったけれど、このままじゃ終われないわ!
これから教えるストレッチを、毎日しっかりやって来なさい。」
と叱られて、さて今日はどうなる。

病棟をつなぐ通路が、比較的人が少ないので、
その通路が歩行練習の場所になります。

歩く私の後ろ姿を、鋭い目で睨むように見ている視線が今から痛い。
負けるな私。覚悟を決めていってきます。
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そして今日は、モンゴル組が帰る予定。
私のバカンスは、ベランダのペンキ塗りやら、いらない書類の整理。
大物の洗濯を済ませ、繕い物。リハビリ兼ねた散歩やらで終わりそうです。

さぁ 今日の夜は熱いだろうなぁ。

hibari
2017.7.31
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by unjaku | 2017-07-31 09:34 | その他 | Comments(4)

雨の朝


モンゴル組はどうしているだろう。


着られる服が無くて落ち込んでいる夢で目が覚めた。
ウグイスが鳴いている。
灰色の空 雨が降っている。

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スーホの国の空はどんな色だろう。
緑の草原には、白くまばゆい光があふれていたのだろうか。


すこし淋しくて静かな夜もそろそろ終わりかな。
ゲルで見た夢は何だったのだろう。


今日は日曜日。雨が降っている。
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hibari
2017.7.30
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by unjaku | 2017-07-30 06:24 | 日々のこと | Comments(2)

カエデの樹


薄暗い切通しにせり出すように
高くそびえるカエデの樹。
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根が巨大なこぶのように突き出して大樹を支えている。
どれほど遥かな長い年月を生きてきたのだろう。

この樹の下に立つと畏敬の念に撃たれる。
雨の日も風の日も
枝をそよがせながら、そこに佇む偉大な大樹の営み。

ただそれだけなのに。


hibari
2017.7.29
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by unjaku | 2017-07-29 14:39 | 風景 | Comments(0)

話はかなり以前のこと。

私がまだ息子たちと暮らしている頃の話です。
ある身近な男性から
こんなことを言われました。
「主婦は消費だけして、何の生産性も持たない無能な存在。」
ショックなどというものではありませんでした。
自分の存在のすべてをを否定されたような衝撃でした。

(そういう貴方は誰に産んでもらったのさ。貴方のお母さんは、
貴方を産み育てるために、どれだけ自分の人生の大切な時間を費やしたの?)
はらわたが煮えくり返るような怒りが沸々とわきあがり、
言葉が出てきませんでした。

社会の骨の髄まで浸透して、意識の代わることのない男性の女性蔑視。
働けば働くで、安い賃金で働かされ何から何まで背負い込んで疲弊する女性たち。
安い賃金ゆえに生活力がないと蔑視され。
挙句の果ては、「・・・・だから、女はだめなんだよなぁ。」という男たちの声・声・声。
だから、子供なんか産みたくないという女性が増えるんだよ。
育児より自分の時間を大切にしたいという女性達。
彼女たちは、母親の苦労を見て育っていますからね。

あながち女性たちのエゴイズムとばかり言っていられるのでしょうか?

そして、結婚しても妻の収入や役職が高くなると、プライドが云々とひねくれる男もいます。
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この国の花は、本当に咲くことができるのでしょうか?

つい最近も、ある女性代議士が妊娠を公表したと同時に寄せられたという非難。
「国会議員在職中は、妊娠・出産をするな。遠慮しろ。議員には税金が使われているんだ。」
この言い分は、学校の女性教師や公務員すべてに当てはまります。

かつて、橋本聖子議員が生まれたばかりの子を抱いて、
国会の議場に現れたとき、
恐ろしいほどのブーイングが、世の中に巻き起こったのを覚えています。
実態はあの頃と何ら変わっていないのかもしれません。
「アグネス論争」も賛成・反対派に2分され白熱したものです。

なかには、恋も結婚も諦めて、議員として生きることを選んだ
有能な女性議員がいることを知っています。
でも、それでいいのでしょうか?


国会に、男漁り・女漁りに来る輩は別物です。
そんな連中こそ叩き出せ!と言いたい。
そんな奴らこそ税金を返せ!と言いたい。
選んだ国民も民度が低いのです。

だからこの国では、若いころから媚びを売って生きる知恵ばかり
身に着ける女性たちも多いのです。
ま、最近では若年層の男女とも賃金が低くて、
老年期には年金制度が機能するのかどうか、
危惧する声もあります。
女性の社会進出は、もう止めることはできないと思いますが、
子供を産み育てる環境は、保証されないといけないですね。

かといって、様々な事情で家庭にとどまる主婦もいるでしょうから
それはそれで尊重しなければなりません。
有能な女性が働いて、男性が子育てしたっていいんですけどね。
親の面倒見たっていいんですけどね。
ともあれ
男性にも女性にとっても、win winの環境づくりを目指さないと
次の時代が成り立っていかないどころか、
世界の中で日本の女性の社会的地位は
下から数えたほうが早いなんて、相変わらず言われることになります。
言いたいことはまだまだ山のようにありますが、この辺で。

また怒っちゃった。
怒り出すと長くなります。少しオバカチャンだったでしょうかね。

(少し訂正・加筆しました。書きなぐり文章多くて困ります。恥ずかしい。)


hibari
2017.7.28
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by unjaku | 2017-07-28 14:50 | 日々のこと | Comments(0)

涼しくしなやかに


今朝の涼しさには驚きました。
窓を開けたときに流れ込んだのは
秋を思わせる風でした。

暑くても涼しくてもしなやかに。
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ロベリア プリンセスブルー。


hibari
2017.7.27
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by unjaku | 2017-07-27 14:48 | 花・植物・小動物 | Comments(2)

ご近所のリー君です


ご近所のボルゾイ、リー君です。優雅です。
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足の長い大型犬。
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性格は優しく温和です。
吠えているのを聞いたことがありません。

下の画像はお借りしたものです。
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ボルゾイはロシア・ウルフハウンドとも呼ばれ、
ロシア貴族たちの狩りにはつきものでした。
更には、貴族のみが飼うことを許された犬種でもあり、
そのことが、ロシア革命の時に悲劇を招きます。

「坊主憎けりゃ袈裟まで・・・」のことわざどうりで、
権力・権威の象徴の一つとみなされ、徹底的に抹殺される運命に出会いました。

しかしながら、革命以前にヨーロッパへ流出したボルゾイがいたり、
この美しい犬が消え去ることを惜しんだ人たちによって、秘密裏に国外へ
送り出された犬もいて、絶滅を逃れました。


犬にも様々な運命があるものです。


hibari
2017.7.26
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by unjaku | 2017-07-26 16:21 | トープ | Comments(0)

コミュニテイバス


今日はリハビリ。
トレーナーに歩き方の矯正とストレッチを
みっちりと受けてきました。
朝は夫に送ってもらい、
帰りは病院の送迎バスと市のコミュニティバスを
乗り継いで帰ってきました。
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思い出せば、10数年前コミュニティバスの立ち上げに参加したのが
懐かしく思い出されます。

市全体の地図の中から、生活不便地域を拾い上げ、
高齢者や小さなお子さんを抱えた世代の、
交通の便を確保するのが目的でした。

大規模なアンケート調査を行い、市民の要望が確実な物かどうかを
調べることから始まりました。
チームをいくつかに分け、担当する地域を決めて、
最低1時間に1本の運航を確保することを目標に、
路線地図を決めていかねばなりません。
1時間に1本ということは、片道30分。
市民の要望の大きかった駅と商業施設・病院などをルートにいれることが
必要とされました。

県や国土交通省との様々な折衝は厄介なものが多くて
たとえば、他のバス会社との路線競合は避けなければならず、
踏切の幅一つとっても条件に合わなければ許可がおりませんでした。
更に、停留所を決めるにあたって、停留所を設置したい場所に住宅があれば
持ち主の許可が書類上でも必要でした。

その間、コミュニティバスの運行がすでに実施されている
他の市の視察に出かけたことは1度や2度ではありませんでした。
費用はすべて自腹。
そうした地道な活動を通して、バスの運行が実現するには2年半の月日が
かかりました。

しかしながら初めてのコミバス運行の日、市民の反響は大きく、
運賃も初日は無料ということも手伝って、小さなバスは超満員。
急な坂が上り切れず、乗客が何人か下ろされて、
坂の上でもう一度拾ってもらったというエピソードや
おばぁちゃんたちが連れ立って、何度もバスに乗って行ったり来たり、
知り合いに手を振って大騒ぎという、何とも笑いたくなるようなお話も
報告されて、運営に当たった私たちにはとても感動的な出発となりました。

地域のお店のご主人は、停留所に長椅子を寄付してくださったりして、
コミバスは市民に密着した乗り合いバスになりました。
その後も、車内でアンケート調査を行い、
お客様の様々な要望を拾い上げて、
今では3路線が市民の足を確保するまでになりました。

当初、アンケート調査を行ったころには
「なんで、おらのところが交通不便地域になるんだ!!」と
猛抗議があったことも懐かしい思い出です。


hibari
2017.7.25
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by unjaku | 2017-07-25 16:34 | 日々のこと | Comments(1)

暑い夜に


暑い夜
せっかくシャワーを浴びてさっぱりしたというのに
お二人さん、ダンスのレッスンです。

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学校のダンスクラブに所属している二人。
発表会は来年の3月ですが、
ようやく曲と振付が決まって
練習に余念がありません。

5年生の時には、4年生に押し切られる形で
曲が決まってしまったので、
最終学年の今年はいや増して熱が入ります。

それにしても、練習の後にシャワー浴びればいいのに。
やることが逆なんだよね。

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まあ・・・熱意だけは認めますが。


hibari
2017.7.24
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by unjaku | 2017-07-24 15:41 | twins | Comments(0)

朝の花と詩


夏の薔薇がチラホラと咲いています。
花は小ぶりで、匂いも春ほどありませんが
花瓶に挿して、殺風景なPC周りを飾ってもらっています。

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クレマチスや花首の長いロベリア・プリンセス・ブルーなどを添えて。
「グランマ、ピンクの薔薇好きなのね。」
「う~ん・・・お洋服はほとんど縁がないけれどね。
その代わりかな。」

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プリンセス・シビルにフォー・ユアホーム。

友人の訃報を聞いたばかりだから、少し気持ちが沈むけれど
気持ちに合わせたように雨が降ってきた。

そして昨日は、素晴らしい詩にも出会った。

愛を数カップ、忍耐大さじ1、寛容小さじ1、親切半リットル、笑い1リットル、
心配ひとつまみ。
これらを意志と幸せ、たくさんの信仰とよく混ぜ合わせ、人生で会う人すべてに
振りまきました。

ムハンマド・アリ


元世界ヘヴィー級チャンピオン、人種差別に抗議し、ベトナム戦争では徴兵拒否、
パーキンソン病とも30年を超えて戦い、アトランタ・オリンピックの時は聖火台に点火して
聴衆の万雷の拍手を浴びました。

彼はイスラム教徒でもありました。称号「市民のチャンピオン」。
埋葬時、追悼者の列の長さは14キロを超えたそうです。

「人間の心は空よりもひろい」と言ったのは、V・ユゴーだったでしょうか。


hibari
2017.7.23
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by unjaku | 2017-07-23 13:32 | 花・植物・小動物 | Comments(4)

砂の思い出


砂の思い出・・・・Sが亡くなって何年になる?
sayonaraも言わないで逝ってしまった。
胸に刺さったままの苦い棘。

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Sがハワイのお土産にと贈ってくれた砂。
「仕方ないよね。ポケットに入っていたまま帰ってきちゃったんだから。」
と笑っていたっけ。

「〇〇ちゃんの写真 好きだから勝手に使わせてもらってるよ。
CDのジャケットに使うんだ。」
彼の遺したCDは捨てられて、もうないかもしれない。

彼の顔を最後に見たのはいつだっただろう。
何年も前の同窓会の時だっただろうか。

そうして、砂が指の間をこぼれるように友が去ってゆく。
二度と戻らぬ旅。


私はまだ生きねばならない。
いくつかの苦い棘と共に。

青春時代の棘は今も胸に突き刺ささったまま。


今日もまた友人の訃報が入る。


hibari
2017.7.22
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by unjaku | 2017-07-22 17:01 | その他 | Comments(0)