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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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3歳から始まった家族旅行にも慣れてくると、twins次の目標は海外。
初めての海外は、5歳の時、香港・マカオツアーだった。
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長いフライトには、まだ不安があった。
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あらためて写真を見れば、こんなに幼い時だったのかと驚く。

ホテルなどの整った施設では問題はなかったが
観光へ出かけると、幼い二人は手強いトイレの洗礼
受けることとなり、日本では見ることのない惨状と匂いに、絶叫することもあった。

タイへ行ったときは、掘っ立て小屋同然・男女共有トイレで、夫がトイレの前で見張りをしながら済ませたこともあった。

その後にカンボジア・アンコール遺跡に行く頃は、11歳に成長して我慢することも覚え、「かなりやばかった」などと言いながら笑う余裕も出てくるほどになった。

そして、成田にもどってくると、「何て日本のトイレはきれいなの!?」と揃って感激するわけです。

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この本は、ツインズ達が経験したトイレ事情を通して手元に取り寄せた。

最初は、遊びに来る友達に見せて、みんなで驚いたりビビったりしていたが、
そののち学校で「読み聞かせ」を担当することになった夫が、
PC・モニターを駆使して、教室でトイレの異文化を紹介することも
たびたびとなり、特に低学年児童にはいつも大うけとなる朝の時間が来たのであった。


hibari
2017.8.20
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by unjaku | 2017-08-20 21:45 | | Comments(2)

晩夏のいちにち


朝目覚めてみれば、久しぶりの太陽が!
夏の復活?

↓の記事の画像が、一気に夏へと戻りました。
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蕾だったブルーセージが花開き、用済みかと思われた
麦わら帽子がよく似合う朝でした。
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気持ちが軽くなるのが不思議なくらいで、洗濯機を回している間にとうとう
やらないはずのドクダミ・シダ狩りを決行!
もちろんヤブ蚊対策をして、足には長靴まで履いて用意万端。
お隣の奥様から「無理しないほうがいいと思うけど・・・」と言われながら、
約1時間ほどタイムに覆いかぶさるようにのさばっているドクダミとシダを
抜きまくりました。

もちろん汗まみれのクタクタ。
腰は痛くなる
足は重くなる
腹は減るというありさまでシャワー。
ま・・気が済んだからいいでしょう。

久しぶりの蝶の写真です。
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暗くなり始めてから降り始めた大雨とでかい雷。
変わりやすい空のご機嫌。

郵便配達のお兄さんが、ずぶぬれでバイクを走らせていきました。

雨が一息ついて窓を開ければ、待っていたような虫の声。
日を追うごとに虫の声が大きく広がっていく夜です。



hibari
2017.8.19
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by unjaku | 2017-08-19 21:43 | 日々のこと | Comments(0)

セールでTシャツを


夏も、まもなく終わりだというのに、
セールを利用して、麻と木綿の半そで白Tシャツを買いました。
「え・・・また買ったの?」とは、夫の反応。
「2~3年着ればTシャツはよれよれになるの。年を取るとね、そのよれよれが
年齢に拍車をかけるのよ。学校も2学期が始まれば、私には夏の疲れが来る。
せめて着るものくらいパシッとしていないと、毎日が務まらないの。」
同級生のお母さま方は、娘同然のお年頃なのですから、
保護者の私がよれよれだったらtwinsが可哀そうでしょ?
私だって気合が入りませんよね。

本当にそうなのです。
だから、皺が出やすい麻よりは木綿なんだけど、
麻も捨てがたくてお値段につられて買いました。
あまりにも普通のデザインなので写真はありません。

あと一か月もすれば秋分の日。
こんな色合いが懐かしくなってきます。
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今年の夏は雨で終わりそうですから
秋はきっぱりと清々しく晴れてほしいですね。


hibari
2017.8.18
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by unjaku | 2017-08-18 20:39 | お洒落もしよう | Comments(0)

夏休みもあと少し


モンゴルから帰ってきて以来
ず~~~っと雨ばかり降っている8月。
夏休みも残すところあとわずか。

ドクターから車の運転許可も出たので、
今日は二人をヘアカットに連れて行きました。
少々ぶ~たれてましたが。
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え・・・これでほんとにカットしたの?
前髪も横も後ろも、それなりにカットしてあるのです。
2学期に向けて、少しずつ身の回りの準備です。

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相変わらず水があれば、すぐ飛んでいきます。
お天気が良ければ、家族でいっぱいの水辺なのですが、
雨ばかりじゃね・・・。

公園の花壇には、新種のヒマワリ。
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雨続きの夏だというのに咲くんですねぇ。


足は相変わらず重い。
杖がないとまともに歩けない。
おまけにゆっくりなんだなぁ。
お天気のせいもあるのでしょうか?

元気な二人は、はるか先を歩いていきます。
大丈夫か 私?


hibari
2017.8.17
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by unjaku | 2017-08-17 15:43 | twins | Comments(2)

居場所がなぁ~~い!


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ちょっと油断していたら、レモンバーベナの勢いが強くて
新しく伸びてきた枝が支離滅裂状態。伸び放題。
よくも伸びるものだと思いながら、さてどうしたものか。
ちょっと考え込んでいます。

背の高い鉢に植え替えようかと思いながら、
まだ重いものを持つことや移動に無理があるからです。
骨折したのは、股関節なのに
膝に思うように力が入りません。
チビ達の手助けが必要なのですが、
お天気も悪くて困っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうひとつ。
この1週間ほど、朝早くからお友達が押し寄せて
老夫婦は居る場所がありません。
居心地の良いリビングは占拠され、
私たちは蒸し暑い部屋に押し込まれています。
お盆の時期に入って、子供たちの受け入れ先がないのです。
退屈で淋しい子供たちが、連れ立って朝早くから誘い合ってくるのです。

人の好いお嬢様がたも宿題ほっぽりなげて、お相手をしています。
外は雨が降って、追い出すわけにもいきません。
低学年のお嬢様は、宿題が終わったから心配いりませんと言います。
ご両親はもちろん共働きです。

あ~あ、私はどうすればいいのでしょう?
お昼を過ぎても帰ろうとしないお友達に、
今日は「家に帰れ!」と言い渡しました。
そうしたら、我が家の二人も一緒に出掛けて
今度は4人組が他所へ押しかけたようなのです。

夕方強くなった雨にずぶぬれになって帰宅した二人、
もちろんグランパの特大雷が落ちました。

足がまだ思うようにならないのに、
我が家は相変わらず「たまり場」です。

ぐちゃぐちゃなレモンバーベナのように
私の頭の中も混乱しています。


hibari
2017.8.15
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by unjaku | 2017-08-15 20:18 | twins | Comments(2)

夏のブノワ・マジメル


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横を向いてしまったブノワ・マジメル。
夜、部屋のドアを開けると
ふわりと匂いに包まれる。
思うようにならない右足の不自由さを
労わってくれるような優しい白薔薇。

ジョーン・バエズの「愛の歓び」を聞きながら・・・
そして「花はどこへいった」
彼女はこの歌をドイツ語で歌う。
私は、マレーネ・ディトリッヒを思い出す。

花をかざして戦車に立ちふさがった少女を思い出す。

世界中で闘う人がいる。
たったひとりでも歩みを休めない人がいる。

八月は目を背けたくても、
心が、もう嫌だ・たくさんだ!と叫んでも
空を仰いでも、涙が落ちる時。







hibari
2017.8.14
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by unjaku | 2017-08-14 11:16 | 薔薇 | Comments(0)

昨夜、些細なことから懐かしい曲を思い出した。
思春期から青春期にかけて、よく歌った曲。
歌詞は、飽きるほど聞きながら耳で覚えた。


「虹と共に消えた恋」

Shule, shule, shule-a-roo,
Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
When I saw my Sally Babby Beal,
come bibble in the boo shy Lorey.

Here I sit on Buttermilk Hill;
who could blame me, cry my fill;
Every tear would turn a mill,
Johnny's gone for a soldier.

Shule, shule, shule-a-roo,
Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
When I saw my Sally Babby Beal,
come bibble in the boo shy Lorey.

I sold my flax, I sold my wheel,
to buy my love a sword of steel;
So it in battle he might wield,
Johnny's gone for a soldier.


あの頃、世界はベトナム戦争の長期化に揺れ動き、
それは日本とて例外でなくて、
学生運動も、「反米」「反ベトナム戦争」と
戦いの視野を広げ先鋭化していった。

たまに銀座になど出かけると
数寄屋橋交差点付近で、機動隊と学生たちが
一触即発のなかでにらみ合っていた。

道路にはがれきや火炎瓶が散乱して
はがされた道路はボロボロになっていた。

そんな世相を背景に、静かな反戦フォークソングも
また多くの人の支持を集めて歌われた。
「虹と共に消えた恋」
PPMを始めジョーン・バエズ他、多くの歌手が歌った。
もともとの詩や曲はアイルランドの物らしい。

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日本語の歌詞も付けられて、たぶんこんな風に歌われていたと思う。

「Shule, shule, shule-a-roo,
 Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
 When I saw my Sally Babby Beal,
 come bibble in the boo shy Lorey.

 この丘に立ちひとりで泣くの
 その涙にも もうジョニーはいない。」


新宿西口で行われたフォークゲリラも、もう遠い昔の出来事になった。
暑い日々だったなぁ。



hibari
2017.8.12
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by unjaku | 2017-08-12 11:12 | その他 | Comments(4)

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沖縄の旅・・暑かったねぇ。

飛行機の中で酔い。耳が痛いとわめき。
ホテルにつけば、次の日はやはり高熱のmai。
また缶詰の1日。
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おまけに、また雨だ!
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どれだけ強力な雨女だか。
退屈で元気な残り二人は出かけて行ったが、
雨が思いのほか強くて早めの帰還。


それでも夕方には熱も落ち着き、
有名な国際通りへと出かけた。
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台に乗っても身長が足りないやつがひとり。
お土産には、ほとんど関心なし。
おまけに美味しい料理にもありつけず、少々欲求不満。
私が作る豚バラの煮込みのほうが、絶対に美味しいわ!


平和遺産にも出かけました。
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たぶん修学旅行の高校生たち。
彼らは、何を学んで帰るのだろう?

だが我が家の二人には、そんなことわからない。
暑くて歩き疲れただけ。
歩くのは嫌だ!と駄々をこねる。
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そして実力行使。
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そしてその夜、ホテル近くのアイリッシュバーで、
飲んで食べて・・・・ピザにシチュー・とびきり美味しいフレッシュジュース。
大人はもちろんアルコールで疲れを癒しました。


そして、最後のアクシデント。
maiを空港で迷子にしてしまいました。やれやれ??。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅に必要なもの。
冷えピタ・酔い止め・頭痛薬・喘息の薬一式・雨合羽・虫よけ用の塗り薬
かゆみ止め。傷薬、時に便秘薬。
主に薬だね。数日分となれば、結構な量になる。
今は、それに日焼け止めとサングラスが欠かせなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「旅の思い出シリーズ」は随時・適当にUPすることにします。


hibari
2017.8.11
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by unjaku | 2017-08-11 13:57 | | Comments(0)

旅の思い出・・・その1


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小さな二人を最初に連れて旅行したのは、何歳の時だったろう?

数えてみたり画像を確認したりして
どうやら3歳の秋だったようだ。

初めての旅は湯布院。
寒い寒い旅になってしまった。
おまけにうらぶれた淋しいホテル。トイレのドアも満足に開かないの。
温泉で有名な場所に来て、
なんで雨に降られながらわびしい部屋で過ごさなきゃいけないの?
それでも気を取り直してでかけました。
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雨の合間に乗った辻馬車。
馬のほうが二人に興味津々。


お昼を食べた料亭の池の苔。綺麗でした。
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そして風邪をひいていたことが引き金になって
喘息の発作を起こした姉。
夜のとばりが降りる頃、小児科を紹介してもらって
タクシーをすっ飛ばしました。

それからは、旅行に出かければ雨が降り、
丸一日は熱を出しホテルに缶詰めになるmaiと私。

長崎へ行った時も雨・雨・雨。
なんとかおとなしくしていた真暗な空が、
ハウステンボス駅に着いたとたん土砂降り!
雨の合間の写真ですが・・・
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顔が引きつりそうでした。
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それでも屋内施設では楽しく遊び
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心地よいホテルで快適な時間を過ごしました。
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残念だったのは、帰るその日からローズガーデンが開幕したことでした。
なんてことだろ!!
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by unjaku | 2017-08-10 15:38 | | Comments(0)

夏薔薇


モンゴル報告はお休みです。
どうでもよくなってきたかも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


この蒸し暑さ 何とかならないでしょうか?
それなのに、
今年は薔薇が元気に咲きます。
蕾を見つけると早めに摘むようにしているのですが、
あっという間に咲きだす子もいたりして。

今から秋が心配です。

仕方ない。
咲いたらすぐ切り花にして、小さなブーケです。
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自由研究・「モンゴル大草原の旅」を渋渋レポートしている二人組。
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宿題は、まだほかにもあるんだよ。
早く書き上げて終わらせなきゃ!

ジュビリーは別な場所で。
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輪ゴム・・邪魔。アバウトな仕事をする私。



それでもやはりこの暑さ。
今朝、水を代えようとしたら、
あっという間に散りました。
潔いといえば、まぁそうですが。
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今日は、午後からリハビリ。
こちらは、術後2か月が過ぎても、
まだ潔くとは言えない状態。


hibari
2017.8.8
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by unjaku | 2017-08-08 11:20 | 薔薇 | Comments(2)