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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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爽やかな挨拶


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夏休みが終わる最後の日曜日。
しばらくぶりに近所の中学生(女子)に出会いました。

お姉さん共々いつもさわやかな笑顔のお嬢さんです。
挨拶を交わして別れ際
「弟(小学生)を二学期もよろしくお願いします。」
と頭を下げられました。

我が家の二人組も、来年からは彼女の後輩になりますが
あんなにしっかりとした挨拶ができるでしょうか?



優しい笑顔と挨拶。
夏の暑さに負けぬ涼風が、心地よく吹き抜けていった午後のひと時でした。


hibari
2017.8.30
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by unjaku | 2017-08-30 17:17 | 日々のこと | Comments(0)

秋が始まる


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昨夜は久しぶりにクーラーなしで眠りました。
心地よい夜の風。

薔薇?
優しいにおいのブノワ・マジメル。








そして、草むらでは
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ヤブミョウガも綺麗な実をつけました。
ラピスラズリ色。
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束にしてほしいけど、よその庭じゃぁね。
見るだけです。

こちらはヘクソカズラ。
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凄い名前。
匂い?・・・試したことはありません。


いよいよ秋の始まりかな?



hibari
2017.8.28
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by unjaku | 2017-08-28 14:51 | 日々のこと | Comments(0)

明日から新学期


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今日で夏休み終了!

いよいよ明日から新学期だ。
最後の日曜日、10時ごろまで布団にしがみついていて
半日をあっという間に無駄にした二人。
外でよく遊んだ割には日焼けしていない。
8月はほとんど雨だったものね。
なんとなく不完全燃焼の夏休みだった。

二学期に入れば、早速運動会の練習が待っている。
紫外線要注意のyuiには、しっかり日焼け止め対策が必要になる。
気疲れする日々の始まりだ。

そして
今朝は、思いがけなく秋めいた風に心地よく吹かれた。
どことなくひんやりしていて、疲れた体がほっと一息。
早めに買い物を済ませ、午後はゆっくり過ごすとしよう。
夏休み最後のメニューは何がいい?と聞けば、
口をそろえてハンバーグ!

よし頑張るか。
玉ねぎの嫌いなみじん切りも、二人のためにやっつけるぞ~~!!


hibari
2017.8.27
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by unjaku | 2017-08-27 13:17 | twins | Comments(2)

まだまだ暑~~い夕方近い時間。
いつもとは違う林のほうへ坂道を上りました。
その途中、百日紅の花を見上げていた時
何かが足にガシっとしがみつきました。

エッ!エ~~~ッ!!
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お見舞いですか?!
そのうち、羽を震わせてミ~ン・ミ~~ンと鳴きだして。
しばらくの間、夏の力強いメッセージを残していってくれましたね。
笑っちゃいました!


見ていたのはこの樹。
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まだまだ暑い日は続きそうですね。


hibari
2017.8.25


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by unjaku | 2017-08-25 21:31 | 笑える話 | Comments(4)

大学病院へ行く


今日も暑~~い一日でしたね。
もう思考が止まってしまいそう。

4か月ぶりかな、今日は大学病院で肝臓の検査です。
まぁまぁ無事でした。
若いけれどよく話を聞いてくれるドクター。
顔を見るとその笑顔にほっとします。
幸いなことに、私は事あるごとにお世話になるドクターに
いつも恵まれているようです。

それにしても暑かった!
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片道1時間のドライブ。
帰ってみれば、太ももの筋肉がやはり痛みました。

整形外科のドクターが、車の運転にOKを出さなかった理由が
2か月たってようやくわかりました。
ドクターの指示には従うものですね。

そして数日前に行ったリハビリで、
「今日でリハビリは終わりです。あとはしっかりと教えたことを
繰り返して自分で頑張ってね。」
と言い渡されました。
なんだか心細い。

ファイト!!


hibari
2017.8.24



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by unjaku | 2017-08-24 20:44 | 日々のこと | Comments(2)

「風と共に去りぬ」は、アメリカで起きた最大の内戦、「The civil war」で
奴隷を基に膨大な富を得ている南部社会の崩壊を描いている。いわば、敗者側から見た南北戦争である。

スカーレットは、貴族社会の決まり事や不文律の慣習など蹴散らすように
持ち前の気性の激しさ、時には非情、時には危機を乗り切る知恵・才覚・行動力、それらは危機に強いアイルランド・スピリッツなのか、あるいはエゴイストの本性なのか、スカーレットは持ち合わせているすべての力で南北戦争の混乱を生き抜いて行く。


いっときスカーレットは、アトランタで暮らしている。そこでまたレットバトラーと再会するわけだが、・・・南部同盟の敗北が近づく中、アトランタが陥落する直前の混乱時にメラニーの出産が始まる。街が騒然とする中を、アトランタの駅で負傷者の手当てに当たっている医師をスカーレットが探しにいく場面がある。

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見渡す限りの負傷者・死者が大地のうえに横たわっている。カメラが引くと、駅舎に掲げられた南部同盟の旗が、ぼろぼろになってはためいているのが映し出される。その向うに数え切れない犠牲者が横たわっている。
南部の豊かな農園社会の歴史が終わる時だ。
その中をスカーレットがスカートの裾を翻し、犠牲者の上を乗り越えていく。足を引っ張る人。スカートの裾にすがる人。助けを懇願する人。スカーレットは引き剥がすようにして歩く。
南部社会の女性が絶対寄り付かない場所。逞しいスカーレットは、男の影には絶対に隠れない女である。目的を貫くためには、どんな手段も使う。スカーレットは建前など全く気にかけないタイプの人間なのである。

そんな彼女が、母親エレンの「聡明さ」と「誰にでも優しい勇気と強さ」を何よりも尊敬し、かつそうなりたいという願望を持ち続けている。スカーレットの願ってかなわぬ「人格」。
その「スカーレット・オハラ」に対極する存在として、母とよく似た「メラニー・ハミルトン」がいる。なおかつ、メラニーは愛してやまない「アシュレ・ウイルクス」の妻なのだ。
故にスカーレットはメラニーに対してことごとく嫉妬する。しかし、メラニーは、スカーレットの「強さと勇気」を誰よりも愛している。二人はコインの裏表のような存在で、なおかつ義理の姉と妹という関係である。(婚姻関係がもたらした関係)。

やがて命からがら戻った故郷タラでスカーレットが見たものは、廃墟であった。
母は死に妹たちは病に侵され、頼みの父はショックで精神に異常をきたしている。

たどり着いた実家で、敗戦がもたらした混迷と飢えと家族を守るための戦いが、スカーレットに重くのしかかる。
家と土地には重税がかけられ、さすがのスカーレットも途方に暮れる。
そんな時に思い出したのが、アトランタにいるというレットバトラーだ。
レットから金を引き出す一計を考え、再びアトランタへ行く決心をした時に
スカーレットが見つけたのは、母・エレンが残した緑色のベルベットのカーテンだった。
「奥様のカーテンだ!」と反対する召使に
「これはもう私の物なのよ!」とカーテンを引きずり下ろすスカーレット。

かくして、スカーレットはレットのいるアトランタを目指す。が・・・・
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レットには、あえなく金欲しさの本心を見破られ・・・・スカーレットは
偶然出会った、アトランタで成功を収めた妹、ス・エレンの婚約者を誘惑して結婚する。
タラに課せられた税金を何とか工面するものの、妹からは憎まれて、
苦労の果てに、スカーレットは、金・かね・金の亡者になっていく。


エゴ丸出しの貴族社会の異端女性は、それでもアシュレへの思いを断ち切れずにいる。
いじらしいといえばいじらしいスカーレットの心である。


まあそんなわけでスカーレットにとって、
緑のドレスは特別な意味を持っていると思うのですが、
緑の国アイルランドはどんな国なのか?

長い間イギリスの植民地同然の扱いを受け、仕事と言えば放牧・やせた土地での農業・
わずかばかりの漁業といった具合で、長い間国民は虐げられた生活を
送らねばなりませんでした。
18世紀も近くなると、アメリカへ移民する人々が多くなり、
アメリカでは同郷のコミューンが作られ、彼らは結束して綿花作りで
富を得るようになった、といういきさつがあります。
しかし、アメリカでも一級市民として扱われるようになるのは
かなり後のことで、そういった歴史も北部との対立を深めていった
原因の一つではないかと思われます。


スカーレットのような女性が身近にいたら、好きになれますか?
しかしながら、男たちの起こした戦争の後始末をして、家族を支え、
負けることなく新しい時代を作っていったのは女性達でもあったのかと思うと
この女性像には強く惹かれるものがあるのも確かです。
「風と共に去りぬ」この不朽の名作を、どう読むか・どう見るか、
話し出すときりがありませんので、お粗末ですがこの辺で。
ありがとうございました。


hibari
2017.8.23
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by unjaku | 2017-08-23 11:38 | 映画と女優 | Comments(6)

今日は、大好きな映画「風と共に去りぬ」から、
スカーレット・オハラと緑色に関して、hibari流の勝手な考察です。
スカーレット・オハラが緑色の服を着て登場するシーンは3回ほどあります。
前半に1回。後半には2回。
そのうちの2回は特に重要な意味を、持っているように思われます。
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これは、映画のスチール写真です。

この衣装を着て、当時のアメリカ映画界を代表する大女優が、
いったいどれほどカメラテストをうけて、さらに製作者の眼鏡にかなわなかったのか?
正確な数はわかりませんが、本命のスカーレット役が決まらないまま撮影はスタートしたのです。

アトランタ炎上シーンです。
あの時のスカーレットはスタントでした。
その撮影シーンをたまたま見に来ていた群衆の中にいたのが、
英国からローレンス・オリビエを追ってきたヴィヴィアン・リーでした。
ヴィヴィアン・リーを見つけたセルズニックは
「ここにスカーレット・オハラがいる!」と叫んだというエピソードは有名ですが、
その翌日のカメラテストを経て、ヴィヴィアン・リーはスカーレット役を射止めたのです。


前置きが長くなりました。

スカーレットの父親はアイルランド系の人物で、アイルランド気質そのままの男性でした。
南部で広大な綿花畑を所有する大農園主でもあり、当時南部は貴族文化の繁栄時代でした。
スカーレットは父親譲りの、頑固で気が短く一途で激しい気性の持ち主でもありました。

アイルランドの国の色は緑です。ポストまでも緑色というお国柄。
このことを思い出すと、スカーレット・オハラのアイデンティティは
アイルランド気質であり、彼女がいざというときに選ぶドレスの緑は
彼女の勝負服なのです。




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ウイルクス家の園遊会に招待されたスカーレット・オハラです。
緑を基調としたドレスの美しくチャーミングなこと。
しかし、肩を出したこのドレスが、スカーレットが南部の貴族社会から
はみ出していることを象徴的に表してもいるのです。


この時、スカーレットは幼い時から思いを寄せていたアシュレ・ウイルクスに
愛を告白して婚約してもらうつもりでした。
しかし、
想いを告白したものの、アシュレの心は従妹のメラニーにあることを知り
スカーレットは失恋に追い込まれます。
アシュレの頬を激しく平手打ちし、
そばにあった置物の花瓶を壁に放り投げたとき
同じ部屋で一部始終を聞いていたのがレット・バトラーでした。
この時から、二人のすれ違う心のドラマが始まるわけですが、
一方で、この園遊会にもたらされた知らせが、南北戦争勃発のニュースでした。
そして、この戦争と共に南部の貴族社会は一気に崩壊していくのです。

続きは明日にしましょう。


hibari
2017.8.22
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by unjaku | 2017-08-22 14:50 | 映画と女優 | Comments(4)

3歳から始まった家族旅行にも慣れてくると、twins次の目標は海外。
初めての海外は、5歳の時、香港・マカオツアーだった。
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長いフライトには、まだ不安があった。
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あらためて写真を見れば、こんなに幼い時だったのかと驚く。

ホテルなどの整った施設では問題はなかったが
観光へ出かけると、幼い二人は手強いトイレの洗礼
受けることとなり、日本では見ることのない惨状と匂いに、絶叫することもあった。

タイへ行ったときは、掘っ立て小屋同然・男女共有トイレで、夫がトイレの前で見張りをしながら済ませたこともあった。

その後にカンボジア・アンコール遺跡に行く頃は、11歳に成長して我慢することも覚え、「かなりやばかった」などと言いながら笑う余裕も出てくるほどになった。

そして、成田にもどってくると、「何て日本のトイレはきれいなの!?」と揃って感激するわけです。

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この本は、ツインズ達が経験したトイレ事情を通して手元に取り寄せた。

最初は、遊びに来る友達に見せて、みんなで驚いたりビビったりしていたが、
そののち学校で「読み聞かせ」を担当することになった夫が、
PC・モニターを駆使して、教室でトイレの異文化を紹介することも
たびたびとなり、特に低学年児童にはいつも大うけとなる朝の時間が来たのであった。


hibari
2017.8.20
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by unjaku | 2017-08-20 21:45 | | Comments(2)

晩夏のいちにち


朝目覚めてみれば、久しぶりの太陽が!
夏の復活?

↓の記事の画像が、一気に夏へと戻りました。
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蕾だったブルーセージが花開き、用済みかと思われた
麦わら帽子がよく似合う朝でした。
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気持ちが軽くなるのが不思議なくらいで、洗濯機を回している間にとうとう
やらないはずのドクダミ・シダ狩りを決行!
もちろんヤブ蚊対策をして、足には長靴まで履いて用意万端。
お隣の奥様から「無理しないほうがいいと思うけど・・・」と言われながら、
約1時間ほどタイムに覆いかぶさるようにのさばっているドクダミとシダを
抜きまくりました。

もちろん汗まみれのクタクタ。
腰は痛くなる
足は重くなる
腹は減るというありさまでシャワー。
ま・・気が済んだからいいでしょう。

久しぶりの蝶の写真です。
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暗くなり始めてから降り始めた大雨とでかい雷。
変わりやすい空のご機嫌。

郵便配達のお兄さんが、ずぶぬれでバイクを走らせていきました。

雨が一息ついて窓を開ければ、待っていたような虫の声。
日を追うごとに虫の声が大きく広がっていく夜です。



hibari
2017.8.19
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by unjaku | 2017-08-19 21:43 | 日々のこと | Comments(0)

セールでTシャツを


夏も、まもなく終わりだというのに、
セールを利用して、麻と木綿の半そで白Tシャツを買いました。
「え・・・また買ったの?」とは、夫の反応。
「2~3年着ればTシャツはよれよれになるの。年を取るとね、そのよれよれが
年齢に拍車をかけるのよ。学校も2学期が始まれば、私には夏の疲れが来る。
せめて着るものくらいパシッとしていないと、毎日が務まらないの。」
同級生のお母さま方は、娘同然のお年頃なのですから、
保護者の私がよれよれだったらtwinsが可哀そうでしょ?
私だって気合が入りませんよね。

本当にそうなのです。
だから、皺が出やすい麻よりは木綿なんだけど、
麻も捨てがたくてお値段につられて買いました。
あまりにも普通のデザインなので写真はありません。

あと一か月もすれば秋分の日。
こんな色合いが懐かしくなってきます。
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今年の夏は雨で終わりそうですから
秋はきっぱりと清々しく晴れてほしいですね。


hibari
2017.8.18
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by unjaku | 2017-08-18 20:39 | お洒落もしよう | Comments(0)