hibariの巣 unjaku.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
プロフィールを見る
画像一覧

<   2018年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧


ヘアマニキュアをする


さてさて、今日は3か月ぶりに美容院へ行ってきました。

皆様は、お気に入りのヘア・スタイリストが当然いらっしゃいますよね。
私ももちろん長年のお付き合いのスタイリストがいます。
彼がお店を構えてちょうど5年。
記念の可愛いクッキーをお土産にいただきました。
c0202113_13351426.jpg
この水色の小さなドアがお店のシンボルです。

今回は、カットとヘアマニキュア。
いい感じに仕上がりました。

出かける前には、チビどもから
「今のままでいい!全部黒くなったら、変だしイメージが悪くなる!」と
猛攻撃を受けました。

大丈夫ですよ。うっすらと白いものがちゃんと残っています。
ヘアマニキュアは、大して持たないけれど、
髪や地肌にダメージが少ないし、
新しく伸びた髪との境目がほとんどありません。
ま・・たまにしかやらないヘアマニキュアですが、
私はこの施術がお気に入りです。

帰ってきたお二人さん、どんな反応示すでしょうか?


hibari
2018.1.31



[PR]
by unjaku | 2018-01-31 13:51 | お洒落もしよう | Comments(0)

おととしフランスのパリへ旅した時
モンマルトルで、ランドセルを背負ったパリジェンヌに出会いました。
色はピンク。明らかにユーズドです。
残念ながら写真は撮り損ねました。

きけば、日本に来た時に買って帰る人がいるのだとか。
c0202113_14383934.jpg

写真はたまたまモンマルトルで見かけた撮影風景。
この近くで出会ったのです。

そうしたらですねぇ。
「コントワー・デ・コトニエ」さんの記事で知ったのですが、
今フランスでランドセルがブームになりつつあるのだそうです。
c0202113_1443491.jpg

これは大人用のランドセル。
画像はコトニエさんからお借りしました
お洒落なパリジェンヌにも流行りそうですね。

もちろん子供用も。
値段は高いようですが、長いこと使うことを考えれば、十分納得できるとか。

日本のランドセル。見直さなければなりません。
逆輸入されたりして。

私もツインズが卒業したら
ランドセル旅行用に使おうかしら。


hibari
2018.1.27
[PR]
by unjaku | 2018-01-27 14:53 | | Comments(8)

映画 バグダッドカフェ


この映画、不思議な導入部から始まる。
ロングスカートのスーツを着た太った中年女性が
夫婦喧嘩の末、
車を降りてスーツケースを引きながら、砂漠の道を歩き始める。

その姿を映しながら流れる主題歌「Calling you」。
何ともけだるくていながら、
一度聴いたら忘れることができないくらいの名曲。
身体の芯に呼び掛けてくるような歌声。

そして、主人公の女性ヤスミンがたどり着く
砂漠の中のうらぶれたモーテル兼カフェ。
そこが「バグダッドカフェ」。

超不機嫌な女主人ブレンダが、しぶしぶヤスミンをモーテルの部屋に案内する。
いつ掃除をしたかわからない汚い部屋。

このうらぶれたカフェにやって来る風変わりな常連とブレンダ。
そして、ブレンダとは反対に綺麗好きなヤスミン。
ヤスミンは部屋を綺麗に掃除して、
余計にブレンダを怒らせたりする。

コーヒーメーカーが壊れてコーヒーは出せないと怒鳴り、
稼ぎが悪いと言っては亭主を怒鳴り、
遊んでばかりいる娘を怒鳴り散らし、
まぁ不機嫌の塊のようなブレンダとうらぶれたカフェ。

そんななかヤスミンがブレンダと交流を深め、
集う人々を、皆幸せの渦に巻き込んでゆく。

もう一度、あの素敵な思わず微笑みがこぼれる幸福感を味わいに
「バグダッドカフェ」を再び見に行く。
ジャックパランスが何ともいえない雰囲気を醸し出して
映画に色を添え、二重・三重に幸福の花をもたらしている。
c0202113_17001666.jpg
hibari
2018.1.26

スカパー!
冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る

[PR]
by unjaku | 2018-01-26 17:11 | 映画と女優 | Comments(2)

春色ブーケ


丹沢には雲がかかり
きっと雪が降っているのでしょう。
空気が凍り付くように冷たいのです。

この数日ちょっとあたふたしましたが、
フラワーショップで見つけた小さな春色ブーケ。
思わず手に取ってしまいました。
c0202113_15524838.jpg


春が待ち遠しいなぁ・・・。

今日は、裏の通路に残っている雪をどけました。
雪の下には、スノードロップが蕾を持って震えているはずです。

無事でした。つぶれるようにして雪の重さを耐えていました。
お天気が続いたら、植え替えをしなければいけない薔薇の鉢も
まだまだあるのですが、こう寒くてはね、仕事する気にもなれません。


hibari
2018.1.26
[PR]
by unjaku | 2018-01-26 15:59 | ブーケ | Comments(0)

雪の朝


雪が止んだ朝
c0202113_15280464.jpg

雪景色の丹沢
c0202113_15295137.jpg

野鳥たちも朝ごはん
c0202113_15314205.jpg
昨日はお腹すいたね。寒かったね。

c0202113_15331738.jpg
子供たちもゆっくりと登校していった。
校庭では、さぞかし賑やかな雪が舞ったでしょう!


見てごらん!梅の花!
c0202113_15374060.jpg
光の春がやって来る!!


hibari
2018.1.23




[PR]
by unjaku | 2018-01-23 15:39 | 風景 | Comments(2)

ユイさん 喘息でした


ここのところ咳がガンガンだったユイさん。
あまりにも長引くので、総合病院へ連れて行きました。


まず、朝に予約の電話を病院へ入れると
「今日は小児科の医師が二人休みのため、予約はお受けできません。
明日なら取れますが・・」とオペレーターの冷たい声。
「明日は困るんです。雪が積もったら行くことができません。
咳がひどくて困っているんです。」とねじ込みました。
「少しお待ちいただけますか?小児科と連絡を取ってみます。」
と言うことで、しばし待つことに。

そして、ねじ込んだ甲斐あって予約が取れました。
車で指定された時間に行ってみれば、何のことはない。
待っている患者は、ほとんどいません。
雪模様の寒い日は、子供連れは無理して来ないのね。

そしてたいして待つこともなくドクターの診察。
「う~~ん・・やはり喘息だなぁ。でも発症してから時間が
経っているようなのでレントゲン撮りましょう。」

レントゲンの所見はやはり喘息の症状があり、ということで
吸入処置をしてもらって、1週間後もう一度行くことになりました。

油断したなぁ・・・。

マイさんの咳には神経質な私でも、ユイさんの喘息は久しぶりだったからねぇ。

帰るころには雪がかなりの強さで降り始め。天気予報は大当たり!
c0202113_16383976.jpg


家に着き、ほとんど休む暇もなく、今度は中学校の入学説明会へ。
いやいや行きも帰りも雪で真っ白になりました。
おまけに末の息子が卒業してから数十年ぶりの中学校。
説明会が開催される体育館の場所も忘れている有様。
月日は遠く過ぎにけり、でございました。

小学校の卒業式まであと2か月か。


hibari
2018.1.22
[PR]
by unjaku | 2018-01-22 16:49 | 日々のこと | Comments(6)


c0202113_12401759.jpg


春の花、スイートピーが花屋さんに並ぶ季節になりました。


映画評論家の淀川長治氏(故人)はこう語っている。
「マリリンはアメリカのスイートピー。つまり柔らかくてきれい。
片やエリザベス・テーラーはバラ。きつい。トゲがあるんです。
モンローはか弱い。だからあんな死に方をしてしまった・・・」淀川氏はマリリンを愛した。その健気さと弱さ故に。


マリリンが亡くなったのは、1962年8月。36歳の若さ。
無垢の笑顔 誘惑の唇 孤独の生活。不幸な生い立ちとコンプレックスに生涯悩み続けた。


マリリンの人生は傷ましい。その死は「20世紀の悲劇」と呼ばれた。
スクリーンの華やかさとは別に、愛に飢えた素顔のノーマ・ジーンは
3度の結婚をし皆破れた。
幸せな家庭を、誰よりも望みながら叶えられることは無かった。
初めての結婚は16歳の時。



2度目の結婚の相手は、ヤンキースの大リーガー、ジョー・ディマオ。
新婚旅行には日本を訪れた。
しかし、マリリンは軍の依頼で朝鮮戦争の慰問に行ってしまう。
新婚の夫を日本に残し・・。


零下5度の屋外で、肩も露なスリップドレスを着て笑顔で、兵士に歌をプレゼントした。
ディマジオはひどく傷つく。
マリリンはスターであることを望み、ディマジオはつつましやかな妻を望んだ。そして、9ヶ月後離婚。

c0202113_12481780.jpg


その後作家のアーサー・ミラーとも結婚するが破綻。
この頃には、睡眠薬と酒に溺れるようになっていく。
華やかな男性遍歴の陰で、マリリンを支え続けたのは二人目の夫、ディマジオだった。
彼はマリリンと離婚後、再婚することもなく二人の関係は生涯に渡った。
マリリンが亡くなったあと葬儀は、ディマジオが総て取り仕切った。棺の傍にひたすら付き添い、マリリンを苦しめた人間を寄せ付けなかったという。
その後彼は20年余りに渡って、マリリンの墓にバラをを手向け続けることになる。二人の間の絆がどんなものだったのか、
ディマジオの口から語られることはとうとう無かった。

マリリンは囁く。「マーベラスな女優になりたいの。大衆にあいされる女優でいたいの。」

詩人であり友人のノーマン・ロスティンはこう書く。
「暗い出生の秘密を持ちながら、たゆまぬ努力で負い目をのりこえ、
人生を立派に生き抜こうとした一人の女の姿・・・」

もう少し・・。本当はきりがないのだけれど・・・

マリリンは、素晴らしい才能をもった女性だった。
素晴らしい俳優だったし、絵も描いたし、詩も書いた。スピーチも上手だった。
それなのに、「マリリン・モンロー」というイメージに苦しめられた。
頭の弱いグラマー女優、というイメージ。

有名なエピソードがある。3人目の夫、アーサー・ミラーが「赤狩り」で社会から葬られようとした時、マリリンは議会に赴き、夫を擁護するスピーチを行った。的を得たスピーチは夫を救い、相手をも唸らせたのだった。

ゴシップには事欠かないマリリンだったが、何より大衆に愛された。そして、マリリンもそれを誇りとした。イギリスの元皇太子妃ダイアナさんが亡くなった時に、エルトン・ジョンが歌った「candle in the wind」は、もともと彼がマリリン・モンローに捧げた歌である。

最後に、マリリンの詩を。

「わたしはあなたの腕の下に立った
あなたが伸び広がって終にわたしを抱きしめた
風が・・・・池を打ち
砂を打つとき----あなたはわたしを抱きしめた」
・・・「マリリンと友達」から



2018.1.20
[PR]
by unjaku | 2018-01-20 12:54 | 映画と女優 | Comments(8)

メジロの言い分


私・・・ずっと待ってるんです。
c0202113_14282338.jpg


もう ず~~っと待ってるんです。
c0202113_1429228.jpg



林檎にしがみついてる奴が、林檎を早く譲ってくれないかと・・・
大人しくして待ってるんです。
c0202113_14304482.jpg


数日ぶりの林檎、何といわれようとどくものですか!
c0202113_143275.jpg

欲しかったら、力づくでどうぞ!!


ま! なんて図々しいの?私だってお腹すいてるんです!
c0202113_14333388.jpg




そんなこと知りませ~~ん!この林檎私のものですぅ。
c0202113_14343628.jpg



あんたが、そのつもりなら私にだって考えがあるわ!
c0202113_14381589.jpg





というわけで、こののちバトルが始まりました。
メジロもやるわね!




hibari
2018.1.19
[PR]
by unjaku | 2018-01-19 14:44 | 野鳥 | Comments(0)

雨の日は本を読む


今日は雨が降っています。
静かです。
母とのお散歩もお休み。

こんな日は、本を読むに限ります。
塩野七生さんの「ギリシャ人の物語・・・・アレキサンダー大王」に刺激され
再び読んだのが、「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル、 ルビコン以後 」
c0202113_1401560.jpg


何度読めば気が済むんだか。今回で4度目くらいかな?
画像は逆さになっちゃった。(苦笑)

東方制覇のアレキサンダー大王。
西方制覇(ヨーロッパの原型)のユリウス・カエサル。
日本ではもっぱら、ジュリアス・シーザーと呼ばれていますが。

チャーチルをして、「英国はカエサルがブリテンに渡った時から歴史が始まる。」と言わしめたブリテン渡航。このエピソードは「カエサル ルビコン以前」に描かれています。

歴史の節目に現れる偉大な人物たち。
カエサルもまた偉大な武将であり政治家でした。
偉大な人物とは、多方向から語ることができて、
読む人の、或いは見る人の教養や知識や境涯の違いによって
全く異なる評価になってしまうことが多々起きます。

B.C44年、3月15日に暗殺されるまでの55年の生涯が
いかような物であったのかは、私のつたない文章では語ることができません。

c0202113_14201145.jpg

ルーブルで見たカエサルの立像です。
美男子ではなかったけれど、姿が美しい人物だったそうです。


hibari
2018.1.17
[PR]
by unjaku | 2018-01-17 14:27 | 本を読もう | Comments(0)

冬の日


冬の青空の下の欅はいいなぁ・・・・さっぱりとして潔い姿をしているもの。
c0202113_13583667.jpg

枯れ枝の間にあるのは、宿り木でしょうか?

c0202113_1403387.jpg

丹沢方面に目を向けると、やはり何本かの欅。
誰かが言ったっけ。「欅の木はお父さんの木」。
大木になると、威風堂々として風格があるものね。

それでも最近は少なくなったのよ。
淋しいわ。



庭にはヒヨドリ。
嫌われ者ですが、精悍な目をしています。
c0202113_1454636.jpg

今日は林檎から目を離さない。
メジロが来ると、すぐ飛んでくる。
みんなごはんが無いんだねぇ。


↓の記事で、朝寝をしていた二人組。
一人がやはり風邪をひきました。
やっかいなこっちゃ。



ここ数日は、肩を脱臼・骨折した母の散歩に付き添っています。
右手を保定していますから、バランスが悪いのです。
卒寿も過ぎた母親。めっきり足元がおぼつかなくなりました。
「少しでもいいから外の空気を吸いたい。」と、喜んで出かける母。
わずかな時間ですが、暖かな陽射しの中を寄り添います。
日々共に暮らしている義妹の負担が、少しでも軽くなるといいのですが。



そんなこんなで夕暮れがやって来ます。
c0202113_14161814.jpg

穏やかな日没です。

そして、家の中には賑やかな二人の声が響きます。
来週には「中学校の入学説明会」が控えています。
暖かくして出かけなきゃね。



hibari
2018.1.16
[PR]
by unjaku | 2018-01-16 14:21 | Comments(6)