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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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居場所がなぁ~~い!


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ちょっと油断していたら、レモンバーベナの勢いが強くて
新しく伸びてきた枝が支離滅裂状態。伸び放題。
よくも伸びるものだと思いながら、さてどうしたものか。
ちょっと考え込んでいます。

背の高い鉢に植え替えようかと思いながら、
まだ重いものを持つことや移動に無理があるからです。
骨折したのは、股関節なのに
膝に思うように力が入りません。
チビ達の手助けが必要なのですが、
お天気も悪くて困っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうひとつ。
この1週間ほど、朝早くからお友達が押し寄せて
老夫婦は居る場所がありません。
居心地の良いリビングは占拠され、
私たちは蒸し暑い部屋に押し込まれています。
お盆の時期に入って、子供たちの受け入れ先がないのです。
退屈で淋しい子供たちが、連れ立って朝早くから誘い合ってくるのです。

人の好いお嬢様がたも宿題ほっぽりなげて、お相手をしています。
外は雨が降って、追い出すわけにもいきません。
低学年のお嬢様は、宿題が終わったから心配いりませんと言います。
ご両親はもちろん共働きです。

あ~あ、私はどうすればいいのでしょう?
お昼を過ぎても帰ろうとしないお友達に、
今日は「家に帰れ!」と言い渡しました。
そうしたら、我が家の二人も一緒に出掛けて
今度は4人組が他所へ押しかけたようなのです。

夕方強くなった雨にずぶぬれになって帰宅した二人、
もちろんグランパの特大雷が落ちました。

足がまだ思うようにならないのに、
我が家は相変わらず「たまり場」です。

ぐちゃぐちゃなレモンバーベナのように
私の頭の中も混乱しています。


hibari
2017.8.15
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# by unjaku | 2017-08-15 20:18 | twins | Comments(2)

夏のブノワ・マジメル


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横を向いてしまったブノワ・マジメル。
夜、部屋のドアを開けると
ふわりと匂いに包まれる。
思うようにならない右足の不自由さを
労わってくれるような優しい白薔薇。

ジョーン・バエズの「愛の歓び」を聞きながら・・・
そして「花はどこへいった」
彼女はこの歌をドイツ語で歌う。
私は、マレーネ・ディトリッヒを思い出す。

花をかざして戦車に立ちふさがった少女を思い出す。

世界中で闘う人がいる。
たったひとりでも歩みを休めない人がいる。

八月は目を背けたくても、
心が、もう嫌だ・たくさんだ!と叫んでも
空を仰いでも、涙が落ちる時。







hibari
2017.8.14
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# by unjaku | 2017-08-14 11:16 | 薔薇 | Comments(0)

昨夜、些細なことから懐かしい曲を思い出した。
思春期から青春期にかけて、よく歌った曲。
歌詞は、飽きるほど聞きながら耳で覚えた。


「虹と共に消えた恋」

Shule, shule, shule-a-roo,
Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
When I saw my Sally Babby Beal,
come bibble in the boo shy Lorey.

Here I sit on Buttermilk Hill;
who could blame me, cry my fill;
Every tear would turn a mill,
Johnny's gone for a soldier.

Shule, shule, shule-a-roo,
Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
When I saw my Sally Babby Beal,
come bibble in the boo shy Lorey.

I sold my flax, I sold my wheel,
to buy my love a sword of steel;
So it in battle he might wield,
Johnny's gone for a soldier.


あの頃、世界はベトナム戦争の長期化に揺れ動き、
それは日本とて例外でなくて、
学生運動も、「反米」「反ベトナム戦争」と
戦いの視野を広げ先鋭化していった。

たまに銀座になど出かけると
数寄屋橋交差点付近で、機動隊と学生たちが
一触即発のなかでにらみ合っていた。

道路にはがれきや火炎瓶が散乱して
はがされた道路はボロボロになっていた。

そんな世相を背景に、静かな反戦フォークソングも
また多くの人の支持を集めて歌われた。
「虹と共に消えた恋」
PPMを始めジョーン・バエズ他、多くの歌手が歌った。
もともとの詩や曲はアイルランドの物らしい。

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日本語の歌詞も付けられて、たぶんこんな風に歌われていたと思う。

「Shule, shule, shule-a-roo,
 Shule-a-rak-shak, shule-a-ba-ba-coo.
 When I saw my Sally Babby Beal,
 come bibble in the boo shy Lorey.

 この丘に立ちひとりで泣くの
 その涙にも もうジョニーはいない。」


新宿西口で行われたフォークゲリラも、もう遠い昔の出来事になった。
暑い日々だったなぁ。



hibari
2017.8.12
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# by unjaku | 2017-08-12 11:12 | その他 | Comments(4)

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沖縄の旅・・暑かったねぇ。

飛行機の中で酔い。耳が痛いとわめき。
ホテルにつけば、次の日はやはり高熱のmai。
また缶詰の1日。
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おまけに、また雨だ!
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どれだけ強力な雨女だか。
退屈で元気な残り二人は出かけて行ったが、
雨が思いのほか強くて早めの帰還。


それでも夕方には熱も落ち着き、
有名な国際通りへと出かけた。
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台に乗っても身長が足りないやつがひとり。
お土産には、ほとんど関心なし。
おまけに美味しい料理にもありつけず、少々欲求不満。
私が作る豚バラの煮込みのほうが、絶対に美味しいわ!


平和遺産にも出かけました。
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たぶん修学旅行の高校生たち。
彼らは、何を学んで帰るのだろう?

だが我が家の二人には、そんなことわからない。
暑くて歩き疲れただけ。
歩くのは嫌だ!と駄々をこねる。
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そして実力行使。
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そしてその夜、ホテル近くのアイリッシュバーで、
飲んで食べて・・・・ピザにシチュー・とびきり美味しいフレッシュジュース。
大人はもちろんアルコールで疲れを癒しました。


そして、最後のアクシデント。
maiを空港で迷子にしてしまいました。やれやれ??。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅に必要なもの。
冷えピタ・酔い止め・頭痛薬・喘息の薬一式・雨合羽・虫よけ用の塗り薬
かゆみ止め。傷薬、時に便秘薬。
主に薬だね。数日分となれば、結構な量になる。
今は、それに日焼け止めとサングラスが欠かせなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「旅の思い出シリーズ」は随時・適当にUPすることにします。


hibari
2017.8.11
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# by unjaku | 2017-08-11 13:57 | | Comments(0)