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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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ぶらぶらと表参道


昨日の続きです。

青山で、焼き芋屋さんを見つけた二人。
「焼き芋~~!!」というわけで、もちろんゲット。
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「熱~~い!大きい!!」二人で半分づつです。
それにしても、いつも同じTシャツばかり着ている二人。
今はこれがお気に入りなんだって。

焼き芋かじりながら表参道へ。


懐かしいなぁ。同潤会アパート。
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昔、このアパートを見ると、ああ 表参道だって思ったものです。
今はすっかり様変わり。
なじみのない建物ばかり。

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教会の十字架にちょうど太陽が反射して輝いていました。

ポール・スチュアート。
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ここも、夫が会社勤めをしていたころ、よくお買い物をしました。
身の回りに、散財したものです。贅沢男だったなぁ。


そして、ハリー・ウインストンのクリスマスディスプレイ。
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綺麗じゃない人が、写りこんでしまいました。


青空が綺麗だったけど風が強くて、
欅の落ち葉が何回か顔に衝突しました。
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人波に疲れたら脇道へ入り、小さなコーヒー・ショップでお茶です。
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グァテマラの美味しいコーヒー。名前は忘れましたが、かぐわしくて足の疲れも
ひとっとびで飛んでいきました。

最後は可愛い車。シトロエン。
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ヴィンテージショップの前に止まっていました。


こんな塩梅で、当てもなくぶらぶらと都会の秋を楽しんだ日曜日でした。


hibari
2017.11.28
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# by unjaku | 2017-11-28 12:06 | 風景 | Comments(0)

銀杏並木は人の山


美しく色づいた銀杏並木。
信濃町近くにある有名な絵画館前の銀杏並木を見に行きました。
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う・つ・く・し・い!!
でも、でも、でも、
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人・人・人!!
人が多すぎて、「だめだ!こりゃ!」


その代わり、いろんな人をカメラ キャッチ!
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若いご夫婦でしょうか。着物姿が良く似合っていました。


子供は可愛い!
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大人も無邪気。
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そして そして
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「スマ~~イル!」と叫んだら、サインを送ってくれました。
新婦はちょっと恥ずかしそう。可愛いな。

こちらにも
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「お幸せに!」と言ったら
片言で「アリガトウ。」


この後、青山へ抜けて表参道周辺・裏通りから竹下通りに抜けて
また表参道へと歩いたのですが、
竹下通りは、年寄が近づくところじゃない!
もみくちゃになりました。

近くにいた若い女性が、
「春休みはこんなもんじゃないわよ。」
と話している声が、耳に入りました。
どれだけ 混むんじゃ竹下通り!!

明日は続きかな?


hibari
2017.11.27
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# by unjaku | 2017-11-27 15:25 | 風景 | Comments(2)

すっかり寒くなり


朝もすっかり寒くなり、冬も間近な季節。
でも、光も空気も綺麗だから、朝は大急ぎで外に出る。
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勝手に育っている小菊も光に映え

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皇帝ダリアも朝日に輝く。

こんな日は、この方とあちらこちらと散策する。
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空のなんて青いこと!
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葉が落ちて、ますます山柿が美味しそう。
トープ、好きだったよね。

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野ばらにも落ち葉にももみじにも
季節は礼儀正しく訪れて、思い出ばかりが増えていく。



hibari
2017.11.25
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# by unjaku | 2017-11-25 15:22 | 日々のこと | Comments(2)

幸せの隠れ場所


今日も映画ネタです。
サンドラ・ブロック主演の「幸せの隠れ場所」。
BSで少し前に見ました。
実話に基づいた話で、後味の良い幸福感に満たされた映画でした。
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サンドラ・ブロックは、この映画でアカデミー主演女優賞に輝いたそうです。
サンドラは、映画の中で、裕福な家庭のマダム、リー・アンを
気風の良い、きびきびとした役作りで爽快な演技を見せてくれました。


ストーリーは、
南部のメンフィスで暮らす彼女の一家が、寒さで震えるような雨の中を
行く当てもなく歩く一人の馬鹿でかい黒人青年を、車に乗せたことから始まります。
一夜の宿を提供したリー・アンでしたが、その後青年マイケルの不遇を知り
家族として迎え入れる時がきます。
マイケルには父親もなく、母親は麻薬常習者でした。
「貧困の中で教育にも恵まれない子供たちのために何かをしたい。」と
ごく自然にふるまうリー・アン。
さらに開放的で優しい家族に「兄」として慕われるようになるマイケル。

彼には家族としての部屋が与えられるのですが、その時マイケルが嬉しそうに
「ベッドに寝るのは初めてだ。」とつぶやくシーンが印象的です。
マイケルには、体の大きい割には優れた運動能力があり、
やがてフットボールの選手として才能を開花させていきます。
勉学の成績は、さっぱりでしたが、大学進学のために優秀な家庭教師が
雇われ、教師たちの熱心な後押しもあり、見事大学への進学を果たします。

この映画の子役は、そばかすの目立つ可愛い少年でしたよ。
マイケルの弟?になるSJ。ことショーン・ジュニア。
運動嫌いなマイケルに
「僕の家はスポーツ一家だから、君も何かしなきゃだめだよ!」と
マイケルのトレーナー役を嬉しそうに買って出ます。
姉のコリンズも、周囲の差別に臆せずマイケルを優しくサポートしていきます。
リー・アンの夫のショーンも実に心豊かな男性で、このような家庭に出会うことのできた
マイケルは、人間への信頼を取り戻していくのでした。

家庭教師役のキャシー・ベイツが、さすが!と言わせる演技で存在感を放っていました。


hibari
2017.11.24
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# by unjaku | 2017-11-24 14:56 | 映画と女優 | Comments(0)