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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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爽やかな挨拶


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夏休みが終わる最後の日曜日。
しばらくぶりに近所の中学生(女子)に出会いました。

お姉さん共々いつもさわやかな笑顔のお嬢さんです。
挨拶を交わして別れ際
「弟(小学生)を二学期もよろしくお願いします。」
と頭を下げられました。

我が家の二人組も、来年からは彼女の後輩になりますが
あんなにしっかりとした挨拶ができるでしょうか?



優しい笑顔と挨拶。
夏の暑さに負けぬ涼風が、心地よく吹き抜けていった午後のひと時でした。


hibari
2017.8.30
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by unjaku | 2017-08-30 17:17 | 日々のこと | Comments(0)

スクラップより


スクラップノートがだいぶたまって
久しぶりにのぞいてみました。

ファッション・スタイル・インテリア・料理・トープ・ツインズ関係・時事問題etc。
よくもまぁ、と思うほど。
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中でも下の画像はお気に入り。
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可愛い孫ができたら、こんな服装をさせたい・・・・という願望で
長い間しまっておいたものです。
ちょうど今が、この写真の年頃になったツインズです。


他にも。いろいろと。
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最近は読みたい雑誌もなくて、
切り抜いておきたいと思う写真も、みな似たり寄ったりで
刺激されるものが少なくなりました。


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これは、ツインズが保育園時代、お手紙の交換が流行って
お友達から頂いた手紙に、びっしりと描かれた可愛い絵・絵・絵。

こんな可愛いイラスト入りのお手紙は、全部スクラップしてあるのです。
過ぎてみれば、捨てないでよかった!


hibari
2017.8.3
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by unjaku | 2017-08-03 14:38 | その他 | Comments(0)

話はかなり以前のこと。

私がまだ息子たちと暮らしている頃の話です。
ある身近な男性から
こんなことを言われました。
「主婦は消費だけして、何の生産性も持たない無能な存在。」
ショックなどというものではありませんでした。
自分の存在のすべてをを否定されたような衝撃でした。

(そういう貴方は誰に産んでもらったのさ。貴方のお母さんは、
貴方を産み育てるために、どれだけ自分の人生の大切な時間を費やしたの?)
はらわたが煮えくり返るような怒りが沸々とわきあがり、
言葉が出てきませんでした。

社会の骨の髄まで浸透して、意識の代わることのない男性の女性蔑視。
働けば働くで、安い賃金で働かされ何から何まで背負い込んで疲弊する女性たち。
安い賃金ゆえに生活力がないと蔑視され。
挙句の果ては、「・・・・だから、女はだめなんだよなぁ。」という男たちの声・声・声。
だから、子供なんか産みたくないという女性が増えるんだよ。
育児より自分の時間を大切にしたいという女性達。
彼女たちは、母親の苦労を見て育っていますからね。

あながち女性たちのエゴイズムとばかり言っていられるのでしょうか?

そして、結婚しても妻の収入や役職が高くなると、プライドが云々とひねくれる男もいます。
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この国の花は、本当に咲くことができるのでしょうか?

つい最近も、ある女性代議士が妊娠を公表したと同時に寄せられたという非難。
「国会議員在職中は、妊娠・出産をするな。遠慮しろ。議員には税金が使われているんだ。」
この言い分は、学校の女性教師や公務員すべてに当てはまります。

かつて、橋本聖子議員が生まれたばかりの子を抱いて、
国会の議場に現れたとき、
恐ろしいほどのブーイングが、世の中に巻き起こったのを覚えています。
実態はあの頃と何ら変わっていないのかもしれません。
「アグネス論争」も賛成・反対派に2分され白熱したものです。

なかには、恋も結婚も諦めて、議員として生きることを選んだ
有能な女性議員がいることを知っています。
でも、それでいいのでしょうか?


国会に、男漁り・女漁りに来る輩は別物です。
そんな連中こそ叩き出せ!と言いたい。
そんな奴らこそ税金を返せ!と言いたい。
選んだ国民も民度が低いのです。

だからこの国では、若いころから媚びを売って生きる知恵ばかり
身に着ける女性たちも多いのです。
ま、最近では若年層の男女とも賃金が低くて、
老年期には年金制度が機能するのかどうか、
危惧する声もあります。
女性の社会進出は、もう止めることはできないと思いますが、
子供を産み育てる環境は、保証されないといけないですね。

かといって、様々な事情で家庭にとどまる主婦もいるでしょうから
それはそれで尊重しなければなりません。
有能な女性が働いて、男性が子育てしたっていいんですけどね。
親の面倒見たっていいんですけどね。
ともあれ
男性にも女性にとっても、win winの環境づくりを目指さないと
次の時代が成り立っていかないどころか、
世界の中で日本の女性の社会的地位は
下から数えたほうが早いなんて、相変わらず言われることになります。
言いたいことはまだまだ山のようにありますが、この辺で。

また怒っちゃった。
怒り出すと長くなります。少しオバカチャンだったでしょうかね。

(少し訂正・加筆しました。書きなぐり文章多くて困ります。恥ずかしい。)


hibari
2017.7.28
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by unjaku | 2017-07-28 14:50 | 日々のこと | Comments(0)

いよいよ夏到来


明日から7月。
なにやら梅雨明けもはやいとか?
6月は入院・リハビリで終わってしまった。
もちろんリハビリはしばらく続くけれど、
1か月丸ごと損をしたような感じ。
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今日は久しぶりに家の周辺、1ブロックを歩いてみた。
いやいや、何人かの知り合いに出会って、杖の理由を
聞かれる羽目になった。

ブラックコーヒーの君からは、
「そのうちコーヒー飲みにお邪魔しまぁす。」と催促があり
「ハイハイ、いつでも臨時カフェ開店しますよ~。」



義妹からは、美味しそうなサクランボの差し入れ。
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山形産ですよ~~!あま~~い!
Mちゃん ありがとう。


ドクターストップがかかって行けなくなったヨーロッパ。
物足りない夫が思いついたのが「モンゴル」。
3人で、馬に乗り草原を走り、ゲルに3泊もするんだって。
ツインズは「スーホの白い馬」のモンゴル?!と大喜びしたのはいいけれど
シャワーもトイレも屋外の施設と聞いて、少しビビっていました。
さてさてどんな旅になるのでしょうね。


hibari
2017.6.30
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by unjaku | 2017-06-30 20:23 | その他 | Comments(4)

そうだった!


そうだった! 今日は次男の誕生日だった!
すっかり忘れていた。
だから恨まれるんだ。
あの日、夜中に陣痛が始まって、慌ててタクシーを呼んだ。
たまたまいてくれた母に父を呼んでもらって後事を頼んだ。

そして、日付変更時を超えた真夜中の1時過ぎ、あいつは生まれたのだ。
その日、産院は、別の出産で大騒ぎだった。
生まれた子に異常があって命が危うくて、救急車で大学病院へ手配するのに
ドクターも助産婦も看護師も必死だった。
そのさなかに奴は生まれたのだった。3900gを超える大きな赤ちゃん。
でも、頭のでかい長男と比べれば、奴は頭が小さかったので、長男の時ほど
苦しくはなかった。
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立派な男になった今ごろになって、恨み言を言う。
「俺、放りっぱなしにされて育ったんだ。」
気難しかったしなぁ・・・赤んぼのころからね。
熱は37度を超えればぐずりっぱなし。家事をするどころではなかった。

放りっぱなしにされたのは長男だ。
彼は熱に強かったから38度を超えても元気だった。
その代わりお腹が弱くて、何かというと下痢をしたっけ。
どっちもどっちぐらい世話が焼けて、夫は帰りが遅いから
ひとりで孤軍奮闘の日々だった。

世の中から忘れ去られていく孤独感と闘いながら育児をしたのだ。

ヘッそんなことも知らんだろ?
私の大事な時間と引き換えにでかくなったのは誰だ。

そうかぁ・・・・今日は奴の誕生日だったのだ!

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写真は、いつもご機嫌だったツインズ。




hibari
2017.3.17
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by unjaku | 2017-03-17 16:32 | その他 | Comments(2)

今日は朝から気持ちが晴れ晴れ。
買い物でも行くか・・・・・。
でもねぇ・・・電車に乗ってお買い物・・・面倒なの。
テンション上げないと家から出られない。


お買い物好きがいつから面倒くさがりやになったのでしょう?
昔は暇さえあれば、電車に乗ってどこまでも・・・・でしたのに。

今は下手をすればネットでお気に入りを見つけられますものね。
でもそのおかげでヤマ〇運輸は悲鳴をあげてるそうな。
時々我が家でもお世話になっていますが、なじみのドライバーさんが
「もうほんとに生半可な数じゃないっす!給料も下がる一方だし!」と
嘆いておりました。

そっか・・もう母の日もいらない!誕生日もいらない!
敬老の日・・・とんでもない!
息子たちに通達を出さねばなりません。

て、わけで大好きな春色のギンガムチェックのシャツにジーンズ、
コーデユロイのジャケットをきてお出かけです。
カメラを持てば散歩気分で歩けるので
駅まで歩いて、およそ2か月半ぶりに電車に乗りました。

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駅までの途中で撮った写真です。

駅を降りれば買い物先は決まっていますから
一気に欲しいものをあれこれ選んで、もう帰り支度。
面倒な小物は、今度地元の〇らポートで。

こんなことでお洒落で美しい老婦人になれるでしょうか?
きっとライバルが現れたら、闘争心燃え上がるかも。


hibari
2017.2.25
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by unjaku | 2017-02-25 16:47 | 日々のこと | Comments(0)

この二日ほど、ユイに移された風邪で
布団の子になりました。
ユイは咳だけなのに、
何故私は熱まで出るんだ!
昨日も今日もフラフラです。

今日の午後、家庭医の先生の所へ押しかけました。

鼻から検体を取り検査。
この検査痛いんだよ~~!

「大丈夫、インフルエンザじゃないね。」の一声に
体から力が抜ける。

明日は何が何でも大学病院だ!
ユイの膠原病の定期的な検査。
明後日は、矯正歯科。
その次はの日は私の番だ。

それから、お出かけの前に最低限の身だしなみを
と思って鏡を見たら
20から30も年食った、本物のおばんさん、の私の顔があった。
唖然・呆然ですよ。

というわけで、今日は画像がありません。
見せられたものではありません。


hibari
2017.2.6
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by unjaku | 2017-02-06 16:24 | twins | Comments(6)

幕を閉じました


13年と半年余り続けたHP「hibariの巣」に、今日幕を下ろしました。
いろいろなことがあったな・・・・自分の中では様々な感慨もあります。
教本片手に、わけのわからないPC用語と格闘して
デザインも、文字も、色も、写真もレイアウトも
下手は下手なりに凝りまくって作った「私の巣」でした。
タグも全部手書き。
一文字間違えば表示もされず、綺麗にレイアウトしたはずの文章が
団子のようになっていたり、写真の配置と文字の配置がうまくいかずに悩み、
リンクに手惑い、友人からは「見るのは問題ないけど、表紙にもどれない。」と
指摘があり、様々悩み続けながら、好奇心と遊んだ日々でした。

訪問してくださった皆様、応援してくださった皆様、掲示板で遊んでくださった皆様
本当にありがとうございました。

ブログはこのまま続けます。
HPのように好きな色では遊べないけれど、
まだ駄文を書く気力は少し残っています。
時折、旧HPからお気に入りの文章や写真を引っ張り出して
お茶を濁すこともあるかもしれませんが、その時は、笑ってやってくださいませ。


名残に、過去にHPの表紙を飾った写真を少しだけ貼っておきます。

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お付き合いのほど、これからもよろしくお願い申し上げます。


hibari
2017.1.31
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by unjaku | 2017-01-31 17:21 | その他 | Comments(0)

さようなら 大統領


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(画像 お借りしました。)

さようなら オバマ大統領!

あなたがどんな大統領だったかは
歴史が決めてくれるでしょう。

広島を訪問してくださってありがとうございます。
あの時の真摯な姿を忘れることはないでしょう。

もういちど
さようなら オバマ大統領!



hibari
2017.1.21
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by unjaku | 2017-01-21 16:33 | その他 | Comments(0)

寒い朝


 

 北風吹きぬく寒い朝も
  心ひとつで暖かくなる
  清らかに咲いた可憐な花を
  緑の髪にかざして今日も ああ
  北風の中に聞こうよ 春を
  北風の中に聞こうよ 春を
 
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 北風吹きぬく寒い朝も
  若い小鳥は飛び立つ空へ
  幸福(しあわせ)求めて摘みゆくバラの
  さす刺(とげ)いまは忘れて強く ああ
  北風の中に待とうよ 春を
  北風の中に待とうよ 春を


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懐かしい歌ですね。子供のころよく歌いました。


立春にはまだ遠い日々。
先週末あたりから寒さも本番。
当たり前といえば当たり前なのだ。

雪降る暗い空の下で暮らす人を思えば
関東は何と陽射しに恵まれていることか。
冬景色のなかに見晴らす大山(おおやま)丹沢連峰は
きっぱりと乾いた冷たい気のなかに変わらぬ姿を見せる。




指先からジンジンと夜の冷たさが凍みてくる頃
空にはオリオンが白く輝くシリウスを従えて輝きわたる。
月も満月を過ぎれば、あっけなく夜の世界を新月へとめぐってゆく。


しばらく前の話、
イタリア旅行の帰途、イギリス・ヒースローで乗り継ぎをして
日本へと向かった。
窓にはオリオンが付き添うように、夜の旅人を見守っていた。
夜の空は、まさしく星々の世界だった。


「夜の窓 オリオンの星を友として 高度一万 翼は駆ける」
そのとき詠んだつたない短歌です。



hibari
2017.1.17
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by unjaku | 2017-01-17 15:25 | 風景 | Comments(4)