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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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あ~~あ・・の日々


朝の訪れが遅くなって、
それにつれて目覚めも遅くなった今日この頃です。
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昨日・今日と発熱娘がいて、世話が焼けました。
今日の夕方になって熱も落ち着き、食欲も出てきてホッとしています。
子育てって大変だなぁ・・・昔、息子たちの時代は若さで乗り切ってきたんだなぁ・・・とつくづく感じる日々です。
今週予定のインフルエンザ2回目の接種は、来週に持ち越しです。

私の骨折足は、寒さの訪れとともに、何とも言えず不具合を覚える始末。
おまけに階段の手すりを二人のチビ娘がまた壊してくれました。
2度目の破壊です。
足元が不安だとほんとに恐い階段。
夫は「直しは不要!こんな小さな工事、費用だけがかさむ。」とつれない返事。
夜中のトイレも恐くて仕方ありません。


そして、20数年使った炊飯器にもとうとう寿命が来て、新しい炊飯器に変えました。
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チビどもは、ご飯の炊き具合が気になって仕方ありません。
炊きあがると、早速確認に来ます。
おまけに、朝食も「ご飯に変えて」のリクエスト。
長い間「パン食」がご所望だったのに、「飽きた!」だそうです。
やれやれ・・年寄婆さんは、頭の切り替えが大変です。


hibari
2017.11.17
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by unjaku | 2017-11-17 19:56 | 日々のこと | Comments(4)

台風過ぎて


心配した台風も過ぎて、今朝は穏やかな光に恵まれました。
風を通すために、玄関を開けていましたが
やっぱりカメラ持ってひと回り。
ちょっこし出かけてきました。
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トープと歩いた散歩道も穏やかに

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そして、トープの好きだった柿の木の下で。今年も豊作のようです。
山から湧き上がる雲。秋らしく気持ちの良い眺めでした。




雨ばかり降った10月ももう終わり。
木枯らしも吹くとか。いよいよ冬へのプロローグでしょうか?

9月の始めに引いた風邪からはじまった不調は、
久しぶりに長引き少々辛いものがありました。

8月は雨ばかり、9月は猛烈な残暑。
10月もまた長雨。
足の骨折の回復は順調とは言うものの、
10月の雨は冷えももたらし、思うように外出できない足はどことなくぎこちなく、
出れば出たで足元の心もとなさ。
そして心身の不調、つくづく自信を喪失しました。

これから始まる秋の第二弾。
紅葉と晴れやかな陽射しの日々を過ごすことができるでしょうか?
体力の低下を心配する老女は、
切に暖かなインディアンサマーを願っているのです。


hibari
2017.10.30
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by unjaku | 2017-10-30 12:13 | 風景 | Comments(0)

昨日が嘘のよう


昨日の肌寒さは何だったのでしょう?
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Tシャツに薄手のセーター着てちょうどよいくらいの気温。写真ボケボケ。
お昼寝する時には、毛布が必要でした。

台風が各地に爪痕を遺して去った後
今度は猛烈な暑さ!
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色で表すとこんな感じかな?
とにかく陽射しの痛いこと!

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涼やかだった蕾も、あっという間に開花しちゃった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不自由な足は、気圧の変化をまともに受ける。
退院して間もなく3か月。
順調に回復しているとはいえ、
手術前にドクターから言われた言葉をふと思い出した。

「手術がうまくいっても、QOLはそれ以前に比べると1段階下がると覚悟してください。」
忘れていたよ。
確かに日常生活は、あまり困らないところまで回復したけれど、
速足で歩くのは、まだ無理だし、長い時間の徒歩も内心不安だらけ。
バスや電車、階段の上り下りさえかなり緊張を強いられる。

退院した後が夏だったからよかったけれど、
入浴するのもかなり怖くてシャワーの日々だった。

風邪の後に襲われた絶不調は、これらのストレスだね。

慌てても仕方ないけれど、いろいろ調べてみたら、
元の生活を取り戻すまでに、健康な人でも平均2年を必要とすることがわかった。
何と焦りに満ちた精神状態の中で暮らしていたのだろう。
イライラするのは当たり前だ。
ただ幸いなことに、姿勢に変な癖をつけるのは避けることができた。
優秀な理学療法士のおかげだ。

できないことは諦めよう。
他人と比べるのもやめよう。

入院中は外を眺めながら、普通にスタスタと歩く人の姿が不思議でならなかった。
でも、私も何とか近所も学校までもスタスタと歩く力を回復したのだ。
感謝を忘れた自分がアホでした。



hibari
2017.9.18
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by unjaku | 2017-09-18 16:20 | 日々のこと | Comments(0)

大学病院へ行く


今日も暑~~い一日でしたね。
もう思考が止まってしまいそう。

4か月ぶりかな、今日は大学病院で肝臓の検査です。
まぁまぁ無事でした。
若いけれどよく話を聞いてくれるドクター。
顔を見るとその笑顔にほっとします。
幸いなことに、私は事あるごとにお世話になるドクターに
いつも恵まれているようです。

それにしても暑かった!
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片道1時間のドライブ。
帰ってみれば、太ももの筋肉がやはり痛みました。

整形外科のドクターが、車の運転にOKを出さなかった理由が
2か月たってようやくわかりました。
ドクターの指示には従うものですね。

そして数日前に行ったリハビリで、
「今日でリハビリは終わりです。あとはしっかりと教えたことを
繰り返して自分で頑張ってね。」
と言い渡されました。
なんだか心細い。

ファイト!!


hibari
2017.8.24



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by unjaku | 2017-08-24 20:44 | 日々のこと | Comments(2)

いろいろとありますが


最近 腹の立つことが多くて、歳のせいでしょうか?
実は、今朝もある新聞記事で、カチンときたものがありました。
でも、プライバシーにかかわることなので、書くわけにはいきません。

昨日の大雨の出来事と言い、
生活のなかで苦渋の選択を強いられている人の胸中を
思い計ることのないありきたりの記事と言い、
怒り狂う自分がバカに思えて、怒ることさえ
空しく思えて、今朝書いた記事は削除しました。

さきほど、友人のブログでニヤリとするコメントを読んで、
多少気分が和らいだせいもあります。

さてさて、もうすぐ夏休み。
昼頃帰宅したお嬢様に、
「今日は宿題はないの?」と尋ねれば、
「もう成績表は出来上がっているから、どうでもいいや。」と
返事が返ってきました。
ま・・そういう問題でもないけれど、
1学期は二人とも頑張ったから、あとはモンゴル旅行目指して体調管理だね。


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朝摘んだ時には蕾だったのに、
少し目を離している間に開花したシューラネージュ。
春の花は純白だったのに、夏の花はクリームがかっています。
花が長く持ってくれるのが嬉しい薔薇です。



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そしてこちらはドライにした花びらの瓶詰。
薔薇はローズ デ キャトル ヴァン。
瓶に少し汚れが残っているのはご愛嬌。


ようやく関東も梅雨明けのようですね。
私の右足も、気持ちよくと動いてくれるようになるといいのですが、
こちらはもう少し時間がかかりそうです。


hibari
2017.7.19
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by unjaku | 2017-07-19 16:36 | 薔薇 | Comments(2)

買い物も疲れる


ただいまリハビリ真っ最中。
昨日は退院後初めて買い物に出かけました。
ついでにお友達の家へちょっと寄り道。
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いやいや疲れるのなんのって。
現金が底をついたので、スーパーの現金支払機でお金をおろして
わずかばかりのお買い物。

帰りの道の遠いこと。
ちょっと頑張りすぎたかな?
昼過ぎから2時間ほど寝てしまいました。



そして今日。
暑くなる前にちび二人従えて買い物へ。
荷物を持ってもらうだけで超らくちん。
昨日より疲れが格段に違う。
ほんとに日々薄紙を剝ぐような前進ね。
5日は早速ドクターの診察。7日は理学療法士のリハビリが待っている。
ドクターとトレーナーの前でクルッとターンでもして見せようかしら。

何やら台風が近づいてくる気配。いやだなぁ。

hibari
2017.7.2
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by unjaku | 2017-07-02 16:06 | 日々のこと | Comments(2)

退院して1週間。
家での生活にも慣れ、
場合によっては杖がなくても歩行が可能になりました。

友人が来ると、杖なしでくるっとターンなんかして。
皆目を丸くして驚きます。(笑)

回復が早いのは、術後足のむくみに襲われなかったことです。
同室の皆様、足のむくみに悩んでいましたもの。

家に帰った時、
二番咲きの薔薇が迎えてくれました。
そのうちの一つ。ミセスドリーンパイク。
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そして ルシェルブルーも
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この子も春に花をたくさんつけたんだよね。
2番花もつぼみが待ってる。





私がいない間にアレゴリーは散り、ダヴィンチも散り
届いていた薔薇の新苗は瀕死の状態でした。

狭い庭を移動しながら、そろそろ退屈になってきました。
車はまだ運転できないし、歩いて遠出はできないし、
もちろん映画を観にも行けない。

週末からは暑くなりそうだけど、
サングラス掛けてつばの広い帽子かぶって
すこしだけ杖を共に遠征してみようかな。
どこまで行けるだろうか?
帰ってこれなかったりして・・・・これもまた困るんだなぁ。


hibari
2017.6.29
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by unjaku | 2017-06-29 20:59 | その他 | Comments(2)

入院日誌 これで終わり


入院と言えばお見舞い。
色々な人が会いに来てくれたが
一番うれしかったのがツインズの手紙。
下の画像プーさんの小さな缶に入っていた。
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開けるとふわっとバラの香り。
手紙の間に、バラの花びらが数枚入っていた。

「おぬし、なかなかやるな・・・・。」
私の顔がいっぺんに緩んだのは言うまでもない。


さて、入院日誌も今回で終了。
入院している間、とても不思議に感じたことがあります。

女性の部屋と男性の部屋の大きな違い。
女性は元気なるにつれ、ベッド周りのカーテンを開けて
開放的になりますが、
男性のお部屋は、皆カーテンを巡らして、視線をシャットアウト!
自分に固くこもっている・・・そんな雰囲気でした。
楽しいはずないよなぁ。

女性は何だって楽しんじゃう。アハハ・オホホと笑いあう。
私生活までわかっちゃう、みんな平気。

カーテンめぐらすのは着替えの時だけ。
「一応 レディだから。」

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帰ってみれば、去年まで白い花をつけていた紫陽花が、写真のような色に
変化していてびっくり!
土が変わったせいでしょうか?

夫もすっかり主夫・・じゃない姑になっておりました。


hibari
2017.6.28
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by unjaku | 2017-06-28 13:33 | その他 | Comments(2)

入院日誌 その2


私が入院した整形外科病棟は、男女の若い看護師が多かった。
最初、男性の看護師が多いのにびっくりしたが、
慣れれば何のことはない。
女性は色とりどりの上着を着て白いパンツ。
昔ながらのワンピース型の白い制服を着ている人もいるが
極めて少数派。

女性がパンツスタイルを選ぶのはよくわかる。
何しろ、手術の際の患者の移動や、術後の患者の様々なサポート。
パンツのほうが絶対に動きやすい。
時には彼らとジョークを交わしたり、からかったりしながら
大いにパワーをいただいた。

病室は、傷が回復するに従いにぎやかになる。
リハビリの健闘をみんなで称えあったり、
家に残してきた可愛いワンコを自慢しあったり。
手術の執刀をしてくれたドクターまで、
ラブラドールとセントバーナードを、実家に飼っておいでだとか。

ところで、私が骨折したのは、
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丸印のなかの線を境に、真っ二つに割れていた。
我ながら見事な割れ具合に驚いた。

手術は足の横から少し外側を、
縦に切って金属製のピンが埋め込まれた。
「これでたぶん一生大丈夫でしょう。」
とはドクターの自信あふれるご宣託でした。

若いドクター。
手術室では部屋の隅でストレッチしていました。
凄く体が柔らかいの。
足を後ろから頭まで持ち上げることができるの!
麻酔が利くまで、ドクターのストレッチを見ていた私でした。

(写真はお借りしました。)


hibari
2017.6.26
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by unjaku | 2017-06-26 14:44 | その他 | Comments(2)

入院日誌


6月3日の入院、6日の手術。
それでも、もう二日後の8日にはリハビリ室にいた。
クール・ビューティのトレーナーが私の専属。
トレーナー(理学療法士)が、手で膝や太ももをマッサージしてくれる。
人の手の何と優しく温かいこと。これこそ手当なのだと実感する。

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リハビリ室からよく見える欅の木。輝く空・吹き渡る風・日ごと濃くなる
水を湛えた田んぼ。
心が洗われるよう。

そしてバー歩行の練習が始まる。
歩くのが恐い!
右足に体重を乗せるのが恐い。
バーに両手でしがみつくように5~6Mをやっと歩く。
3往復したところで、汗がにじんでくるのがわかる。

車椅子もこのころになると、自分で使いこなせるようにならなければいけない。
車椅子からベッドへ、そしてトイレに移る練習も。
ひとつひとつ、全部を看護師に頼らなければいけない。
勝手に出歩くと注意が飛んでくる。
転倒を防ぐための厳しい見守り。
やがて問題なしと判断されると、次はサークルで移動。
サークルは立って動かさなければいけない。

病院暮らしも忙しい時は、それなりにメニューがいっぱい。
レントゲン・採血・リハビリにシャワータイム。
お腹もすく。

ある日の食事。
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「写真に撮ると、実際よりおいしそうに見えるわよ。」とは、隣のお仲間。

あ~!美味しいコーヒーが飲みたい。


hibari
2017.6.25
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by unjaku | 2017-06-25 15:25 | Comments(4)