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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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私たちが撮りました


寒い日もあった東北の旅。
伊達藩の藩校の有備館を見学していた時
とうとう雨に降られました。
大急ぎでカフェに避難。


そこでツインズが撮った写真です。
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妹撮影

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姉撮影

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私たちが撮りました。
グランマより上手じゃん!



それにしても桜の開花が進みません。
ようやく1分咲きくらいかな。



hibari
2017.4.2
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by unjaku | 2017-04-02 14:43 | | Comments(2)

私たち・・・


もう忘れただろうけど、
幼い時代のツインズが時々言った言葉です。

「私たち、パパとママに会いたくて、200万光年離れた
宇宙からやってきたんだよ。」

教えたのはパパ?違う?
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生まれてくる不思議と死んでゆく不思議。
そして出会いの不思議。

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今回は夫の恩師が眠る岩出山のお寺まで行ってみました。
恩師の亡くなった時の若さに、改めて夫も驚いたようです。
彼自身、もうはるか昔に、恩師の最期の時を超えてしまったのですから。

写真は、その時見た誰ともわからぬ人のお墓です。




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墓地の向かい側には、耕作放棄された田んぼと奥にある池。
茫々たる風景を眺めていると、冷たい風が空を渡っていきます。
「生老病死」そんな言葉が頭の中を巡っていった時間でした。



hibari
2017.4.1
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by unjaku | 2017-04-01 16:57 | | Comments(0)

東北から帰りました


皆様 こんにちは。
昨夜東北から帰りました。
東北は、まだ早春。本格的な春はまだまだです。
松島の実家による前に父の墓参りを済ませ、
土手で、土筆を採っていた少年から土筆をもらいました。
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季節は正直だなぁ。
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何のためらいもなく
せっかく採った土筆をプレゼントしてくれた少年。
汚れていない、そんな素朴さというか純朴な心を感じました。


ここは、「西行戻しの松」
奥松島。知る人ぞ知る場所です。
絶景の眺めです。
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義父が亡くなる前に義妹と一緒に、ここへドライブしました。
義妹は「幸夫戻しの松」と笑います。
私はそんな義妹が大好きです。
大きな困難を乗り越え、太陽のような母として
家族を支える存在です。

こちらは、「西行戻しの松」からほど近い湯之原温泉。
皆様知らないだろうなぁ。
でも隠れ湯として有名な温泉なのです。
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松島は奥が深くて、
いつ行っても見飽きない景色があります。
そんな場所を故郷と呼べる幸せを
今回の旅でもしみじみと味わいました。



hibari
2017.3.31
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by unjaku | 2017-03-31 13:20 | | Comments(0)

薔薇の鉢に陣取ったハコベの花が咲き始めました。
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ご存知のように小さな花。
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このくらいになれば大方引き抜いてしまうのですが
何年か前イギリスに行ったとき
ハンギングバスケットに植えられたハコベを見て驚きました。
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バスケットの中で自由奔放に生きています。
さすがイギリス人だなぁ・・・・としばし見とれました。

イギリスではどこへ行っても綺麗に手入れをされた花を見ましたが
街を飾るハンギングも至る処で見ました。

当然費用もかさむわけですが、
バース市では、一世帯につき数十ユーロポンド(当時)の
金額を強制的に徴収しているとのことでした。
(イギリスは通貨はポンドを使っており、ユーロ圏にいたときも独自通貨ポンドでした。
常識外れでお恥ずかしい。夫にえらく叱られました。トホ)

特にコッツウォルドでは、町全体が花に彩られていましたが
バイブリーにある有名な「スワンホテル」の中を
「見ていらっしゃい。あなた方ご夫婦なら中に入れてくれますよ。」
とガイドさんが、そっと耳打ちしてくれて、
厚かましくも中を見せていただいたことは
懐かしい思い出です。

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こんな素敵なホテルに連泊して
気ままに散策できたらどんなに素敵でしょう!


hibari
2017.3.6
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by unjaku | 2017-03-06 20:59 | 花・植物・小動物 | Comments(0)

花屋旅館の朝


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墨絵のような景色。
この日は上田を経て松本です。
一日雨に降られました。
雨女健在のようです。




夢中で走り続けた一年でした。
最後は、やはり体調を崩しましたが、
来年もきっと全力疾走です。



皆様も、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。





hibari
2016.12.31
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by unjaku | 2016-12-31 11:51 | | Comments(4)

花屋旅館


憧れだった花屋旅館
ここは上田電鉄終点の別所温泉です。
予約を入れたのは10月の末でしたが、
空いている部屋は数えるほどでした。
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見てくださいこの天井画。
新潟の遊郭を移築するときに、
大切に運んだものだそうです。
広間のような続き部屋に残されていました。

運良く拝見できたのですが、
ちょうどお泊りになったお客様が出発なさった後に
取締役にばったり出会い、頼み込んで見せてもらったというわけです。


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1階のロビーです。ボケボケ!



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各建物をつなぐ渡り廊下。
庇が深いので、少々の雨に濡れることはありません。

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庭は苔むして、夜の雨に濡れてひときわ風情が漂います。


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ろうかの洗面台にあしらわれた蒔絵塗りの鏡。
何と贅沢なこと!

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鶴の彫り物が廊下の突き当りに掛けてありました。

そして、国の重要文化財ゆえに火災は要注意!
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泊まった翌朝、チェックアウトまで少し時間があったので
ツインズと3人で、
花屋旅館内を放浪して歩いたのでありました。




hibari
2016.12.30
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by unjaku | 2016-12-30 10:43 | | Comments(2)

年末の旅も また楽し


皆さま こんにちは。
忙しい日々をお過ごしでしょうか。
あわただしい年末のなかを
上田・松本へと温泉三昧の旅をしました。

ぜひとも泊まってみたい宿があったのです。
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湯殿から湯けむりが立ち上っています。
6300坪の敷地に部屋が点在する、
国の重要文化財の「花屋」さんです。

部屋には炬燵が用意されていて、そりゃあもううれしいこと!
そして、お嬢様がたと早速露天風呂へ直行です。

この日は日本人より、隣国のツアーの方々が多い夜でした。
占拠される前に露天風呂!
川のせせらぎの音を聞きながら、それは至福の時。

旅館のしつらえは、これこそ日本という雰囲気。
たまにはこんな贅沢もいいですね。

お風呂の後のワインは、野性味あふれる絶品。
「SHINANO WINE」
吞むことばかり考えているオバカさんの私です。
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上田の街は「真田丸」一色でしたが、
お正月の準備に欠かせないのが南天の枝。
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もうあちらこちらに門松が立って、
のんきな旅人も新年を迎える街の佇まいを楽しんできたのであります。




明日もういちど、「花屋」さんをご紹介しますね。




hibari
2016.12.29
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by unjaku | 2016-12-29 11:47 | | Comments(0)

パリから帰り、8月中ず~~っと続けて来た旅の報告もお終い。
ツインズの夏休みもお終い。
来週月曜日からは2学期です。

と言うわけで、やっぱりエッフェル塔です。
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何処から撮っても様になります。


そうそうお花も少しだけ。
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薔薇はね、過ごしやすい気候なのか、あちらこちらでたくさん見かけました。

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ベルサイユの庭で撮りました。



ツインズたちは、自由研究でパリ旅行をまとめていましたが、
一番鮮烈だったのは「地下鉄のスリ」だったようです。

遭う人会う人に「あのね、パリでスりにあったの~~!」もう隠しようがありません。(笑)次は学校で当分言われるでしょうね。


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どんなことでも楽しんじゃうお二人さん。
頼もしくなりました。




また機会がありましたら、旅報告させていただきます。
皆様、残暑のおりお身体大切に。





hibari
2016.8.25
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by unjaku | 2016-08-25 13:25 | | Comments(0)

twins・・・・・・・ねぇねぇ・・・此処はどこなの?

ルーブル美術館で~~~~す!

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憧れの「サモトラケのニケ」!!
twins・・・・・・手がな~~い! 顔もな~~い!!どうしてないの?

知りませ~~ん!無いからいいの!想像力掻き立てられるでしょ?



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おお・・ダビッドの「ナポレオンの戴冠式」だ!
見たかったんだよね!
中央の椅子席にお座りのご婦人は、ナポレオンのおかぁさまよ!

それにしても大きい!
後ろ髪惹かれる思いで次へ行く。



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ルーブルでパフォーマンスする二人。


twins・・・・・・「あ・・・ジャンヌダルクだ!!」

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オランジュリーにて
twins・・・・・・此処はね、モネの睡蓮が有名なんだって!・・・・・でもどれが水連なの?

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離れて見るとわかるのよ。
ゴッホもモネもユトリロもピカソもマチスもルノアールも、そうそうたる名画だったわ。




そしてベルサイユ。
twins・・・・・・鏡の間・・・・・マリーアントアネットの本を読んできたのに、大勢の人を観に来たみたい。

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混んでたよね。2時間も待ったんだよ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

twins曰く・・・・・・たくさんの絵見せてもらったけど、正直よくわかりません。いいのかなぁ????


いいんですよ。大きくなったら分かります。あ・・この絵本物みた!本物は違うよねぇって。




hibari
2016.8.23
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by unjaku | 2016-08-23 17:16 | Comments(7)

シュノンソーの花


シュノンソー城は、いつでも美しい生花で飾られています。

普通は週に1度。暑い季節には2度くらい替えられるとか。

各部屋・廊下・ギャラリーなど、数え上げればどれほどの数になるのか見当もつきません。
まずはこの部屋。

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ディアーヌ・ドゥ・ポワチエの寝室です。
ブルーのベルベットで覆われたベッドの何と優雅なこと。
厚かましくも、この部屋の暖炉の上には、
カトリーヌ・ドゥ・メディシスの肖像画が飾られています。

ポワチエ夫人を追い出した後、彼女ゆかりの調度品は
ほとんど始末したと言うカトリーヌですが、
寝室が残っているのはちょっと不思議な気もします。



さてこちらは
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この花の上には、プレートがはめられており
第1次大戦の時には、シュノンソー城が2500人もの負傷兵を
受け入れたことが記されています。


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女性の城らしい、優雅なタペストリーや壁の色に合わせ、どれも美しい花ばかり。






ところで、話は変わりますが、タペストリーは何のために壁に掛けられているか
御存知でしたか?
今回の旅で初めて知ったのですが、
当時、床に敷き物を敷く習慣は無かったようで、
寒い季節には床にコメを撒いたり、藁を敷きつめたりしたようです。

タペストリーは断熱材代わりに使われ、場合によっては何枚も重ねて保温に努めたようです。
重さは素材によって異なるようですが、絹が一番軽く、保温にはウール素材が一番適していたようです。


様々な人間模様を秘めるシュノンソー城ではありますが、
現在も個人所有になっているそうです。


それから、城に続く林の道周辺には、9月になると野生のシクラメンが、一斉にピンクの花をつけ
あたりをピンクと美しい匂いに染め上げるそうです。
ぜひ9月にシュノンソーへ。



hibari
2016.8.21
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by unjaku | 2016-08-21 12:05 | | Comments(4)