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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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田んぼを見に行く


陽射しが強くて暑いのがちょっと辛かったけれど
少し離れた田んぼを見に行ってきた。

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彼岸花のあぜ道。

秋なんだなぁ・・・・・としみじみ眺める。

右と左では、稲の品種が違うのがわかるでしょうか?


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この稲は、日本酒になります。
近くに昔からの酒造蔵があるのです。



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黄金色の稲が、陽ざしの中で見事に輝いている風景。
これからもずっと見ることができるのでしょうか?

我が家では、新米が取れるとご近所の農家から、
10キロずつ必要になるたびに、精米して分けてもらっています。





明日から台風の影響が心配されます。
豊かな実りのお米。
無事、刈り取りが済みますように。


そういえば子供たち、
去年は田植え経験して刈り取って
もち米だったので、餅つきしてみんなで笑顔いっぱい食べたんだよね。


hibari
2017.9.15
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by unjaku | 2017-09-15 15:21 | 風景 | Comments(2)

寒い朝


 

 北風吹きぬく寒い朝も
  心ひとつで暖かくなる
  清らかに咲いた可憐な花を
  緑の髪にかざして今日も ああ
  北風の中に聞こうよ 春を
  北風の中に聞こうよ 春を
 
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 北風吹きぬく寒い朝も
  若い小鳥は飛び立つ空へ
  幸福(しあわせ)求めて摘みゆくバラの
  さす刺(とげ)いまは忘れて強く ああ
  北風の中に待とうよ 春を
  北風の中に待とうよ 春を


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懐かしい歌ですね。子供のころよく歌いました。


立春にはまだ遠い日々。
先週末あたりから寒さも本番。
当たり前といえば当たり前なのだ。

雪降る暗い空の下で暮らす人を思えば
関東は何と陽射しに恵まれていることか。
冬景色のなかに見晴らす大山(おおやま)丹沢連峰は
きっぱりと乾いた冷たい気のなかに変わらぬ姿を見せる。




指先からジンジンと夜の冷たさが凍みてくる頃
空にはオリオンが白く輝くシリウスを従えて輝きわたる。
月も満月を過ぎれば、あっけなく夜の世界を新月へとめぐってゆく。


しばらく前の話、
イタリア旅行の帰途、イギリス・ヒースローで乗り継ぎをして
日本へと向かった。
窓にはオリオンが付き添うように、夜の旅人を見守っていた。
夜の空は、まさしく星々の世界だった。


「夜の窓 オリオンの星を友として 高度一万 翼は駆ける」
そのとき詠んだつたない短歌です。



hibari
2017.1.17
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by unjaku | 2017-01-17 15:25 | 風景 | Comments(4)

みずいろの雨


お久しぶりです。

ここ数日インディアン・サマーのような暖かい日が続いて
ようやく体が楽になりました。

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そして
昨夜は、八神純子さんのライブに出かけました。
もちろん久方ぶりの外出です。


八神さんの声は、若い時よりずっとのびやかに艶めいていて
聴く者を驚かせました。
18番の「水色の雨」が始まると、みな総立ちで最高潮!
わずかな休憩時間を挟んで、水も飲まず20数曲を歌いあげました。
小柄の体でいながら何とパワフルなこと!!
CDで聴くよりやはりライヴ。
圧倒される想いを抱きながら帰宅しました。

それなりの年齢ではあるはずなのに
若い時よりはるかにのびやかで美しい声。
高音のヴィブラートの華やかさはもう震えが来るほど。
こんなに見事なヴィブラートを聞かせてくれる歌手が
他にいるでしょうか?
時折入るインディアン・ホイッスルは
彼女の歌をより魅力的にして、ああ・・しびれちゃった。


そして今日も穏やかな一日。
余韻に浸りながら過ごしました。

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休んでいる間にもう12月でした。
もう少しのんびりしたいな。



hibari
2016.12.3
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by unjaku | 2016-12-03 19:39 | 好きなもの | Comments(2)

晩秋の初雪と超大型雷


気象予報どおり雪降りましたねぇ。

50何年ぶりとか。
私生まれてたっけ?
いや幾つだったの?

そんなことどうでもいいけど、
降り始めたらあっという間に積もり、ちょっと慌てました。
今日は、頭のクリニックへ行かねば・・・・。
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車のみなさん、さすがにslowな運転のご様子。
私も安心してslow drive。

診察も無事終了。不眠だけはどうにも治らず
いつもの薬を処方してもらう。




そういえば、昨日の夜落ちたんですよ!
久しぶりの超大型雷が!

落としたのはわ・た・し。
どうにもならぬナマケモノ二人の頭上と頬っぺたに。
二人して家じゅう逃げ回り、恐怖に顔を引きつらせていました。

ふん・・逃げられるものか!
そんなに怖いなら雨の外へ出ておゆき!!
もちろん成敗してやりましたとも。


そして今日、お二人さんに
「怖いもの・・地震・雷・火事・〇〇子!」
と返り討ちに会いました。

ふん・・・今更驚きません。
それより私の名前に余計な´をつけるのは間違いです。
漢字は正確に書いてよね。


hibari
2016.11.24
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by unjaku | 2016-11-24 21:03 | 風景 | Comments(0)

豊穣の山柿


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今年も豊穣な山柿。
葉っぱが落ちた頃が食べ時。

甘いの!
トープが落ちた柿を、よく拾って食べていた。

今年もいただきに行くかな。




hibari
2016.10.19
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by unjaku | 2016-10-19 16:01 | 風景 | Comments(0)


今日の月。
明日が満月とか。

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これからキーンと冷えた夜、
月が奇麗に見えますね。


中学生の頃
寒さがしみる頃になると
夜空の月を独り眺めたものです。


月は知性の光とか。
それは別にしても、月光に照らされると
何故か苛立った心も落ち着いてくるのでした。



hibari
2016.10.15
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by unjaku | 2016-10-15 18:32 | 風景 | Comments(2)

見上げてごらん


みあげてごらん 金の星を
小さな花が 季節の移ろいを
にぎやかな 笑顔でうたってる  

(見上げてごらん夜の星を)から

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これって、やっぱり著作権の侵害?

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立派な金木犀です。


そのうちあたりを金色に染めて花絨毯ができます。




hibari
2016.10.1
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by unjaku | 2016-10-01 14:01 | 花・植物・小動物 | Comments(2)

もうまもなく


もうまもなく若葉の季節がやってきます。

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朝はウグイスの麗しいさえずりを、しばらく浴びながら過ごします。
林を遠くから眺めると、うっすらと緑に染まっているのがわかります。
その林に点々と満開の桜!

日本の春はなんと素晴らしいのでしょう!





hibari
2016.4.8
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by unjaku | 2016-04-08 20:32 | 風景 | Comments(0)

懐かしい線路


懐かしい線路。
貨物専用の引き込み線です。

現在は使われていません。

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この線路は、米軍厚木基地へ燃料を運ぶための
専用線路です。
一部旅客用の路線を共有していましたので
貨物が通る時は、長い間線路を渡ることが出来なくて
足止めされたものです。

おそらくその昔、この引き込み線を作るため、盛土され
一段と高いところに専用線として作ったのでしょう。
おかげで街は南北に分断されることになりました。

すぐわきには、小田急線・相鉄線・相模線が走っているので
必要に迫られての工事だったのだと察せられます。



そして
やはりその昔、誰でも自由に立ち入ることのできた
この線路わきに、夏休みの終わる頃、友だちと二人して腰かけ
夏の夕暮れを延々と眺めたものです。

間もなく終わろうとしている夏の長い休みに、
宿題と言う重荷の名残りを背にしながら
丹沢にゆっくりと落ちてゆく太陽は、ことのほか眩しいものでした。



時は過ぎて、最近では外来種のキンケイギクが線路わきに
たくさん咲いていて、私は「線路に良く似合う花」と眺めたものです。

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hibari
2016.4.2
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by unjaku | 2016-04-02 15:57 | 風景 | Comments(2)

花見に行く


昨日、夫の友人たちと新宿御苑に花見に行きました。
夫の友人?
そう昔の青年達。学生時代の友人です。

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満開の桜!
ひとが大勢集まってきます。

でも、桜はまだまだ、これからが本番です。
行き交う言葉は中国語が多かったので、
皆さん旅行で桜を観に来たのでしょうね。


こちらはまだこんな状態。

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プラタナスの並木。
まだ冬のような光景です。

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ハンサムな青年。
桜を見たら、オーストラリアへ帰るとか。

とてもオシャレでした。


こちらは若すぎる人。
相変わらず飛んでいました。
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将来は体育会系?




そして最後は、お決まりの吞み会。
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仙台から駆け付けた友人もいて
皆さん楽しそう!

ワインボトルが何本空になったのでしょうか?

終了後外へ出たら、まだ明るいの。
おお・・・久しぶりに昼間の酔っ払いになりました。



hibari
2016.3.29
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by unjaku | 2016-03-29 16:53 | Comments(0)