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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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鳥見をしよう


気持ちが晴れない時は、鳥見をしよう。
可愛い仕草を見ていると心が和む。
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メジロさん お願いだから睨まないでね。
みかん無くなったら、いつでも新しいのをあげますよ


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ジョウビタキさん
せっかく二羽で来てくれたのに、一羽で残されましたね。
今年も綺麗です。


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シジュウカラさんは、いつも曲芸師。楽しませてもらっています。
今年はピーナッツリースが小さくてごめんね。
ヒマワリの種は何時でもありますよ。

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こんなバードバスでも、水を飲んでいきます。
そして時には派手な水浴び。
残念だけど、まだキャッチできないでいます。


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スズメさんはいつでもご飯争いですね。
そんなに仲が悪いの?
そういえばごはんが無くなってきました。
お買い物に行かなくちゃ。


そういえばねぇ、お向かいの林が無くなってから
ヒヨドリが来ません。たまぁに来る程度。
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けっこう器用にみかんをついばんでいきます。

キジバトも少なくなったような。
昔は大挙してやってきたオナガも、ある年を境に全く見なくなりました。
コジュケイもいなくなったし。
野鳥たちの環境がどんどん変わって、
ある時気がついたら、「沈黙の春」がきたりしてね。恐ろしいわ。


でもね、数日前ウグイスがやってきたのですよ。
一年に一回くらい見るかな。
凛々しかったわね。


そんなこんなで、鳥に慰められています。



hibari
2019.1.13
Commented by 猫屋又八 at 2019-01-13 16:26 x
鳥を狙う猫ネタで恐縮ですが・・
只今、浮世絵週間でして廊下ミュージアムで開催中。
https://blogs.yahoo.co.jp/alfa2000y/50403649.html
Commented by unjaku at 2019-01-13 16:58
今見てきました。
化け猫怖い~~!
Commented by mamako48722 at 2019-01-13 21:51
鳥達の動きはは見ていて飽きないですね~。
以前の住まいにはハチドリも良く来てくれていました。

いまはとんと縁がなくなって、ちょっと寂しいですね
Commented by kitaoni at 2019-01-14 00:19
小鳥達に癒されますね。
いつの間にか別れの多い歳の頃になりました........
Commented by unjaku at 2019-01-14 15:22
黄葉様 ハチドリまできたのですか?!
なんて愛らしい!

ほんの少しの変化にも鳥たちは敏感に反応しますね。
最近ちょっとうっとぉしいのがムクドリの集団なの。
カラスは以前はハシボソカラスしかいなかったのに
今ではハシブトカラスもいる有様。
もちろん彼らのねらい目は、生ごみに孵ったばかりの鳥たちのヒナです。生存競争は激しい。
Commented by unjaku at 2019-01-14 15:24
kitaoniさん 
ホントに見送る人ばかり増えて。
以前は考えてもみなかったことが
我がこととなりました。
淋しゅうございます。
Commented by gallery-asaba at 2019-01-14 15:38
鳥さん達のお写真、とっても美しいですね。
癒して頂きました。
hibariさんのお気持ち、よーくわかる気がします。
段々近しい方とのお別れが増えてきて、本当に辛いですね。
これからもこの様な事が多くなってくるのかと思うと、寄る辺のない様な心もとない気持ちになってしまいます。
歳を重ねるという事は、こういう事なのですね。
悲しいです。
ツインズちゃん達にエネルギーを貰われて、元気を出されて下さいね。
Commented by unjaku at 2019-01-14 16:08
浅羽さん こんにちは。
昨年に、浅羽さんも思いがけず大切な方を亡くされたのでしたね。
あの時の浅羽さんのお嘆きが真っ先によみがえりました。
思い出すのは、亡くなった人の優しい笑顔ばかり。
10数年前に顔の皮膚がんを乗り切って、「もう今では何にもないよ。」と
昨年の秋には笑っていたのに。「もう癌も卒業したね。」と笑いあったのに、
癌は音もなく彼の身体を静かにむしばんでいたのでした。

次第に寂しくなる身の回り。
浅羽さん、共に良い友人を持った幸せを、心のひだにしまって、共に凛々しく生きてまいりましょう。
Commented by gallery-asaba at 2019-01-14 23:57
hibariさん、ありがとうございます。
もう本当に、癌は憎いです。
もうこれ以上、大切な人達の命を奪って欲しくないです。
私はいつもhibariさんから勇気を頂いております。
そうですね、凛々しく立ち向かわなければなりませんよね。
Commented by unjaku at 2019-01-15 14:34
浅羽さん 私、大したことないです。
会えばわかりますよ。ただのおばぁさんです。
ただ、難問にぶち当たった時は逃げないで真っ向勝負です。
それだけなんです。

浅羽さん、共に凛々しく生きてまいりましょう。
明治の女に負けないように。
何で明治? うふふ 私の中の凛々しい女のイメージです。
Commented by billeyyoshie at 2019-01-15 20:12
鳥たちの姿、本当に美しいです、なんて愛らしい✨

しかし、環境の変化を敏感に感じて、鳥たちも来なくなるのですね、、寂しいですね。 自然が壊れて生態系が変わるのは私も身近に見て感じてきました。本当にいたたまれない気持ち。

人間が考える頭があるのだとしたら 様々な沢山の生態系が共存できるよう考えて生きるのが使命ですね。
Commented by unjaku at 2019-01-16 12:51
yoshieさん おっしゃる通りですね。
近くに高齢者の施設があります。
建設以前は、辛夷の立派な樹があり、
たくさんのアゲハ蝶の生息地でした。
樹齢を重ねたモミジの樹もあり、そこの洞は
雨が降ると水をたたえ、鳥たちの水浴びの場所になっていました。
でも今はもう何もありません。
仕方ない面もあります。
親が死ぬと、相続税が残った家族を押しつぶすのです。
そうして、持ちこたえることが難しくなった遺族が手放さざるを
えなくなるわけです。
この数年で、どれほどの自然が失われていったか、
もう考えるのも嫌になるほどです。

そして、夏はますます暑く暮らしにくくなるわけです。
もうひとつ、急激な開発によって、人災と言うべき
都市型水害が起きるようになったことです。
考えられなかったことです。
by unjaku | 2019-01-13 14:41 | 野鳥 | Comments(12)