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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:その他( 157 )


半年ぶりの大学病院


今日は、半年ぶりの大学病院。
ユイさんではなくて、私の検査です。
長~いお付き合いのウイルス肝炎です。
幸いウイルスは、2年ほど前の新薬投与で消えたのですが
何しろ年季の入った肝炎ですから、
これからは肝硬変への進行を注意しなければならないわけです。

以前お世話になった優しいホッとするようなドクターから
昨年の夏にPCばかり眺めている面白くもなんともない
気の利かぬドクターに変わりました。
おかげで、以前は検査と診察が一度に済んだのに
もういちど検査結果を聞くために3月初めに行かねばなりません。
3月に行ったら、一度で済むように交渉してみるつもりです。(怒)


でも、病院のロビーの一角に7段飾りの見事なひな壇が飾られておりました。
カメラが無くて残念。
でも今月末にはユイの診察が入っているので、その時に写真を撮るつもりです。

病院のフラワーショップには春の花が咲き乱れていたのに
ワタシが買ってきたのは、色気のないガマズミ!
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見事な枝ぶりに惹かれて連れてきてしまいました。
このボリュームに負けないくらいの花が無かったせいでもあります。

そして書店に立ち寄って買ったのは雑誌。
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若い人向けのカジュアルなコーディネイトが多いのですが、
元々カジュアルな私。
若い人たちの着こなしを眺めながら、溌溂としたモデルさんたちのエネルギーを
頂いております。将来のツインズをイメージしながらね。
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なかなかセンスが良くて、若い人向けだと馬鹿にできません。

多分死ぬまでカジュアルを貫くでしょうから、若い人たちの着こなしは
大いに参考になります。

忙しいばかりじゃなく、余裕も大切ですものね。
明日は歯医者ですよ。これがまた嫌いなんだなぁ。


hibari
2019.2.19
by unjaku | 2019-02-19 14:39 | その他 | Comments(2)

不眠が始まって


立春が過ぎたら
「待ってました!」とばかりに不眠の復活です。
眠剤をいただいていますが、
それでも夜中に目が覚めれば、もうその後が眠れません。

太陽の光を浴びると良いと言われていますので
近くの川べりまで散歩に出かけました。



美しい湧き水の流れがあるのですが、
「河骨(コウホネ)」が咲いていました。

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一般的に知られている「河骨」とは、種類が異なるようで
葉が水の上に立ち上がることはありません。
水の中でワカメのようにゆらゆらと揺れています。
なんでも絶滅危惧種だとか。
地域の方が大切にしている花です。


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太陽が顔を出すと、菜の花が輝きます。



ようやく川辺に着いたら、水鳥ウオッチング。
ポピュラーなカモやサギを眺めます。
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変わらぬ風景ですが、眺めていると何やらホッといたします。
カモさんは、しっかりお昼寝中。
あんなふうにゆっくり寝ていたいなぁ・・・と思う季節です。


帰り道。
側溝の中にはアジアンタムが自生しています。
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湧き水の流れのせいなのか、水が冬でも暖かいのかもしれません。
夏になると勢いがさらに増して、アジアンタムの森のようになります。





今週も色々なことがありましたね。
池江里佳子選手の白血病発症。
大阪なおみ選手とサーシャコーチの契約解消。
二人ともトップアスリートでしたから
嫌でも注目を浴びることになってしまいました。

さて、来週はツインズの学年末テスト、
私は病院週間、ツインズを含めれば3月まで続く病院通いです。
乗り切っていきましょう!


hibari
2019.2.15
by unjaku | 2019-02-15 13:26 | その他 | Comments(7)

言葉にならない


昨日 全豪グランドスラムで大阪なおみ選手が優勝しましたね。
凄い快挙と共に、決勝で闘ったクビトバ選手の尊敬に値する振る舞いにも
共に感動いたしました。
今日の朝刊の1面は、もちろん大阪なおみ選手でした。
しばらくこの感動は続きますね。言葉になりませんもの。
同じ日本の1市民として誇りに思います。



そして、昨日は雪がちらついた時間がありました。
ツインズはもう大喜び!
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このはしゃぎっぷり!
頭の中は、夜の雪と降り積もった冬景色を想像して
アドレナリンが沸騰していたはずです。

ま・・残念ながら雪はあっという間に止んで
冷たい北風に吹かれながら体操クラブに出かけていきました。
何とも長閑な二人組。
その長閑さぶりにも言葉がありません。(笑)


hibari
2019.1.27
by unjaku | 2019-01-27 16:10 | その他 | Comments(8)

感激!!


大阪なおみ選手!豪州グランドスラム 決勝進出!!


今日の午後ライブで、ハラハラしながら見守りました。
攻め込まれた時、自信なげに見える表情に、胸がどきどきしました。

でもやったね!!最後のサーブがアウトかセーフか写真判定をまつ
彼女が手を合わせていた仕草が、何ともいえず日本的でした。

決勝は明後日。
ああ・・・胸がつぶれそう!


今日は画像はありません。


hibari
2019.1.24
by unjaku | 2019-01-24 20:33 | その他 | Comments(0)

たまには書こう時事問題


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イギリスで写したクラシックカー。
こんな古い車が走っているのを、しばしば見かけたものです。
が・・・記事と写真は関係ありません。


去年逮捕された日産のゴーン会長ですが、今だ拘留の身。
同情や批判の声もあるようですが、フランスのルノー工場で
従業員の声を取り上げた記事が、先日新聞に掲載されました。
そこで記者が聞いた話と言うのが
「従業員を減らし、給料を減らし、我々の健康まで傷つけた。」と言う
怒りの声だったという。「刑務所から出てくるな。逮捕されて当然だ。」と言う
声もあったという。移民が多い生産現場では、いくら不満があっても、解雇が
怖くて我慢するしかなかったそうです。

実際、早朝勤務は朝5時から始まって午後1時まで。
その間のトイレタイムは2回、1回につき10分間に限られて、
現場を離れることは許されず、
トイレを我慢する辛さに泣き出す従業員、長時間の単純労働に
心身を病むという状況に追い込まれた人も少なくなかったそうです。

「コストカッター」と呼ばれたゴーン氏と株主でもあるフランス政府。
ルノー労組は、「彼らは株主配当にしか興味がなく従業員には目もむけなかった。」と
怒りを露にしたそうです。

従業員はゴーン氏のやり方にうんざりしていて、彼らの愛社精神は薄れ、
駐車場にはトヨタやドイツ車が並ぶ有様、
従業員のなかには競合自動車会社のプジョーのシャツを着て仕事をする人が
出る始末だとか。
ルノーの車を作ることに誇りを持てなくなった人たちは、会社を去り地元を離れ
リストラの果てに来たものは、ゴーストタウン化して活気を失った街。

「ゴーンは泥棒だ。一体だれが支持するんだ?」
という労働者の悲痛な叫びは
企業はいったい誰のもので、何のために存在するのか?という疑問を
あらためて格差の広がる資本社会に突きつけた問題なのだと感じた次第です。


hibari
2019.1.23
by unjaku | 2019-01-23 14:36 | その他 | Comments(12)

心模様


突然の訃報。
激しい動揺の後に来たのは、鉛のような重たい心。
何とも言葉が見つからず、
友人達からの知らせにも、動揺があふれていました。
全身癌。
新年を迎えてまもなく不調を訴え入院。
その後あっけなく彼は逝ってしまいました。
「あまり苦しんだ様子はない。」という友の言葉に
少しだけ慰められています。

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今日は灰色のモノクロの世界。
朝、みぞれの後初雪が降りました。


この十年余り、同窓会の幹事として、
煩雑な事務局を一手に引き受けてくれた人でした。
いつも穏やかで、口数もさほど多くなく
その完璧な仕事ぶりに絶大な信頼を集めていました。

今年の5月には3年ぶりの同窓会が控えています。
幹事それぞれ混乱の中に過ごしています。
同窓会がどうなるかわかりません。


そんなことより、大切な友人を突然に失った喪失感は
どのように埋めたらいいのか。まだわかりません。

最近は見送る人のなんと多いこと。
その中には彼のような幼馴染が何人も。
歳を重ねるとは、ひしひしとした孤独と向き合う事でもあるのね。
そうして、次第に思い出の中に生きるようにもなるわけですね。

お葬儀が済んだら、仲良しと集まって
しみじみと彼を偲ぶ会を開きたいと考えています。



hibari

2019.1.12
by unjaku | 2019-01-12 13:58 | その他 | Comments(2)

サンタクロースの夢


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Xmasも過ぎて
冬らしいキッパリとした朝。
サンタさんから、プレゼントをもらった子供たちも
大勢いたでしょうね。


でも、こんなバカでアホな大人もいるのです。
その人の名は、トランプ大統領です。
Xmasの夜、ホワイトハウスにかかってきた7歳の少女の質問に
こう答えたのです。
「君はまだサンタを信じているのかい。7歳と言えば
大人と子供の境目だろう」


ああ・・・夢ぶち壊しです。
この出来事に、国民からは非難轟轟の嵐だそうです。


そしてもう一人、この人は、小児科医院でクリスマスを過ごす子供たちに
サンタになってプレゼントを届けに行きました。
記事はこちらから

何とも対照的な二人。
尊敬されるのはどちらか、すぐわかりますよね。



我が家のツインズは小学校4年生くらいまで、
サンタクロースの存在を信じていました。
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「いないんだ!」と分かった時は、かなりショックだったようです。




1897ねんの秋、ニューヨーク・サン新聞の社説にこんな記事があったそうです。
この世の中に、愛や、人への思いやりや、まごころが
あるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
サンタクロースがいなければ、人生のくるしみをやわらげてくれる
こどもらしい信頼も(略)なくなってしまう。
人間のあじわうよろこびは、ただ目にみえるもの(略)だけになってしまう。
この世界でいちばんたしかなこと、それは子どもの目にも、おとなの目にも
みえないものなのですから。」


星の王子様のメッセージのようですね。
夢見る力の大切さを考えさせられたアメリカでの出来事ではありました。


hibari
2018.12.26
by unjaku | 2018-12-26 14:28 | その他 | Comments(2)

クリスマスイヴ


平成最後のクリスマスイヴ。
昨夜まで雨が降り
今日は風も冷たい月曜日。
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これは、ご近所のマダムが、この時期になると毎年飾る玄関。
年ごとにリボンの色が変わるので、とても楽しみにしているのです。



パンジー。
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昨日の夕暮れ時の雨のしずく。


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蝶の羽のよう。


連休のせいか、街はどことなく静かです。
そして季節はNew Yearへと移っていきます。



hibari
2018.12.24
by unjaku | 2018-12-24 09:53 | その他 | Comments(6)

諸々と


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セイタカアワダチソウ。
以前より見かけることが少なくなったねぇ。

昨日の通信簿。
考えているよりは良かったのでホッとした。
あんなテストの成績で、よくもまぁ助かったものだと思う。
まぁ、提出物はしっかり出しているし、
ノートもきっちりと書いているし
その辺でおまけかな。
3学期は頑張ってもらうぞ。
新年あけてすぐ学力テストが待っている。

それなのに、まぁ開放ムード一杯の二人。
今日も昼頃からお友達の家に転がり込んでいます。

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そういえば、今朝というか早朝の月、
沈んでいく太陽みたいに真っ赤な色をしていました。
何だか不吉だわ。

そして
新しい住宅が次から次へと建築ラッシュ。
憂鬱だね。
風景がどんどん変わる。
車はガンガン走る。

来年はもうウグイスは鳴かないだろうなぁ。
ゆったりした生活は戻ってこない。


hibari
2018.12.22
by unjaku | 2018-12-22 16:08 | その他 | Comments(8)

中間選挙終わる


アメリカの中間選挙は物凄い熱気の中で終了しましたね。
かねてから言われてきた通り、上院は共和党が多数を確保。
下院は民主党が多数を奪還しました。

日本の朝刊も各紙がトップニュースで一面を飾り
テレビでも終日報道が賑やかでした。
こんな事初めての経験だったように感じた次第です。
共和党が多数になった上院は35議席が改選でしたが
日本時間の7日午後8時の時点では、
民主党が26議席を確保し、共和党は一桁の9議席でした。
それでも、非改選の議員数と合わせれば、
共和党が過半数の51議席を維持したのでした。

果たして本当に共和党は勝ったのか?
もちろんトランプは大喜びだったようですが。
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今回の選挙では、民主党は女性候補を多数立てて、
100人近い女性を議会に送り出した。
その中には、先住民とイスラム教徒の議員もいる。
私の友人が暮らしたこともあったミネソタでも
イスラムの女性が下院議員となった。
またニューヨークでは、29歳のA・オカシオコルテス氏が
最年少の女性議員となった。
トランプの目指す白人至上主義・アメリカ第一主義・男性中心主義に
60%もの女性がNOを表明したことも明らかになった。

29歳のオカシオコルテス氏は、徹底した戸別訪問で
「4軒訪ねて1軒しか会えなくても、その一軒の人の意見を
丁寧に聞いて回った。最後には両の手で必ず相手と握手をした。」と
語っていたのが印象的だった。

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更には若者の67%、黒人の90%が民主党に投票したと答えている。
進まぬ銃規制・貧困・失業対策などへの苛立ちが、かなりあったはずだ。


トランプは確かに人をひきつける演説が上手だ。
しかしそこには必ず市民を不安や憎悪・恐怖へと駆り立てる言葉がある。
偉大なアメリカを・・と言いながら
偉大なアメリカを指し示す希望に満ちた格調の高さは
どこにも見当たらない。

かつて偉大であったアメリカは、トランプのもとでは誕生しないであろう。
そして、メキシコとの国境に押し寄せる1万人近くに膨れ上がった移民のキャラバン。
その群衆を阻止するために、すでに軍隊を派遣しているが、
果たしてどのような結末が待っているだろう。
考えるだに恐ろしくなる。
この問題の解決の仕方次第で、トランプは新たな国際問題を
抱えることになるだろう。
世界に広がる強権政治は、私たちにいったい何をもたらすのだろうか。


長い割にはとりとめのない感想でした。おそまつ!


hibari
2018.11.9
by unjaku | 2018-11-09 14:58 | その他 | Comments(17)