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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:その他( 145 )


やる気のないランチは


今日のランチは余り物でチャチャッと済ます。
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クロワッサンのサンドイッチ。
残り物のレタスと
シラスにゴマと青じそをマヨネーズでチャチャッとあえて
クロワッサンに放り込む。
ハイ!一丁上がり~!!


デザートは宝物のようなイ・チ・ジ・ク。
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It's delicious!!


料理らしいものはほとんどない昼ご飯でした。

なんかなぁ・・・・・ブラックホールにはまったような感じ。
しばらくは脱出できないかも。
何しろ重いんだもん。



hibari
2018.10.12
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by unjaku | 2018-10-12 13:46 | その他 | Comments(10)

過行く日々


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月日は過ぎ行く。
朝の澄み渡った光に気付き
新たに訪れた季節に思わず立ち止まる。

何と早い時の流れ。
過ぎていった暮らしも人も戻ることはない。
しばらくすると また歳を重ねる。
「こんなに長生きするとはね・・・・・」
体の弱かった自分なのに
それこそ意外な人生。
でも確かにポンコツになりました。

「グランマ 四捨五入すると幾つになるの~?」
「ハイハイ そのくらい知ってますよ。
あんたたちが上手に使ってくれないと、
あっという間に油が切れて止まってしまいますよ。
その時はもう油を挿しても間に合わないから、今からよろしくね。
何しろグランマはアナログですから。」


今朝も「ハグ~~ッ!」と言って突進してきた娘に
吹っ飛ばされそうになった。
それでも楽しい日々。


hibari
2018.108
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by unjaku | 2018-10-08 15:15 | その他 | Comments(10)

雨の日の訪問


雨が降る日。静かです。
午後3時ごろピンポ~ンとチャイムが鳴りました。
(雨が降る日なのに今日は人が良く来るなぁ・・・)と思いつつ
玄関を開けると、小学生が4人。
「トイレですかぁ?」と尋ねると、「違います。お家の中見学させてもらえますか?」と
答えが返ってきました。
「あら・・どうぞ。」と思わず招き入れました。
それからが大騒ぎ。二階から台所・バスルームと全てご覧になって、
「ソファにも転がっていいですか?」「寝てもいいですか?」と様々な注文が。
とうとう冷蔵庫の中もご覧になって、「また来てもいいですか?」
「いない日はいつですか?教えてください。」と質問もあって、そののち
お帰りになりました。聞けば1年生でした。
「いつも登校班で前を通っているの。」と言っておられました。
何がそんなに興味をひいたのでしょう? ふ・し・ぎ。です。
帰り際、「ね・・優しいおばぁちゃんだったね。」とささやく声が聞こえました。

え・・・おばぁちゃん? もう来るな!来なくていい!
と思ったのは僻みでしょうか?

うふふ・・・またおいで。待っているよ。

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hibari
2018.9.20
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by unjaku | 2018-09-20 20:01 | その他 | Comments(2)

私の夏


寺山修司の詩を読んだ。

きらめく季節に
だれがあの帆を歌ったか
つかのまの僕に
過ぎてゆく時よ
夏休みよ さようなら
僕の 少年よ さようなら





私の夏休みがきらめいていたのは
いつまでだったろう。
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こんな美しい花など咲いていないただの原っぱ。
金色に輝くたったひとりの陽射しの中でみた幻のような蝶。


私はいつ自分の夏休みに「さようなら」を言ったのだろう。
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あのまばゆく解放感に満ち溢れた日々を
ただただ待ち望んだ時。



金色に輝く野原が、突如として目の前に広がる少女だった時の夏。



hibari
2018.7.18
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by unjaku | 2018-07-18 17:23 | その他 | Comments(0)

豪雨と美酒


この度 西日本の各地を襲った豪雨の被害のすさまじさ。
200人もの人の命と、生き延びた人々のささやかな生活を
根こそぎ破壊していきました。

自然の猛威のすさまじさには言葉が見つかりません。

家を失い、田畑を流され、仕事を失くし
生き延びた人々の安寧な暮らしは、一体いつ戻るのでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
辛い出来事のひとつですが、
山口県の小さな酒蔵も、すべて水に呑みこまれ酒つくりができなくなりました。
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画像お借りしました。

「獺祭」(ダッサイ)と言う名のお酒です。
有名なお酒だそうですが、今はほとんど手に入らなくなりました。


実は、父の日に次男からこのお酒と切り子のグラスが届きました。
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写真ボケボケです。
口当たりが涼やかで、何とも言えず芳醇なお酒でした。
銘柄など知る由もない私は、その美味しさに負けて夫と二人で呑み干しました。
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美しい切り子のグラスで呑むお酒。
久しぶりに美味しい日本酒を呑んだうれしさ・満足感。

そして尚更心に残ったのは
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この酒造メーカーが、売り上げの一部をユネスコに寄付していることでした。



志ある小さな酒蔵と美味しいお酒が、
一日も早い復興をされますようお祈り申し上げます。



hibari
2018.7.11
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by unjaku | 2018-07-11 12:52 | その他 | Comments(4)

鬼畜と言う名の親


ツバメの巣。ただ今子育て中。
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今年二度目の子育てでしょうか?
親鳥は、忙しくわが子の世話に追われます。
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人間世界の悲惨な虐待事件を思い出すたびに、
鳥たちの懸命な子育てに頭が下がります。
もっとも、鳥とて自然の摂理の中で子供を育てるのですから
弱くて生き残るのが難しそうな子供への育児は放棄するようです。


「もう ゆるしてください。」と綴った五歳の子供を
鬼畜のように殺した夫婦。

子供をケージの中に閉じ込めて殺した挙句
二人の子供を連れて、山に遺棄しに行った夫婦。

昔から、衣食足りて礼節を知る、と言われてきたが
我が子を殺害した親は、どのように育てられてきたのだろうか?

危機の中にある子供に、
手を差し伸べる叔(拍)父・叔(拍)母・祖父母も親戚も友人も
存在しなかったのだろうか?
1億を超える人間が暮らすこの日本で
離れ小島のように孤立した親子とその暮らしだったのだろうか?
平和と言われる日本の社会で、子供を取り巻く光景は荒涼としている。

もっとも、日本でも「間引き」と言う名の「子殺し」が
明治初期まであったのは周知の事。

世界を見渡せば、子供への虐待・性暴力・人身売買・幼時からの労働、
そして、戦争や飢饉のなかで、5歳まで生きられない子供のなんと多いことか。
私は、無力感にさいなまれながら、わずかの募金を続けることで、
かろうじて罪悪感から逃れている。
それもまた偽善なのか?知人のドクターに胸の内を告げたとき
「偽善でもしないよりはずっといいのです。そのことで、助かる人が子供がいる
ということが大切なのです。」と教えていただいた。


だいぶ昔になるけれど、「鬼畜」と言う映画があった。
緒形拳・岩下志麻主演、夫の愛人の子供3人を徹底的に虐待する妻を
岩下志麻が演じて身の毛がよだつ思いがした。
松本清張の短編だが、実際にあった事件を基にしているという。

そして、やはり緒形拳主演で「長い散歩」と言う映画も幼児虐待を扱った映画だった。
高岡早紀が母親役。
緒形拳は、幼い少女を虐待の現場から連れ出し逃避行を続ける、
老境に差し掛かった孤独な男を演じた。



現実の世界で起こる悲痛な事件に接しながら、
単純にその親を指弾できない悔しさ・もどかしさ。
子供は未来からやってきた使者だというのに。

せめて自分の身の回りには、注意を怠りなく暮らしたいと願うばかりなのです。


hibari
2018.6.11
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by unjaku | 2018-06-11 12:56 | その他 | Comments(8)

水に流せって??


数日前、私が怒りに爆発した出来事。

地域の活動の中で
役割を決める時に
ある女性が、私にこう言い放った。
「病気になってもやってもらうからね!」
ああ・・またか。
という思いとあまりの傲慢な無礼さに頭に血が上った。

人前で怒りを露にするのも大人げないので
その場は黙って引き下がった。

濁流に呑まれそうな想い。
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立場が変わったというだけで、
どうしてあれほど傲慢になれるのか・・・理解できない。

顔を見ると逆上しそうなので、
冷静にメールだけした。
「貴女にあのような言われ方をされる筋合いはありません。
そして、私はあなたの部下でもありません。ご承知ください。」

返事のメール。
「そんなつもりはなかったの。言葉が足りなくてごめんなさい。了承しました。」

言葉が足りない?どういう感覚をしているの?

その女性の事は、大切な人だと信じて、若い時より
様々な手を尽くしてきた。
立派な地域の女性のリーダーに育って欲しいという思いがあった。

でも、もう私は心で彼女を切った。
今回のようなことは、1度や2度ではなかった。
そのたびに「仕方ないなぁ・・・」と収めてきた。

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一瞬でも怒りに我を忘れそうになった自分も情けない。
怒りの流れに足をすくわれそうになった自分がいたのだから。



ようやく落ち着いた心の中の水。
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乾いた田んぼの土を潤す柔らかで澄んだ水。
明るい陽射しに映えて、田んぼは田植えの時を待つ。
秋の豊かな実りをもたらす優しい水。


残された時間はそれほど長くはない。
その時間を人を恨んで過ごすのは嫌だ。




hibari
2018.6.8
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by unjaku | 2018-06-08 10:31 | その他 | Comments(6)

世界は燃えている


私の頭は怒りで沸騰点に達している。
女性は長い間男性の植民地だった。
些細なことで、私たち夫婦は昨夜大喧嘩に見舞われる寸前になった。
いつまでたっても、わが世代は、女は男の植民地だ。
それは、経済面で弱い立場にあることが最大の原因。
いつまでたっても夫は「トランプ」で私は「パレスチナ」だ。

がんばれ若い世代。
男なんか蹴飛ばして生きろ。
子供が生まれたら、男に育児させて、貴女は高給を取って仕事をしなさい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
発端は、パレスチナ問題だったの。
第二次大戦後、国連の庇護のもとに、イスラエルが建国した場所は
もとはパレスチナの人々が暮らす土地だった。
何十万もの人を追い出すようにして建国したイスラエル、ユダヤ人の国。
イスラエルは、パレスチナの人々のオリーブ畑やオレンジ畑を焼き尽くして
パレスチナの人が逃げた後の土地で暮らし始めた。

それからず~~~っとパレスチナの人は自治区と呼ばれた地域で
イスラエルとアメリカ・イギリスなどの圧倒的な力の下でかろうじて暮らしてきた。
歴史をさかのぼれば、様々な要因が積み重なっている不安定な地域には
違いないけれど、ガザと呼ばれる地域はイスラエルによって、
高い塀が築かれ、狭い地域にパレスチナの人が暮らしている。
ほとんど外の世界とは断絶した地域だ。
かって「ゲットー」に強制収容されたユダヤ人と
同じような暮らしを余儀なくされているのが今のガザの現状だ。

そこに起きた事件。
エルサレムがイスラエルの首都だとトランプが勝手に主張した挙句
大使館を移した。トランプはいつからイスラエルの大統領になったのだ?
エルサレムはイスラム教徒・ユダヤ教徒・キリスト教徒の聖地だ。
国際的な激しい非難のなか、アメリカが大使館を移したことで、パレスチナの怒りが爆発した。
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アメリカ大使館の開設に、ユダヤ教に改宗したイバンカが現れた。
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(写真は申し訳ありません。お借りいたしました。)
集まった人々は富属層ばかり。


パレスチナで難民のために働いている人のメールの内容を
昨日たまたま知る機会があった。
「イスラエルの国民は、ヒトラーによる抹殺の為の様々な虐殺体験のせいで、強い被害者意識から
抜け出すことができないでいる。そのため、パレスチナ人が直面している危機を正視することができない。」とありました。
イスラエルは、自分たちがたどってきた運命をパレスチナの人々に押し付けずにはいられないのだろうか?ナチスと同じ行為をしようとしていることに気づかないのだろうか。
パレスチナ人を消し去るまで、彼らは虐殺を続けるのだろうか?
なんという皮肉だろう。


若い人よ。世界のこうした矛盾に気付いてほしい。
私が若いころ、といっても中学生の時には、ベトナム戦争があり、
幼いながら、新聞やテレビの報道で知りうる限りの資料を手にして
友人たちと激しい議論をした。
アメリカも当時は、ベトナム戦争への厭世感や、公民権運動で
激しく揺れ動いていた。
ケネディ大統領の暗殺事件・ケネディ司法長官の暗殺事件・
キング牧師の暗殺事件と、立て続けに大きな事件が続いて、
若い世代の日本人も大きなショックを受けた時代だった。


若い人よ 仮想世界ばかりに遊ばないで欲しい。
子供が飢えに苦しんだり、命を脅かす環境の中で暮らしている現実を
少しでもいいから知って欲しい。

やがて大国アメリカがベトナムに負けて「サイゴン陥落の日」を迎える。
あの日々の映像は命にしっかり刻まれている。
しかも、枯葉剤の影響は今も残り、生まれる命を脅かしている。

若い人よ、戦争に巻き込まれるな。
傷ついた人を、どうしたら助けることができるか学んでほしい。
先達はいる。その人の話をしっかり聞いてほしい。
希望は、年寄ではなくて若い君たちに託すしかない。


hibari
2018.5.17
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by unjaku | 2018-05-17 20:54 | その他 | Comments(0)

コメントが入りません。


すみません。
システム障害でしょうか?
コメント欄が受け付けてくれません。

時々あるんですよねぇ。
困ったもんです。
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今朝もウグイスが鳴いていました。
青空も戻り、久しぶりに春らしい気持ちの良い一日になりそうです。


今日は7年目の3.11。





hibari
2018.3.11
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by unjaku | 2018-03-11 12:10 | その他 | Comments(0)

3.11


明日は7年目の3.11。
おまけにここ数日、寒いわ大雨は降るわで、気持ちまで沈んでくる。

松島に暮らす義母に電話してみた・・・どうしているか?
電話に出た母の声は明るくて張りがあった。嬉しかった!!


7年前の6月、松島の家族を尋ねた。
途中の東北道では自衛隊の車両が走っていた。
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家族はみな無事、家屋も無事。
松島町はあれほどひどい地震と津波の中で、比較的無事な地域だった。
子供たちの好きな松島遊園地には、
大好きなメリーゴーラウンドがあったし、
併設の水族館では、アシカのショーも行われていた。
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そして月日は流れ、この水族館も仙台市へ移った。

郊外の丘から眺めた松島の町の一角。
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奇跡的に津波の難を逃れた家々と東北線。
その向こうに見える線路は仙石線。
海沿いを走る仙石線は津波の被害を随所で受けて運航停止状態にあった。


それなのに、すぐ隣の東松島は壊滅的な被害を受けていた。
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野蒜駅。


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野蒜海岸の防風林につき刺さるように横たわる車。


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海岸付近のひしゃげた車。
3か月しかたっていないのに、
防風林の見事な松は、赤茶けてほとんど枯れていた。



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その時のtwins。
まだ保育園時代。小さかったんだねぇ。
「グランマ・・匂いが凄いよ。ものすごく臭い!」
それが二人の震災体験だった。




hibari
2018.3.10






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by unjaku | 2018-03-10 08:37 | その他 | Comments(3)