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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:風景( 173 )


林を行く


母の日の今日は怪しい空模様。
雨が降る前に、久しぶりに林の散策。
エゴの木の花は散っただろうな。
GWの時には蕾を一杯つけていたけれど
そのあと雨が降ったり、寒かったりで会いに行っていなかった。
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かろうじて、少しだけ花が残っていた。小さな花。
満開の時に会えなかったのは心残りです。

でも周辺には季節の草花が。
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ホタルブクロがねぇ・・もう咲いてる。

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ウツギの花。
犬たちとこの季節は、たくさん遊んだんだよね。
お星さまになった犬たちを懐かしく思い出す。
トープ・・・・ここへ来ると、君を思い出さずにはいられない。
君の思い出がひたひたと私を包み込む。
あの楽しい日々は、昨日のことのようだ。

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ノバラの花もたくさん咲いたんだろうね。
蜂も来たんだろうね。

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小さな白い花をたくさん咲かせるこの花を私は知らない。
トープがいなくなって、来なかった間に広場の植物も少しづつ変わったんだろうね。
でも、十二単が咲いた後を見つけることができて嬉しかった。
もっともっと増えてね。来年はぜひぜひ会いましょう。


家に戻ってくれば、次男が贈ってくれた山紫陽花が
すっかり色づいていた。
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こうして季節が変わっていく。


そろそろ朝顔の種をまかないといけないのかな?


hibari
2018.5.13
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by unjaku | 2018-05-13 20:00 | 風景 | Comments(2)

都会へ花見に行くの巻


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欅の新芽もみずみずしい弥生の一日。
皇居 乾門の花見に出かける。

改装後、初めての東京駅で待ち合わせ。
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昔もここで待ち合わせしたんだ。
あの時は高校の修学旅行。
学年を二つに分けて、二日かけての出発。
何しろ400人いるんだから、200人づつでも多いよねぇ。
それも一般車両で一昼夜かけて九州まで。
当然眠れるわけもなく、着いた長崎では観光どころじゃなくて
みんなバスの中で沈没してたよねぇ。

懐かしいねぇ・・・。
あの頃の美少女?も、立派なおばぁさんになった!
ホントにふっくらしてお腹も立派!
これを貫禄と呼ばず何と呼べばいい?!
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お供は未来の美少女2人です。あ・・・それから夫。
やって来るのは学生時代の夫の友人たち。
総勢11人。



私たちも立派な団体だけど、
もうとにかく人・人・人の群れ。
入り口の坂下門まで延々と人の群れ。
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お巡りさんや警察車両が集結する中、皆さん楽しそうに歩いていきます・・・。

立派な警察犬。シェパードはいいなぁ!
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入城する前に、もちろん厳重な荷物検査とボディチェック。
この日、天皇ご夫妻は沖縄へ慰霊の旅へお出かけ中だったけれど
もし御所においでだったら、警備はもっと厳しくなったんだろうか??
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坂下門で見た美しいアールデコ風のライト。
光のせいで白っぽく見える枠は鉄製で漆黒に輝いておりました。


さぞかし美しい桜?と思いきや、見えるのは人の頭や人の群ればかり。
おまけに「立ち止まらないで。」「写真を撮る時は端によって。」
というアナウンスばかりで写真どころじゃない。
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あっという間に乾門を出る羽目になりました。



そしてそのまま、流されるように千鳥ヶ淵へ。
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菜の花が好きな夫。
あの匂いに包まれると気が狂いそうになるほど春を感じるんだって!


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千鳥ヶ淵も人の波。
ビュー・スポットはこぼれそうなくらいに黒山の人だかり。
花見に来たんだか人見に来たんだか・・・?
疲れたツインズが言うのに、
「全然楽しくないよ。ただ歩いているだけ。」
そうだよねぇ。

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某神社で座り込んだ二人。
係員が飛んできて「神聖な場所だから立ってください。」と促しました。
やれやれ。

おじさんたちは「ビールがうまいぞ~~!」と、
花見の後の酒宴に気分も盛り上がる。
そして
盛り上がってました。
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この方も酔っぱらいました。
女三人は食べてしまえばもう後は暇。暇・暇を持て余す。
そのうち飽きた二人は席を立ってしばし放浪へ。
放し飼いです。

都会の花見はもうこれでいいや。もう来ない!
田舎から乗り換えに次ぐ乗り換えで出てくる都会は疲れます。
約10キロ程度歩きました。
そして体重は期待したほど減っていなかった。あ~あ。


hibari
2018.3.28
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by unjaku | 2018-03-28 13:33 | 風景 | Comments(2)

移りゆく(訂正あり)


最近 踏切沿いにカメラマンが増えました。
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老いも若きも撮り鉄ファンが、こうして待っているもの。

3月で引退する小田急ロマンスカーの車両です。
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画像お借りしました。
ロマンスカーの中でも古いタイプのこのモデル、人気があったんですが、
いよいよ引退となりました。

まだ独身の頃、1回だけですが
お友達と最前列の展望車両に乗ったことがあります。

懐かしくて愛着のあるものも、時代と共に移り変わっていくんですね。

なぁんて自己満足していたら、列車や車にやたら詳しい息子から連絡が来ました。「お母さん 写真を間違えてるよ。これは、もうとっくに引退してる3000系。今度引退するのは7000LSEだよ。調べてみて。」

で、早速調べました。そうしたら確かに違うのねぇ。知らなかった!
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画像はまた小田急さんから借りました。
よぉく見ると確かに違う!というわけで、また墓穴を掘った管理人でした。トホホ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、井上宅も庭の木々もすべて取り払われて更地になりました。
ナンキンハゼにもさようなら!
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野鳥たちの憩いの場が、また一つ消えました。



hibari
2018.3.6
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by unjaku | 2018-03-06 15:23 | 風景 | Comments(4)

君は月食を見たか!


「君は月食をみたか!」なんて、偉そうなタイトルでしたね。(笑)
皆様もきっとご覧になったでしょうね。

次第にゆっくりと欠けてゆく月。
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天体ショーはやっぱり美しい。

そして最後は赤胴色に染まりました。
twinsも大興奮。
「ねぇねぇ・・どうしてこうなるの?なんで少しづつ見えなくなるの?
どうして あんな色になるの? 地球の影に隠れるって、じゃぁ今地球はどこでどうなってるの?」
「もっと勉強すれば、そのうち分かるようになるさ。」
大人って全くつまらない返事をするもんだなぁ・・・と我ながら情けない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの赤胴色の月には思い出があります。

トープと暮らす前に一緒に暮らしたシェルティのビリー。
難病で8歳で命を閉じました。

その翌日が皆既月食だったのです。
夫と二人、夏の夜空を見上げながら、
赤胴色に染まった月をしみじみと眺めたものです。

亡くなる前の日、半日の帰宅が許されて、
車で帰る時、疲れた体を起こして懐かしそうに外の風景を
眺めていた生き生きとした瞳を思い出します。

その翌日病院で亡くなったのですが、
それがわかっているなら、あのまま家に置いておけばよかったと
随分悲しい後悔をしたものです。


hibari
2018.2.1


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by unjaku | 2018-02-01 13:58 | 風景 | Comments(4)

雪の朝


雪が止んだ朝
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雪景色の丹沢
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野鳥たちも朝ごはん
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昨日はお腹すいたね。寒かったね。

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子供たちもゆっくりと登校していった。
校庭では、さぞかし賑やかな雪が舞ったでしょう!


見てごらん!梅の花!
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光の春がやって来る!!


hibari
2018.1.23




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by unjaku | 2018-01-23 15:39 | 風景 | Comments(2)

シダーローズと散歩


今日の散歩のお土産は
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シダーローズ。
拾うことができたのは何年ぶりでしょう?

ヒマラヤスギの落とし物です。
トープが元気だったころ、大きな袋に詰め切れないほど
拾って歩いたものですが、
その後、リースを作る人たちにみんな持っていかれるようになり
またその後、枝を詰めたためにシダーローズが木に生ることは、しばらくありませんでした。
しかも、雌の木・雄の木が揃わないとシダーローズはできないのです。

シダーローズと言っても、ヒマラヤスギのマツボックリのようなもの。
そのマツボックリの上の部分が落ちてくるのです。

今日は草の種にまみれながら、3個見つけることができました。
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これがトープの毛に絡まってしまった後は、綺麗にするのが大変でした。
私も今日は、服についた種を払いのけるのにひと苦労しました。



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ナンキンハゼもすっかり葉を落とし
白い実が青空に美しく映えます。

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林の散歩道は落ち葉に埋まっています。
歩くたびに落ち葉が乾いた音を立てて、私を追い立てます。



hibari
2017.12.12
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by unjaku | 2017-12-12 15:42 | 風景 | Comments(2)

ぶらぶらと表参道


昨日の続きです。

青山で、焼き芋屋さんを見つけた二人。
「焼き芋~~!!」というわけで、もちろんゲット。
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「熱~~い!大きい!!」二人で半分づつです。
それにしても、いつも同じTシャツばかり着ている二人。
今はこれがお気に入りなんだって。

焼き芋かじりながら表参道へ。


懐かしいなぁ。同潤会アパート。
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昔、このアパートを見ると、ああ 表参道だって思ったものです。
今はすっかり様変わり。
なじみのない建物ばかり。

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教会の十字架にちょうど太陽が反射して輝いていました。

ポール・スチュアート。
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ここも、夫が会社勤めをしていたころ、よくお買い物をしました。
身の回りに、散財したものです。贅沢男だったなぁ。


そして、ハリー・ウインストンのクリスマスディスプレイ。
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綺麗じゃない人が、写りこんでしまいました。


青空が綺麗だったけど風が強くて、
欅の落ち葉が何回か顔に衝突しました。
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人波に疲れたら脇道へ入り、小さなコーヒー・ショップでお茶です。
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グァテマラの美味しいコーヒー。名前は忘れましたが、かぐわしくて足の疲れも
ひとっとびで飛んでいきました。

最後は可愛い車。シトロエン。
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ヴィンテージショップの前に止まっていました。


こんな塩梅で、当てもなくぶらぶらと都会の秋を楽しんだ日曜日でした。


hibari
2017.11.28
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by unjaku | 2017-11-28 12:06 | 風景 | Comments(0)

銀杏並木は人の山


美しく色づいた銀杏並木。
信濃町近くにある有名な絵画館前の銀杏並木を見に行きました。
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う・つ・く・し・い!!
でも、でも、でも、
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人・人・人!!
人が多すぎて、「だめだ!こりゃ!」


その代わり、いろんな人をカメラ キャッチ!
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若いご夫婦でしょうか。着物姿が良く似合っていました。


子供は可愛い!
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大人も無邪気。
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そして そして
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「スマ~~イル!」と叫んだら、サインを送ってくれました。
新婦はちょっと恥ずかしそう。可愛いな。

こちらにも
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「お幸せに!」と言ったら
片言で「アリガトウ。」


この後、青山へ抜けて表参道周辺・裏通りから竹下通りに抜けて
また表参道へと歩いたのですが、
竹下通りは、年寄が近づくところじゃない!
もみくちゃになりました。

近くにいた若い女性が、
「春休みはこんなもんじゃないわよ。」
と話している声が、耳に入りました。
どれだけ 混むんじゃ竹下通り!!

明日は続きかな?


hibari
2017.11.27
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by unjaku | 2017-11-27 15:25 | 風景 | Comments(2)

ナンキンハゼの晩秋


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晩秋の陽射しを浴びて
ナンキンハゼが真っ赤に色づいてきました。
美しい赤。

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冬も間近ですね。

林の広場のナンキンハゼも、そろそろ色づいてきたでしょうか?
犬達が集うことも無くなった広場。
みんなみんなお空へ行ってしまった。



夕焼けも真っ赤!燃えるようでした。
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過行く日々。わが人生。


hibari
2017.11.12
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by unjaku | 2017-11-12 13:34 | 風景 | Comments(2)

秋の時間


早朝の月です。
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朝は、かなり冷え込むようになり
ツインズも布団から離れるのが大変。
なのでかけ布団は、追い剥ぎのごとく剥ぎ取ってやります。

これからますます、朝の「追い剥ぎ」騒ぎは大変なものになります。

それでも暖かな陽射しが降り注ぐ時間になると、
子供たちが少しだけしおしおと登校していきます。
帰りは、はちきれんばかりに元気なんですけどね。

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あっちこっちで、ヒメツルソバが元気に咲いています。
散歩の途中で、見事な群落を見つけたことがありました。


薔薇も日当たりの良い場所では、まだまだ美しい。
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そして、先日家族で出かけた河川敷の公園で見かけたカップル。
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木陰のベンチで寄り添うように。

若いカップルには無い穏やかでしみじみとした風情が漂っていました。

特別なことは何もない日常です。
暖かな陽射しを浴びながら過ごす時間は、
何にも代えがたい幸せなひと時です。


hibari
2017.11.7
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by unjaku | 2017-11-07 12:15 | 風景 | Comments(2)