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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:風景( 177 )


楽しみもあれば憂鬱も


今日は中学校時代の友人達と気軽なランチ。
多分今年最後だねぇ。
いつ会っても気の置けない友人達。
それぞれの人生を、皆良く生きてきたねぇ。
あの可愛い乙女たちが、様々な苦労を経て
逞しい婦人になったのだもの。それを思うだけで感激のひとこと。
乾杯は「お茶」。笑えるよね。
みんな車で来ているから、和食の大人しいランチでした。



そして今朝のシジュウカラ。
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早くピーナッツのリースを作らなきゃ。

近所の銀杏も降り積もってきました。
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まだまだ あと半分残っているね。
朝日が当たると綺麗なんだけど、ここ数日は曇りの朝。


そして、憂鬱なのがこの風景。
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道路を挟んだお向かいの竹林と林が伐採です。
その後には住宅が6~7棟建つのです。

何十年も慣れ親しんだ風景。
それがあっという間に消えるのです。

来年、ウグイスは鳴くのだろうか?
メジロはヒヨドリはシジュウカラは・・・・?

毎日私は黙って眺め続けています。悔しいなぁ。



hibari
2018.12.14
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by unjaku | 2018-12-13 16:46 | 風景 | Comments(0)

台風の後


散々な台風でしたね。
皆様ご無事だったでしょうか。

我が街にも洪水警報が出て、台風の去った朝には
救急車や消防車、パトカーがひっきりなしでした。
幸い大きな被害は出なかったようですが。


台風が去れば、青空が高く広がり
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銀杏の空は秋模様。


キンモクセイは散って流れて集まって
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みんな急ぎ足だなぁ。あっという間。


そして赤トンボ。
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こんな小さな虫たちが、いったいどうやってあの嵐を乗り越えるのか?

トラックは横転。大木は根元から倒れ、
ツインズの通った小学校のポプラの木も根こそぎ倒れました。
以前にも1本倒れているから2本目です。
たたきつけるような雨と風が吹いていましたからねぇ。


また西のほうに25号が控えていますね。なんともはや。




話は変わりまして、最近ブログの動きが変です。
↓の記事みたいに、2回もUPロードされたり、
画像が抜けていたり。
プレヴューのあと記事が消えてしまったりと。
ちょっと困っています。
時々excite、不都合が起きるんですよね。
不都合なのは、私の頭だけでたくさんなのですが。



hibari
2018.10.2
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by unjaku | 2018-10-02 13:23 | 風景 | Comments(7)

ザクロの古木


我が家のご近所のザクロの古木。
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年代物、立派です。

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今年も果実もたくさんつけました。
でも食べる人がいないのです。
秋になると、ボタボタ落ちて車に惹かれて
そこかしこに散らかっています。

真っ赤なルビーのような実は小さいのに
種ばかり大きくて。
それでも子供時代には、ありがたいおやつでした。
あんなにみずみずしくて美味しかった果物が
見向きもされない時代。
淋しいものです。

我が家の姉ちゃんたちは、スイカでさえ
「種がめんどくさい!」といばります。
「いいのよ!あんたたちが大人になるころは、
食べるのに事欠く時代になるんだから。」
と、嫌みで応酬しています。

もうすぐイギリス。
イギリスのご飯は美味しくないから覚悟しておけ!


hibari
2018.7.16
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by unjaku | 2018-07-16 13:37 | 風景 | Comments(6)

水無月は水と花と風の中


真夏のような暑さは、さて何処へ?
昨日の太陽の下に少しいただけで、顔は真っ赤になり見事に日焼け!

水無月は田植えの時期。
カエルの声に誘われるように畦道をあるきました。
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子供のころ、こんな農道で転がるようにして遊んだものです。
吹いてくる風はただただ爽やか。


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もうカモがいます。
これから田んぼで働くのよね。


そしてショウブの花が田んぼの隅に咲いています。
農家さんが植えたのね。
もう盛りの時期は過ぎてしまいましたが、やはり花は大きくてあでやか。
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水を張った田んぼにも良く似合います。


心に余裕がないと、気が着かないで通り過ぎてしまうんだねぇ。
もっともっと心を豊かに育てなくちゃ。



そしてこんなものも。
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バイパスの橋の下で見つけました。
誰がしつらえていったのかしら?
メガネをかけているのは・・・誰かの顔?
ちょっぴりユーモアを感じるモニュメントでした。


今日は肌寒い日曜日。
家族は出かけて行ったので、本を読んで過ごします。


hibari
2018.6.10
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by unjaku | 2018-06-10 16:25 | 風景 | Comments(8)

林を行く


母の日の今日は怪しい空模様。
雨が降る前に、久しぶりに林の散策。
エゴの木の花は散っただろうな。
GWの時には蕾を一杯つけていたけれど
そのあと雨が降ったり、寒かったりで会いに行っていなかった。
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かろうじて、少しだけ花が残っていた。小さな花。
満開の時に会えなかったのは心残りです。

でも周辺には季節の草花が。
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ホタルブクロがねぇ・・もう咲いてる。

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ウツギの花。
犬たちとこの季節は、たくさん遊んだんだよね。
お星さまになった犬たちを懐かしく思い出す。
トープ・・・・ここへ来ると、君を思い出さずにはいられない。
君の思い出がひたひたと私を包み込む。
あの楽しい日々は、昨日のことのようだ。

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ノバラの花もたくさん咲いたんだろうね。
蜂も来たんだろうね。

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小さな白い花をたくさん咲かせるこの花を私は知らない。
トープがいなくなって、来なかった間に広場の植物も少しづつ変わったんだろうね。
でも、十二単が咲いた後を見つけることができて嬉しかった。
もっともっと増えてね。来年はぜひぜひ会いましょう。


家に戻ってくれば、次男が贈ってくれた山紫陽花が
すっかり色づいていた。
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こうして季節が変わっていく。


そろそろ朝顔の種をまかないといけないのかな?


hibari
2018.5.13
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by unjaku | 2018-05-13 20:00 | 風景 | Comments(2)

都会へ花見に行くの巻


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欅の新芽もみずみずしい弥生の一日。
皇居 乾門の花見に出かける。

改装後、初めての東京駅で待ち合わせ。
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昔もここで待ち合わせしたんだ。
あの時は高校の修学旅行。
学年を二つに分けて、二日かけての出発。
何しろ400人いるんだから、200人づつでも多いよねぇ。
それも一般車両で一昼夜かけて九州まで。
当然眠れるわけもなく、着いた長崎では観光どころじゃなくて
みんなバスの中で沈没してたよねぇ。

懐かしいねぇ・・・。
あの頃の美少女?も、立派なおばぁさんになった!
ホントにふっくらしてお腹も立派!
これを貫禄と呼ばず何と呼べばいい?!
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お供は未来の美少女2人です。あ・・・それから夫。
やって来るのは学生時代の夫の友人たち。
総勢11人。



私たちも立派な団体だけど、
もうとにかく人・人・人の群れ。
入り口の坂下門まで延々と人の群れ。
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お巡りさんや警察車両が集結する中、皆さん楽しそうに歩いていきます・・・。

立派な警察犬。シェパードはいいなぁ!
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入城する前に、もちろん厳重な荷物検査とボディチェック。
この日、天皇ご夫妻は沖縄へ慰霊の旅へお出かけ中だったけれど
もし御所においでだったら、警備はもっと厳しくなったんだろうか??
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坂下門で見た美しいアールデコ風のライト。
光のせいで白っぽく見える枠は鉄製で漆黒に輝いておりました。


さぞかし美しい桜?と思いきや、見えるのは人の頭や人の群ればかり。
おまけに「立ち止まらないで。」「写真を撮る時は端によって。」
というアナウンスばかりで写真どころじゃない。
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あっという間に乾門を出る羽目になりました。



そしてそのまま、流されるように千鳥ヶ淵へ。
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菜の花が好きな夫。
あの匂いに包まれると気が狂いそうになるほど春を感じるんだって!


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千鳥ヶ淵も人の波。
ビュー・スポットはこぼれそうなくらいに黒山の人だかり。
花見に来たんだか人見に来たんだか・・・?
疲れたツインズが言うのに、
「全然楽しくないよ。ただ歩いているだけ。」
そうだよねぇ。

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某神社で座り込んだ二人。
係員が飛んできて「神聖な場所だから立ってください。」と促しました。
やれやれ。

おじさんたちは「ビールがうまいぞ~~!」と、
花見の後の酒宴に気分も盛り上がる。
そして
盛り上がってました。
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この方も酔っぱらいました。
女三人は食べてしまえばもう後は暇。暇・暇を持て余す。
そのうち飽きた二人は席を立ってしばし放浪へ。
放し飼いです。

都会の花見はもうこれでいいや。もう来ない!
田舎から乗り換えに次ぐ乗り換えで出てくる都会は疲れます。
約10キロ程度歩きました。
そして体重は期待したほど減っていなかった。あ~あ。


hibari
2018.3.28
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by unjaku | 2018-03-28 13:33 | 風景 | Comments(2)

移りゆく(訂正あり)


最近 踏切沿いにカメラマンが増えました。
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老いも若きも撮り鉄ファンが、こうして待っているもの。

3月で引退する小田急ロマンスカーの車両です。
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画像お借りしました。
ロマンスカーの中でも古いタイプのこのモデル、人気があったんですが、
いよいよ引退となりました。

まだ独身の頃、1回だけですが
お友達と最前列の展望車両に乗ったことがあります。

懐かしくて愛着のあるものも、時代と共に移り変わっていくんですね。

なぁんて自己満足していたら、列車や車にやたら詳しい息子から連絡が来ました。「お母さん 写真を間違えてるよ。これは、もうとっくに引退してる3000系。今度引退するのは7000LSEだよ。調べてみて。」

で、早速調べました。そうしたら確かに違うのねぇ。知らなかった!
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画像はまた小田急さんから借りました。
よぉく見ると確かに違う!というわけで、また墓穴を掘った管理人でした。トホホ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、井上宅も庭の木々もすべて取り払われて更地になりました。
ナンキンハゼにもさようなら!
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野鳥たちの憩いの場が、また一つ消えました。



hibari
2018.3.6
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by unjaku | 2018-03-06 15:23 | 風景 | Comments(4)

君は月食を見たか!


「君は月食をみたか!」なんて、偉そうなタイトルでしたね。(笑)
皆様もきっとご覧になったでしょうね。

次第にゆっくりと欠けてゆく月。
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天体ショーはやっぱり美しい。

そして最後は赤胴色に染まりました。
twinsも大興奮。
「ねぇねぇ・・どうしてこうなるの?なんで少しづつ見えなくなるの?
どうして あんな色になるの? 地球の影に隠れるって、じゃぁ今地球はどこでどうなってるの?」
「もっと勉強すれば、そのうち分かるようになるさ。」
大人って全くつまらない返事をするもんだなぁ・・・と我ながら情けない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの赤胴色の月には思い出があります。

トープと暮らす前に一緒に暮らしたシェルティのビリー。
難病で8歳で命を閉じました。

その翌日が皆既月食だったのです。
夫と二人、夏の夜空を見上げながら、
赤胴色に染まった月をしみじみと眺めたものです。

亡くなる前の日、半日の帰宅が許されて、
車で帰る時、疲れた体を起こして懐かしそうに外の風景を
眺めていた生き生きとした瞳を思い出します。

その翌日病院で亡くなったのですが、
それがわかっているなら、あのまま家に置いておけばよかったと
随分悲しい後悔をしたものです。


hibari
2018.2.1


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by unjaku | 2018-02-01 13:58 | 風景 | Comments(4)

雪の朝


雪が止んだ朝
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雪景色の丹沢
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野鳥たちも朝ごはん
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昨日はお腹すいたね。寒かったね。

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子供たちもゆっくりと登校していった。
校庭では、さぞかし賑やかな雪が舞ったでしょう!


見てごらん!梅の花!
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光の春がやって来る!!


hibari
2018.1.23




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by unjaku | 2018-01-23 15:39 | 風景 | Comments(2)

シダーローズと散歩


今日の散歩のお土産は
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シダーローズ。
拾うことができたのは何年ぶりでしょう?

ヒマラヤスギの落とし物です。
トープが元気だったころ、大きな袋に詰め切れないほど
拾って歩いたものですが、
その後、リースを作る人たちにみんな持っていかれるようになり
またその後、枝を詰めたためにシダーローズが木に生ることは、しばらくありませんでした。
しかも、雌の木・雄の木が揃わないとシダーローズはできないのです。

シダーローズと言っても、ヒマラヤスギのマツボックリのようなもの。
そのマツボックリの上の部分が落ちてくるのです。

今日は草の種にまみれながら、3個見つけることができました。
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これがトープの毛に絡まってしまった後は、綺麗にするのが大変でした。
私も今日は、服についた種を払いのけるのにひと苦労しました。



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ナンキンハゼもすっかり葉を落とし
白い実が青空に美しく映えます。

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林の散歩道は落ち葉に埋まっています。
歩くたびに落ち葉が乾いた音を立てて、私を追い立てます。



hibari
2017.12.12
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by unjaku | 2017-12-12 15:42 | 風景 | Comments(2)