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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:トープ( 70 )


遊ぶ犬


犬ってほんとに遊び好き。
友達同士会えば遊びが始まる。
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ダックとスキッパー。じゃれあうのが大好き。



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トープとポヨン。広場は二人だけ。思いっきり遊ぼうぜ!



こちらはキースとトープ。
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キース若いなぁ。



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仲良し同士は、とにかくじゃれあうのが好き。
飽きもせず延々と。



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ハルは枯れ枝が好き。
投げてやると咥えて、風のように走ってくる。


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アディとトープは相思相愛でした。



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遊んだ後はおやつタイム。
皆大人しく待っています。喧嘩になることは、まずありませんでした。
人間が見習いたいほどです。
そうそうツインズよりお行儀が良かったわ。






こうして楽しい日々は過ぎていき、ほとんどの子がお星さまになりました。
ポヨンだけが健在で
時々我が家の前で、「トープ出ておいで・・・一緒に散歩しようよ。」
とでもいうように、しばらく玄関の中を覗き込んでいきます。
忘れないでくれてありがとう。



hibari
2018.2.15
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by unjaku | 2018-02-15 13:18 | トープ | Comments(2)

走る犬


トープの友達の懐かしい写真。
その中から「走る犬」。
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ダック(茶)とセドリック。
この二頭、ほんとに仲良しだった。
♂同士だったけど、まるで恋人のようだった。

走り回った後は、必ずこうしてハグしていた。
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穏やかで優しい犬だった。



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ハルです。アイリッシュセッター。とにかくよく走る!


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キースとソラ。


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トープ。ボールキャッチの瞬間です。



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ボーダー・コリーのダヴ。ボール遊び大好き!
トープの最高の友達でした。



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サッカー遊びに夢中のトープ。
少年と一緒に、よく走りました。



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アンディとソラ。二頭ともボーダー・コリー。



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犬ってどうしてこんなに走るのが好きなんでしょう!!



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ソラ。よく走るおてんば娘だったねぇ。



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ダックとトープ。



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トープ 走れ!ディスクに追いつけ!!



とにかくよく走る犬たちだった。
楽しい日々だった。
明日は、遊ぶ犬。



hibari
2018.2.14
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by unjaku | 2018-02-14 17:26 | トープ | Comments(0)

トープの訪問


新年も早や3日。
穏やかな新春の初夢に訪れたのは、幼いトープでした。
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ちっちゃなトープ。
気が小さくて怖がりや。

それでも夢の中では、嬉しそうに私の周りを跳ね回り
たっぷりと遊んでから、バッグの中に飛び込んで家に帰ったのでした。
夢の中でも、私はトープの足に大怪我をさせました。
それでも。「何でもないよ。」とでもいうように
私に身を任せた可愛い時代のトープの夢でした。

戌年のせいかしら?
ちょっと幸せな気分に浸りました。




そして
今読んでいるのは、塩野七生さんの「ギリシャ人の物語」第三巻。
後に大王と呼ばれる、若きマケドニア王アレクサンドロスの、ペルシヤ遠征と
速攻による胸のすくような勝利に次ぐ勝利と彼のカッコよさ!
おまけに凄い美貌の持ち主でもあったのね。
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アレキサンドロスの生涯がどのようなものかは意外と知りませんでした。
遠征中に熱病で若くして亡くなったのは知っていましたが、
それ以外はほとんどが霧の中でした。
更に、マケドニア王になったのが21歳で、ほどなくギリシャ各地のポリスを
傘下に収めて、それ以来亡くなるまで戦闘に次ぐ戦闘で、ついに1度として
故郷に帰ることがなかった人でもありました。没33歳。
若すぎますよねぇ。

彼の振る舞いや遠征地図を眺めながら思い出したのは
アレクサンドロス没後300年後に現れるローマ人・ユリウス・カエサルでした。

塩野七さんの知的な筆致に惹かれながら
ただ今若きマケドニア王の遠征にお付き合いしているお正月です。
読み終わっても、しばらくはこの世界に浸ってしまうんだろうなぁ。


hibari
2018.1.3
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by unjaku | 2018-01-03 11:05 | トープ | Comments(4)

ご近所のリー君です


ご近所のボルゾイ、リー君です。優雅です。
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足の長い大型犬。
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性格は優しく温和です。
吠えているのを聞いたことがありません。

下の画像はお借りしたものです。
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ボルゾイはロシア・ウルフハウンドとも呼ばれ、
ロシア貴族たちの狩りにはつきものでした。
更には、貴族のみが飼うことを許された犬種でもあり、
そのことが、ロシア革命の時に悲劇を招きます。

「坊主憎けりゃ袈裟まで・・・」のことわざどうりで、
権力・権威の象徴の一つとみなされ、徹底的に抹殺される運命に出会いました。

しかしながら、革命以前にヨーロッパへ流出したボルゾイがいたり、
この美しい犬が消え去ることを惜しんだ人たちによって、秘密裏に国外へ
送り出された犬もいて、絶滅を逃れました。


犬にも様々な運命があるものです。


hibari
2017.7.26
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by unjaku | 2017-07-26 16:21 | トープ | Comments(0)

白い花のブーケ


暖かな陽射し。
シジュウカラの鳴き声が、春の呼び声に変わりました。
「ツピー・ツピー」と呼んでいます。




白い花のブーケ。
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今日はトープと永遠の別れをした2度目の2月28日


手前の写真はビリー。トープが来る前に一緒に暮らした子です。
7月の11日がお別れの日。
もうすぐ梅雨も明けようか・・・・という日に亡くなりました。
2頭とも大切な家族でした。
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優しい家族にありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。



hibari
2017.2.28
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by unjaku | 2017-02-28 15:55 | トープ | Comments(2)

お友達から、トープの思い出を、とリクエストがあった。



トープの思い出といえば、散歩にボール。
グラウンド周辺には、いろんなボールが落ちていた。
ボールのにおいが分かるらしくて、
草むらに頭を突っ込んで探し回った。
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こんな風にね。

見つけ出したボールは、まず感触を確かめる。
よくバウンドするゴムボールが好きだったね。

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この日は寒い朝だね。霜が降りてるもの。
しばらくボールをカジカジしたら、つぎは遊びが待っている。

「お母さん 早く投げて!」と言わんばかりに待っている。
反射神経がよかったから、どんなボールもキャッチしたね。
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こんな風にね。
ボール一つでいつまでも遊んだし楽しかった。
ボールのコレクション、まだ形見にとってあるのよ。
赤いゴムボール。誰にも触らせない。


hibari
2017.1.23
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by unjaku | 2017-01-23 16:46 | トープ | Comments(4)

懐かしい写真


思いがけず懐かしいトープの写真が出てきた。
夢を見たせいだろうか?
優しくやわらかな胸毛を抱いている私。

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血が通う暖かな感触は、
思い出すたび私に、懐かしい暮らしを呼び戻す。

2頭の犬と20余年共に暮らして
犬とはこれほど健気で気高い存在かと教えられた。
こんな写真が出てくれば尚更・・・・忘れた出来事まで
鮮明に思い出す。

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犬が子守をすることに驚いた日々。
お風呂上がりの濡れた体を、一生懸命なめてやる。

濡れたまま放置されている、赤ちゃん時代のツインズを見れば
季節は暖かい時期のものだとわかる。
もう戦争のようなお風呂の時間。
私はトープに、このようにして守ってもらったんだね。


足に大けがをして、大学病院まで通って手術を受けることが決まった日々。
病院内でも騒ぐことなく足元に座っていた。
成功例は世界でたった1例。君だけが成功した難しい手術だった。

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トープ、来月の末になれば、君と別れて2年がたつ。
それでも君は今も胸の中で共に暮らしている。


hibari
2017.1.15
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by unjaku | 2017-01-15 12:45 | トープ | Comments(8)

トープと夕陽


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トープが元気だった日。
ちょうど冬の今頃の夕暮れ時。

夕陽ってこんなに赤かったんだねぇ。
箱根連山に沈んでいく夕陽を浴びながら過ごした時間。



夕陽の赤い色ももう忘れてしまった。




hibari
2016.12.15
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by unjaku | 2016-12-15 15:11 | トープ | Comments(0)

朝の新聞小説「我らがパラダイス」に、こんな一節があった。

「スパッと諦める。いろんなものをひきずってばっかりじゃ、
年寄りは生きていけないんだ。」

林真理子さんの小説である。

そうだよなぁ・・・・・と自分を振り返る。

「もういちど犬との生活を」願望も、犬の寿命を考えれば
10年~15年、自分たちが元気で、経済的余裕ももって
生きて行くことを頭に入れておかなければならない。

そんな当てもない自信など毛頭ありはしない。

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柔らかな首周りの豊かな毛。
黒々と濡れた鼻の感触。
澄んだブルーの瞳。

よぉく考えてみれば、どんな犬でもいいわけではない。
私はトープとの生活が懐かしいだけなのだ。

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ボールやディスクとの楽しい遊びは、
跳躍力抜群のトープがいたればこそ。

あんなに相性の良い犬との暮らしが再び来るとは限らない。

すっぱりと諦めて、犬の世話をしなくてもよい時間を楽しめばいいのだけれど
トープがいなくなってみれば、
歩くことの楽しみは消え失せてすっかり味気ないものに変化してしまったのも
困ったことなのであった。




hibari
2016.4.26
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by unjaku | 2016-04-26 15:52 | トープ | Comments(4)

3月3日


コメント欄がまた開かなくなった!
いったいどうなっているんでしょ!?


なんて怒ってみてもどうなるものでもない。
ま・・いずれそのうち・・もうしばらく待つとしようか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は春そのものの暖かさ。
朝、 玄関を開ければ、林の方から ウグイスの声。
まだまだ下手糞だけど、そのうちね、
奇麗な声でさえずるのね。


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ご近所の緋寒桜。
今は誰も住んではいないのだけれど、
庭の手入れを友人の庭師さんがやっている。
「4~5日はかかるかな。」
と、言っていたので、カメラぶら下げて行ったら
もう仕事は終わっていた。

仕方ないので、フェンスの間から桜を写した。
盗み撮りの桜ですよ~。


明日は知り合いのお譲さんが高校の卒業式を迎える。
今日会った時に「おめでとう!!」と言ったら
「まだ早~い!明日ですよ~!」と返事が帰ってきた。

いいな、青春真っ盛りだもの。


そして今日はひな祭り。
お嬢様方にお祝いのケーキが届きました。


hibari
2016.3.3
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by unjaku | 2016-03-03 16:23 | トープ | Comments(0)