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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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カテゴリ:旅( 97 )


列車旅で困る事


日本のJRや私鉄では考えられないことが起きるのが外国です。
ドイツでも似たようなことを経験しましたが。

まず列車が遅れて到着するのは当たり前。
時刻通りに来たらラッキーです。
でも、きちんと計画通りにいかないと血圧の上がる夫。
特に乗り換えがあって、その電車が一日数本しかない場合は、
乗り遅れたらとんでもないことになります。
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そんな事情も知らぬ連中は暢気なものです。
それがまた夫の苛立ちを増幅させます。


列車を待つ間、無邪気に遊ぶ連中。
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向かい側のホームで遊んでいます。



もうひとつ。
これもまた時にパニックを起こします。
突然列車の出発ホームが変わるのです。
それもかなり時間が迫ってから。
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郊外の駅で、ホームが二つくらいならさして問題もないのですが、
大きな駅でこのような事態が発生すると
乗客の大移動が始まり、慣れない私たちは時にスーツケース転がして
必死に階段を駆け上がることになります。
さらに、変更されたホームが全く違う場所にあり
矢印を頼りにひたすら走って探す羽目に。
いやいや知らないという事は恐ろしい!
おまけに到着時刻が遅れても、何があっても説明ひとつありません。

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この建物は、駅のシグナルボックス。
ポイントの切り替えや信号などを管理している建物です。


駅のホームには、大抵係員がいるので、分からないことは聞けばよいのですが
そこは多民族国家のイギリス。
訛りの強い英語で、夫がお手上げの事もしばしば。
これでは、夫が神経すり減らしてピリピリするのもわかるというものです。
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日本のきちんと管理・運行されている鉄道・私鉄が、当たり前ではない社会。
ツインズが言いました。
「日本じゃぁ、電車が1~2分遅れただけで、しょっちゅう謝る放送が流れているよねぇ。」

日本の常識は世界の常識ではありませんでした。
これもまたお勉強です。



hibari
2018.8.13
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by unjaku | 2018-08-13 07:23 | | Comments(4)

列車を乗り継ぐ旅


毎度のことですが、慌ただしいツアー旅をやめて
フリーで過ごす旅をするようになって、
移動手段は主に鉄道とバスです。

キチンと計画を立てて列車の時刻を調べ、
乗り換えに要する時間を調べ、
訪問地に間違いなく到着できるよう手配してくれたのは夫です。


様々な人が行きかう駅ですが、
そこは単なる通過点ではなくて、
人生を背負った人の、或いは未来を目指す人たちが
新たな時を待つ場所でもあります。

ここはモートンーインーマーシュ駅。
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夫なしでは旅が出来ぬボォッとした妻と二人の孫娘が
列車を待っているの図です。

列車を乗り継ぐたびに気付いたことがあります。
駅の構内に、「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」の戦死者の
リストが一覧表になって張り出してあります。
町を旅立っていった若者・壮年の名前が100年たっても
刻まれているのです。

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この写真は、第一次大戦の時にこのモートンーインーマーシュから戦地に
赴いた人軍人達の写真。
駅の趣も当時とほとんど変わっていません。

古いものを大切にする英国人気質。
戦争の犠牲になった人々の記憶もしっかりととどめています。

各地にも慰霊塔があり、グレイト・ウォーと呼ばれる「第一次大戦」の
犠牲者が年代別に刻まれている物もよく見受けられました。



ところで、イギリスの駅は実に色が個性的で、
駅舎やホームの形状はほぼ同じでも、様々な色が駅ごとに異なっていました。
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こちらはロンドンのパディントン駅。
さすがに都会の駅。羽を広げたようなアーチ状の高い天井です。
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この近代的な駅の一角も、古いレンガや鉄骨がむき出しに残されており
往時を偲ばせます。



列車に着いては、他にもエピソードがありますが、それはまた次回。



hibari
2018.8.12
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by unjaku | 2018-08-12 10:15 | | Comments(6)

長い旅でした。


やっと帰ってきました。
長い旅でした。
それもどうやら夏を連れて行ったらしく、イギリスも珍しい熱波に襲われ
「涼しいと思ったら暑いじゃないの!」
イギリス人はびっくりし、私たちはあきらめの境地。
それでも夕暮れがくれば過ごしやすい気温に戻り
朝は心地よい風の中に訪れるのでした。

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移動手段は列車やバス。
乗り換えも多く、スーツケースをゴロゴロと転がして歩き回りました。

美しい風景、牛や馬、羊に犬。
様々な出会い。
夫が思わず涙した思いがけない出会い。

心地よいホテル、最悪のホテル。
色々なことがありました。

twinsも長旅を元気に乗り越え、
私も家族に守られて素晴らしい旅を経験しました。
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最後の写真は、ナローボートで行く運河の風景です。

4人の旅の感想は
「人が集まる観光地より静かな田舎がいい!」でした。
帰りのフライトは、台風の影響で遅れましたが、
イギリスには涼しい夏が戻ってきたとか。
イギリスからも暑い夏を持ち帰ったようです。

旅日記がしばらく続きます。よろしくお付き合いくださいませ。



hibari
2018.8.10
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by unjaku | 2018-08-10 15:38 | | Comments(15)

いよいよバカンス


長かった外壁塗装工事が、やっと今日で終わります。
暑い日差しの中で、職人さんの「足場解体作業」が続いています。
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幽閉されたような気分に陥った暮らしもようやく終わり。
twinsも本日終業式。
いよいよ夏休みです。


昨日、ユイを連れて大学病院に行ってきました。
ステロイドがまた減って、ようやく10mgになりました。
朝のみの服用。本人も思わず「やった!!」と嬉しそう。
moonfaceも、少しづつ元へ戻っていくでしょうか?
2学期が始まる時に「ダイヘンシ~~ン!」なんてことは・・・・
ちょっと無理だろうな。(笑)



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暑さの中で薔薇も咲いています。
健気です。


そして、旅の荷造りも終盤戦。
二人が学校から戻ってきたら確認作業です。

いよいよ明日の深夜便で出かけます。
さて、どんなバカンスになるでしょう?



hibari
2018.7.20
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by unjaku | 2018-07-20 11:26 | | Comments(4)

横浜中華街ツアー


昨日、ジジ・ババグループで横浜中華街ツアーに行ってまいりました。
曇り空でしたが、暑くも寒くも無くて我らにはピッタリのお天気でした。
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あ・・・これはお隣の国のツアー。関係ありません。

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中学校の修学旅行生もいっぱい。
美味しそうな肉まん頬張るグループも。
先生は大変でしょうが、微笑ましい眺めです。



美味しそうなチャーシューを売るお店。
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私たちも、路地の奥まった店でコースランチ。
予算一人5000円の飲み放題コースです。
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まだまだ料理は続きますが
何でこんな高いランチになったのかと言えば、
来年の同窓会に向けてのお店選びの視察だからです。
モチロン自費ですよ。
いくつか候補があったのですが、
予算や地理、料理の味・部屋の大きさなどを考えた結果
このお店と仮契約をしました。


地元での同窓会は飽きた・・・という人たちの意見を取り入れて
中華街まで来たわけですが、飽きたといった人たちは現れず、
参加したメンバーは少々ムッとしていました。
「文句は言わせねぇ!嫌なら来るな!」と我らが意見は一致。
次の幹事会で了承してもらう予定です。




さて、お食事の後は腹ごなしのための散策。
山下公園から日本大通りへと歩きました。

山下公園では薔薇が最盛期を過ぎたとはいえじゅうぶん見頃。
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懐かしい氷川丸。
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振り返ればホテル・ニュー・グランドが。
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ぶらぶらと歩いているうちにカフェを見つけ、また座り込む。
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疲れたとすぐ騒ぐけどジジ・ババ皆元気で前向きです。
中学時代のうぶな少年・少女はみな、何と逞しくなったのでしょう!


「この遠慮のない何でも言いあえる仲間って最高だよなぁ!」
とみんなで大いに楽しんで、食べて飲んで家路についたのであります。


hibari
2018.6.22
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by unjaku | 2018-06-22 10:05 | | Comments(6)

おととしフランスのパリへ旅した時
モンマルトルで、ランドセルを背負ったパリジェンヌに出会いました。
色はピンク。明らかにユーズドです。
残念ながら写真は撮り損ねました。

きけば、日本に来た時に買って帰る人がいるのだとか。
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写真はたまたまモンマルトルで見かけた撮影風景。
この近くで出会ったのです。

そうしたらですねぇ。
「コントワー・デ・コトニエ」さんの記事で知ったのですが、
今フランスでランドセルがブームになりつつあるのだそうです。
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これは大人用のランドセル。
画像はコトニエさんからお借りしました
お洒落なパリジェンヌにも流行りそうですね。

もちろん子供用も。
値段は高いようですが、長いこと使うことを考えれば、十分納得できるとか。

日本のランドセル。見直さなければなりません。
逆輸入されたりして。

私もツインズが卒業したら
ランドセル旅行用に使おうかしら。


hibari
2018.1.27
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by unjaku | 2018-01-27 14:53 | | Comments(8)

何もしないのに、慌ただしく日が過ぎていきます。

昨日は、迫るXmasイヴに合わせて、横浜山手界隈の洋館巡りです。
学校から帰ってきた二人を待って、午後の出発になりました。
何十年ぶりでしょう!

石川町駅からぶらぶらと坂を上がって、まずはイタリア庭園です。
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庭からランドマークが。

ブラフ18番館です。
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美しいテーブルセッティング。

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早くも陽射しは西へと傾き、・・・そういえば冬至でしたね。
お二人さんも終業式を済ませました。

窓からの眺め。
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庭に出ると外交官の家が、すぐそこに見上げるように建っています。
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ここではルーマニア風のしつらえがしてありました。


写真が皆ボツなので、お婆さんの自撮りですみません。
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寝室です。バカだねぇ私!

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美しいツリー。そして壁の色。


ここはベーリック・ホール。
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しつらえはオランダ風でした。

なんだか知らないけれど明るい部屋で一生懸命書いている二人。
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でも、もう食堂は暗くて自然光では間に合わなくなりました。


次はエリスマン邸。
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ろうそくはLEDライトです。


そんなこんなで、ようやくたどり着いたのが懐かしい山手10番館。
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若いころ、山手に来るとここでお茶を楽しんだものです。
向かい側に外人墓地があるのですが、もう暗くて写真は無理でした。

そして 「港の見える丘」公園。
以前はずっと素朴な公園でしたが、今は薔薇園もあるのです。
夜景です。本物のほうがずっと綺麗です。
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坂道を下りて元町に出ると、こんな贅沢な車が。
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「2台あるのでご希望の方には1台お譲りします。」と書いたカードが貼り付けてありました。
恐ろしいお値段!見るだけ~~でした。


この後は、お決まりの夕食タイム。
こじんまりしたイタリアレストランでしたが、
美味しいワインを楽しんだのは言うまでもありません。(笑)

こうして半日ほどの横浜山手の旅は終わったのでした。
それにしても、いつごろから大きく瀟洒な住宅が建つようになったのでしょう。
ベンツが2台並ぶ家なんか当たり前のようです。
山手はお金持ちの街でした。


hibari
2017.12.23
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by unjaku | 2017-12-23 15:16 | | Comments(4)

3歳から始まった家族旅行にも慣れてくると、twins次の目標は海外。
初めての海外は、5歳の時、香港・マカオツアーだった。
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長いフライトには、まだ不安があった。
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あらためて写真を見れば、こんなに幼い時だったのかと驚く。

ホテルなどの整った施設では問題はなかったが
観光へ出かけると、幼い二人は手強いトイレの洗礼
受けることとなり、日本では見ることのない惨状と匂いに、絶叫することもあった。

タイへ行ったときは、掘っ立て小屋同然・男女共有トイレで、夫がトイレの前で見張りをしながら済ませたこともあった。

その後にカンボジア・アンコール遺跡に行く頃は、11歳に成長して我慢することも覚え、「かなりやばかった」などと言いながら笑う余裕も出てくるほどになった。

そして、成田にもどってくると、「何て日本のトイレはきれいなの!?」と揃って感激するわけです。

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この本は、ツインズ達が経験したトイレ事情を通して手元に取り寄せた。

最初は、遊びに来る友達に見せて、みんなで驚いたりビビったりしていたが、
そののち学校で「読み聞かせ」を担当することになった夫が、
PC・モニターを駆使して、教室でトイレの異文化を紹介することも
たびたびとなり、特に低学年児童にはいつも大うけとなる朝の時間が来たのであった。


hibari
2017.8.20
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by unjaku | 2017-08-20 21:45 | | Comments(2)

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沖縄の旅・・暑かったねぇ。

飛行機の中で酔い。耳が痛いとわめき。
ホテルにつけば、次の日はやはり高熱のmai。
また缶詰の1日。
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おまけに、また雨だ!
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どれだけ強力な雨女だか。
退屈で元気な残り二人は出かけて行ったが、
雨が思いのほか強くて早めの帰還。


それでも夕方には熱も落ち着き、
有名な国際通りへと出かけた。
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台に乗っても身長が足りないやつがひとり。
お土産には、ほとんど関心なし。
おまけに美味しい料理にもありつけず、少々欲求不満。
私が作る豚バラの煮込みのほうが、絶対に美味しいわ!


平和遺産にも出かけました。
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たぶん修学旅行の高校生たち。
彼らは、何を学んで帰るのだろう?

だが我が家の二人には、そんなことわからない。
暑くて歩き疲れただけ。
歩くのは嫌だ!と駄々をこねる。
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そして実力行使。
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そしてその夜、ホテル近くのアイリッシュバーで、
飲んで食べて・・・・ピザにシチュー・とびきり美味しいフレッシュジュース。
大人はもちろんアルコールで疲れを癒しました。


そして、最後のアクシデント。
maiを空港で迷子にしてしまいました。やれやれ??。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅に必要なもの。
冷えピタ・酔い止め・頭痛薬・喘息の薬一式・雨合羽・虫よけ用の塗り薬
かゆみ止め。傷薬、時に便秘薬。
主に薬だね。数日分となれば、結構な量になる。
今は、それに日焼け止めとサングラスが欠かせなくなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「旅の思い出シリーズ」は随時・適当にUPすることにします。


hibari
2017.8.11
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by unjaku | 2017-08-11 13:57 | | Comments(0)

旅の思い出・・・その1


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小さな二人を最初に連れて旅行したのは、何歳の時だったろう?

数えてみたり画像を確認したりして
どうやら3歳の秋だったようだ。

初めての旅は湯布院。
寒い寒い旅になってしまった。
おまけにうらぶれた淋しいホテル。トイレのドアも満足に開かないの。
温泉で有名な場所に来て、
なんで雨に降られながらわびしい部屋で過ごさなきゃいけないの?
それでも気を取り直してでかけました。
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雨の合間に乗った辻馬車。
馬のほうが二人に興味津々。


お昼を食べた料亭の池の苔。綺麗でした。
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そして風邪をひいていたことが引き金になって
喘息の発作を起こした姉。
夜のとばりが降りる頃、小児科を紹介してもらって
タクシーをすっ飛ばしました。

それからは、旅行に出かければ雨が降り、
丸一日は熱を出しホテルに缶詰めになるmaiと私。

長崎へ行った時も雨・雨・雨。
なんとかおとなしくしていた真暗な空が、
ハウステンボス駅に着いたとたん土砂降り!
雨の合間の写真ですが・・・
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顔が引きつりそうでした。
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それでも屋内施設では楽しく遊び
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心地よいホテルで快適な時間を過ごしました。
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残念だったのは、帰るその日からローズガーデンが開幕したことでした。
なんてことだろ!!
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by unjaku | 2017-08-10 15:38 | | Comments(0)