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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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帰ってきてから


旅行から帰ってから体調が今ひとつです。
ホテルも飛行機の機内も涼しさ通り過ごして
肌寒いくらいだったからねぇ。
ホテルなんて、室内温度が18℃~19℃設定。
温度をいくら上げようとリモコンいじっても駄目なの。
全館がすでに、来るべき蒸し暑い季節に備えて
温度設定が済んでいるからなんですって。

怪しげな咳が復活しているのもひとりいるし。
私は腕や肩の痛みが、かなり強くなって、
キーボード打つのも疲れる。
だから、左手で操作してるので感覚が狂って
お遊びもはかどらないのです。

そなわけで、
花の写真でお茶をにごします。
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アネモネ・シルベストリス。
おだやかな陽ざしの中で優しげです。
どくだみひっこ抜いた後に植えました。
負けないでね。

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チューリップもどうやら蕾を抱いているようです。
この子たちは、増えすぎたシランをかなり抜いた後に
植え込んだものです。
シランも強いぞ!
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プリムラもこぼれ種でずいぶん増えました。
でも、夏になるとベニシジミの赤ちゃんに食い荒らされるの。
あっというまに坊主にされちゃう。

みんな生きるのに一生懸命なのね。
私は少し困るのだけれど。

hibari
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by unjaku | 2012-03-31 17:22 | 花・植物・小動物 | Comments(2)

昨夜というか、今日の0時過ぎ、ようやくわが家に戻りました。
今回は3泊4日の香港・マカオ。
もちろんtwins初めての海外旅行です。
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香港の夜景は、やはり奇麗でしたよ。
でも寒かった!
レンズが曇ってしまってちょっと残念です。

夜の8時過ぎだと言うのに
次から次へと押し寄せる観光客で、
ビュー・ポイントはごった返します。
twinsを迷子にさせないよう大変でした。

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それでも、名だたる雨女。
出かける日の朝は冷たい雨。

でも現地はずっと初夏のようなお天気で
とても楽しい旅になりました。
twinsもツアーのメンバーに可愛がられて
ハードなスケジュールも機嫌よく過ごすことができ
海外旅行初体験は大成功でした。

旅の報告はボチボチと。

hibari
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by unjaku | 2012-03-28 12:46 | | Comments(6)

思い出整理


今日は雨。今夜はしっかり降るそうな。
少しうす暗いこんな日は、
お家の中で片付け仕事。

ツインズが保育園から持ち帰ったこまごました物を
年齢順に整理しました。
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これは、お誕生日カード。
4歳と6歳の時では、明らかに手の大きさが違っています。
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中を開けると。その時のツインズが興味を持っていたことが
どんなことかわかります。身長や体重も一緒にね。

お友達からもらったたくさんのお手紙も
整理しましたよ。
もちろん記念写真もね。

ほんとうに3年の月日が流れたんだなぁ・・・。
たくさんの思い出と共に。
大勢の人や先生に見守られて。

今日は最後の登園日。
雨女らしい保育園最後の朝でした。

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外を見れば、梅の木にヒヨドリ。

明日は、私たちも揃って空を飛ぶんだよ。
さぁ、行先は何処でしょう!
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by unjaku | 2012-03-23 14:13 | twins | Comments(4)

庭仕事いろいろ


今日は昼近くから庭仕事。
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ブルー・メタリックレディようやく花開きました。
でもねぇ・・鉢植えにしていた時の方が、
花色もっと深くて濃い黒っぽい紫だったような。
鉢植えの花色の方が良かったなぁ。
戻そうかなぁ。戻しても駄目かなぁ?

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ニゲラちゃんは、ようやく大きい鉢に植え替え。
スックと立って、こちらを見つめてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから、ドクダミせん滅作戦に向けて、庭土掘り返し
根をひっこ抜き、そこへ「ベロニカ・オックスフォードブルー」や「アネモネ」・
シルバーリーフの「ヤグルマギク」などを植え込みました。

どうなるかなぁ・・・。上手く行くかなぁ。
敵は相当執念深いからねぇ。

あとは簡単な草むしり。
「タイム」の間に生えて来た雑草も抜いておかないと、
花が咲いた時、奇麗なピンクの絨毯になりません。
そして仕上げは、集めておいた落ち葉が腐葉土化してきたので
ジューンベリーの根元に広げて、上から土を撒いておきました。

そして、コガネムシの幼虫がもう土の中から。
思い切り「こんちくしょ~!」って潰してやりました。
もぐりこむんなら、せいぜい撒いた腐葉土の中だけにしてほしいわ。

hibari
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by unjaku | 2012-03-22 14:43 | 花・植物・小動物 | Comments(0)

光あふれて


今日は、光あふれる春の一日になりました。
春!なんて心躍る響きでしょう!
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満開の梅の花も、早や散り始め
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待っていたのよ。貴女の花開く時を。
もう間もなくですね。薄紫のオオアラセイトウ。
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トープの尻尾が高く揺れています。
楽しい! 気持ちいい!って尻尾がお喋りしてる。

hibari
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by unjaku | 2012-03-21 21:41 | 花・植物・小動物 | Comments(0)

羽の生えた足


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美しいトゥシューズたち。
近くのアンティーク・ショップで見つけました。
「羽の生えた足」なんて書くと、この美しいシューズにまつわる話?
ではありません。

わが家のやんちゃ娘、二人のことです。

今日は今日とて、入学用品を求めて買い物にでかけました。
「上履きシューズ」のサイズを、確認しなければいけないので
渋々連れて行ったというわけです。

大変ですよ~~!
あっというまに二人揃っていなくなる。
あっちこっちから、勝手気ままな二人の呼ぶ声。

「グランマァ 来てぇ このお洋服可愛い。」
「プリキュア可愛いねぇ。このシール奇麗だよねぇ。」

「言っておきますが、何も買ってあげませんよ!」と私。
「分かっています。でも、のど乾いたなぁ。お水のみたいなぁ・・・。」

(ハイ ハイ、荷物整理したらジュースくらい・・)と振り向けば
またもや消えてるお二人さん。

トープのご飯を買いに、ペットショップへ立ち寄れば、一目散にペット・コーナーへ
吹っ飛んで行く。
(ああ・・ケージの子犬に手を出すな!噛まれたって知らないから!)

買い物している時間より、「羽の生えてる足」を持っている二人を探すほうが忙しい。

帰りには「おにぎり食べたい。ラーメン食べたい。」と
もう言いたい放題、したい放題の二人。

おかげで、がさばる荷物抱えて、もう鉛のような足取りで、へとへとになって玄関にたどり着いた私なのでした。
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by unjaku | 2012-03-20 21:56 | twins | Comments(0)

水仙


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水仙が好き。
蘇った陽ざしの中で
蕾がいくつあるのか数えてみました。

う~~ん 残念だわ。6つしかない。
「七つの水仙」には、一つ足りない。

水仙は郷愁の花。
ブラザースフォーの「七つの水仙」
歌詞を覚えるほど聴いたわ。

I may not have a mansion
I haven't any land
Not even a paper dollar
To crinkle in my hand
But I can show you morning
On a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodills
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

daffodills・・とても素敵な響き。
頭の中でリフレインするほど聴いた曲。

ブラザース・フォーの
「500マイル」や「グリーンフィールズ」も好きだけど
やっぱり私にとっては「七つの水仙」。

60年代のフォークソングは、歌詞も詩的で優しい。
春は、やはり水仙と共にやってくる。
来年は、「七つの蕾」がつきますように。

hibari
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by unjaku | 2012-03-19 20:43 | 花・植物・小動物 | Comments(4)

霧の朝


彼岸の日曜日の朝は
深い霧の中。
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トープとの散歩は
近くの寺院の静かな庭へ
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藪椿もうっすらと霧の影をまとい

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紅梅も霧に沈むように佇んでいる。

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早朝だというのに、もう墓参に訪れた人。

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帰り道、
「危ね~~っ!!」と叫びながら
坂道を駆け下りていく高校生二人も
あっというまに霧の中に消えて行った。

hibari
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by unjaku | 2012-03-18 12:21 | 風景 | Comments(0)

卒園式


卒園式の朝は冷たい雨でした。
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プリムラも冷たい雨に濡れて。

やっぱり二人とも雨女だなぁ・・・・・。

雨は昼過ぎてもやまず、
冷たい雨の中「卒園式」が執り行われました。

気持のよい緊張感の中、式が進行していきます。

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皆きびきびと卒園証書を受け取り、
そのあと、ひとことずつ未来の希望や感謝の言葉を発表します。
ちなみに
姉の真衣は、「グランマ・グランパいつもありがとう。」
妹の祐衣は「大きくなったら花屋さんになりたい。!」でした。

子供たち皆立派でした。

そして最終番、卒園生の先生に花束贈呈。
先生方は 涙・涙です。
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帰る慌ただしさが、ようやく落ち着いたところで、先生と記念撮影。
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先生方がどれほど子供たちを慈しんでくださったのか、本当によくわかります。
心から感謝を。
まだ来週もお世話になりますが。(笑)

hibari
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by unjaku | 2012-03-17 22:19 | twins | Comments(4)

東北は美しい


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写真は、去年の6月
ツインズを連れて、主人の故郷、宮城県・松島へ行った時に写したものです。
本当に、東北は美しい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日、ある新聞に被災地の写真を取り続ける
木戸孝子さんという女性写真家の記事が写真と共に
紹介されていました。

宮城県の被災地の写真なのに、
言葉では上手く言えないけれど、
美しい何かが込められている、というか、実際に美しい写真ばかりなのです。


木戸孝子さんの手記から・・・・・
被災地に何度も通ううち、季節は巡る。がれきから、塩害をものともしない緑の草が
生い茂り、海からさわやかな風が吹く。梅雨明けには、がれきも海も、真っ赤な夕日に
包まれ、きれいだった。何ものにも崩せない美しさがあった。

そう感じながら撮影した作品には、きれいな写真が増えてきた。同時に、迷いも生まれた。
被災地で”きれい”と感じるのは、どうなのか・・・
7月のある日、仙台市在住の女性に作品を見せる機会があった。写真を見た彼女は、
「きれいな東北を撮ってくれてありがとう」と涙を流し始めた。
「私たちが住んでいる東北は、とても美しい場所なのに、テレビや新聞に出る写真は
悲惨な所ばかり。そんな所ばかりじゃないのに・・・」
迷いは晴れた。(中略)目の前の現実は、破壊された物ばかり。だが、私はその奥に感じた
”壊せない美しさ”を表現したかった。



木戸さんは、大学生の時、報道写真家ロバート・キャパの弟のコーネル・キャパ氏と出会い、
2002年31歳の時、彼が創立したICPに留学したそうです。
C.キャパから学んだ
「写真を撮る時はいつでも、目と頭と心を開いておくことを忘れてはいけない。」という
言葉を胸に抱きつつ、被写体に向かう日々だとか。

なにかとても大切なことを教えてもらった木戸さんの手記でした。
そして、本当に本当に東北は美しいのです。

hibari
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by unjaku | 2012-03-16 15:03 | その他 | Comments(0)