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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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揺れてる


しばらく前に見たオレンジ色の三日月。
見事にブレまくりです。
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今日は我が家に、ダンス娘6人が集結。
来月早々の発表会に向け練習だそうですが、
家が・・・私も・・・・上下にブレる・・・いえ揺れてます。
すんごいパワーだなぁ。



hibari
2018.2.27
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by unjaku | 2018-02-27 15:29 | その他 | Comments(0)

メッセージ


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パンジーのブーケ。
色とりどりの優しい春の花。

フラワーベースに活けて、最初の内はまとまっている花たちも
そのうち元気な子供たちのように、気ままに好きな方向へ向いていきます。
毎朝形を整えて水に戻します。


卒業式に向けて、担任の先生方から宿題をいただいています。
子供たちに、サプライズの手紙を書くのです。
そして、子供たちに気づかれないように準備して
先生に届けなければなりません。
そして、締め切りが迫っているのに、文章がまとまらなくて困り切っているのです。

この10年あまり、たくさんの出来事が次から次へとあって
何を伝えればいいのかわかりません。
もう少し悩むとしましょう。


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春の空のような優しいデルフィニウム。

200万光年の宇宙の彼方から、
パパとママに会うためにやってきたというtwins。
そんなことを言っていた日々があった事を覚えているでしょうか?
そして
ついこの間は、「タイムマシンがあったら何をしたい?」
という先生からのメッセージに、「過去に戻ってママに会いたい。」と二人同じことを書いていましたね。

私たちの可愛い花。
あっちこっち好きな方を向いても構わないから
健やかに真正面からぶつかってきてくれることを
鬼ババはこれからも期待しています。


hibari
2018.2.25
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by unjaku | 2018-02-25 20:08 | twins | Comments(4)

百花繚乱と映画


百花繚乱の女子フィギュアも終わりましたね。
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この画像・・・前に使ったような気がする。

最後のグループの選手は、皆素晴らしい演技でした。
日本の宮原知子・坂本花織選手は初々しくて繊細だった。
ロシアの二人は言うまでもなくゴージャスで華麗でした。
イタリアのコストナー選手がSPで、
私の好きなシャンソン「行かないで」を使ってくれたのが印象に残っています。

冬のオリンピックもいよいよ終盤。
あっという間の日々でしたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週は何かと慌ただしくて
昨日は半年ぶりの大学病院。
症状に変化が無くて一安心。
安心してワインが飲めるぞ!!(大喜)

ドクターが優しくてハンサムなのが嬉しいの。
「長時間勤務で大変ですね。」と言ったら
「いいえ、家に帰っても長時間労働です。」と
笑っていらっしゃいました。可愛い坊やがいるのです。


そして今日はやっと映画「バグダッドカフェ」を観ることができました。
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ヤスミンとブレンダの出会いのシーン。

歳のせいか、最近はハッピーエンドで終わる映画を観ることが多くなりました。

話は変わりますが、
これから映画「ウインストン・チャーチル」を観ることができるようです。
「おだまりローズ」という何とも印象的な小説の中で、
イギリス貴族、アスター卿の夫人レディ・アスターが、ドイツ軍の苛烈な爆撃にあったプリマス(ここにはイギリスの軍港があった。)で、市民を鼓舞しながら走り回り、「この戦争を楽しんでいるのは、私とチャーチルぐらいだわ!」と言ってのける場面があります。
絶対ドイツには屈服しない、という気概を持ったイギリス貴族の夫人の言葉です。

「おだまりローズ」は、子爵婦人レディ・アスターのメイドだった女性の回顧録ですが、イギリス初の下院議員になったレディ・アスターの強烈な個性と長い間共にしたメイドの生活が描かれています。

「ウインストン・チャーチル」がどんな映画になっているのかわかりませんが、小説の中のレディ・アスターはチャーチルが大嫌いだったそうであります。(笑)


hibari
2018.2.23
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by unjaku | 2018-02-23 17:24 | その他 | Comments(2)

紫を捧げる


皆様いかがお過ごしでしょうか?

氷をも溶かすような、ピョンチャンオリンピックの
アスリートたちの演技を追いかけている間に
あっという間に日が過ぎてしまいました。
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中でも、やはり男子フィギュア・スケートの羽生選手の快挙。
麗しくも冴えて月の光を浴びているような、
羽生選手の凄味さえ感じる鋭い視線・目の力に
圧倒された演技でした。

世界中から賛辞のコメントが贈られていましたが
特に中国のスポーツ・メディアを担当する女性解説者は
自ら詩を詠んで賛辞を送りました。
日本語に直すと、次のような意味になるそうです。

「運命は勇者にささやいた、嵐には逆らえないと。
勇者はささやき返した、わたしが嵐だと」



何と素晴らしい賛辞かと感動しました。

なにかとぎくしゃくする日中の関係ですが、
政治の問題など吹き飛ばしてしまった羽生選手の演技でした。

羽生選手の衣装の紫を思い出して。
スイトピーのドライです。
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hibari
2018.2.20
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by unjaku | 2018-02-20 15:18 | その他 | Comments(2)

遊ぶ犬


犬ってほんとに遊び好き。
友達同士会えば遊びが始まる。
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ダックとスキッパー。じゃれあうのが大好き。



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トープとポヨン。広場は二人だけ。思いっきり遊ぼうぜ!



こちらはキースとトープ。
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キース若いなぁ。



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仲良し同士は、とにかくじゃれあうのが好き。
飽きもせず延々と。



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ハルは枯れ枝が好き。
投げてやると咥えて、風のように走ってくる。


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アディとトープは相思相愛でした。



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遊んだ後はおやつタイム。
皆大人しく待っています。喧嘩になることは、まずありませんでした。
人間が見習いたいほどです。
そうそうツインズよりお行儀が良かったわ。






こうして楽しい日々は過ぎていき、ほとんどの子がお星さまになりました。
ポヨンだけが健在で
時々我が家の前で、「トープ出ておいで・・・一緒に散歩しようよ。」
とでもいうように、しばらく玄関の中を覗き込んでいきます。
忘れないでくれてありがとう。



hibari
2018.2.15
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by unjaku | 2018-02-15 13:18 | トープ | Comments(2)

走る犬


トープの友達の懐かしい写真。
その中から「走る犬」。
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ダック(茶)とセドリック。
この二頭、ほんとに仲良しだった。
♂同士だったけど、まるで恋人のようだった。

走り回った後は、必ずこうしてハグしていた。
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穏やかで優しい犬だった。



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ハルです。アイリッシュセッター。とにかくよく走る!


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キースとソラ。


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トープ。ボールキャッチの瞬間です。



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ボーダー・コリーのダヴ。ボール遊び大好き!
トープの最高の友達でした。



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サッカー遊びに夢中のトープ。
少年と一緒に、よく走りました。



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アンディとソラ。二頭ともボーダー・コリー。



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犬ってどうしてこんなに走るのが好きなんでしょう!!



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ソラ。よく走るおてんば娘だったねぇ。



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ダックとトープ。



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トープ 走れ!ディスクに追いつけ!!



とにかくよく走る犬たちだった。
楽しい日々だった。
明日は、遊ぶ犬。



hibari
2018.2.14
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by unjaku | 2018-02-14 17:26 | トープ | Comments(0)

光の春です



静かな連休でした。
外はもう光の春。

少年野球チームの元気な声が グラウンドにこだまします。
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陽だまりに咲くのはオオイヌノフグリ。
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そして緋寒桜。
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藪椿も。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・

息子がお米を30キロも届けてくれたので
今日は、ご近所の一人暮らしのご婦人の様子をうかがいながら
お米のおすそ分けをしました。
「福」はみんなで分けましょう!なぁんてね。

hibari
2018.2.12
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by unjaku | 2018-02-12 16:01 | Comments(4)

自立期? 反抗期?


twinsも自立期、分かりやすく言えば反抗期。
ああでもない こうでもないと一筋縄では動かなくなりました。

「twins取り扱い説明書」も書き直さなければならない時期が来たようです。
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それでも花のように、まだまだ可愛いこともあって
今日は、車でちょいと出かけていたのですが、
その帰り、自宅の近くの交差点で信号待ちをしていたら
やけにキャァ・キャアと賑やかな声が交差点の向こうから聞こえます。
何だ!と思えばtwinsとその友達。
私の車を見つけて、はじけんばかりの笑顔と一緒に騒いでいたというわけです。
「わたしゃ あんたらのアイドルか!」
周囲の通行人の眼の中、笑顔で手を振って、大急ぎで右折しました。
苦笑いですよ。サングラスかけていてよかった!!

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ご近所の同級生、最近クールになってきてお洒落も大人顔負けです。
休日に見かけたという夫が申すのに
「7~8cmはあるヒールのブーツはいて、トレンチコートにショルダーバッグ。
もういっぱしのレディ気分だなぁ。」

それに比べれば、まだまだ子供のお二人さん。
「あのね・・〇〇ちゃんはね、高いヒールの靴、5足ぐらい持っているんだって!!」
と、すでに情報も仕入れてます。

成長過程のお嬢様、そんな靴を履いてはいけません。
足が変形して、将来悩むことになりますよ。
お母さんは、娘さんの要求を見過ごして平気なのでしょうか?

他人事とは言え、二人にはきっちり注意しておきました。



hibari
20018.2.10
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by unjaku | 2018-02-10 16:02 | twins | Comments(4)

キャサリン・ヘプバーンと言うと、頭の中に思い浮かぶのはこのスタイル。
とても尊敬する女優さん。
後ろの写真は、生涯のパートナー、「スペンサー・トレイシー」。
彼女が肩にかけているセーターは、スペンサー・トレイシーの形見。

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とてもハンサムな女優だった。
生涯にわたって、自分のスタイルを貫き通した。
私が、彼女の映画を初めて見たのは「旅情」。中学3年の夏だった。
中学生の私には、キャサリン演じるジェーンは美人でもなくただの中年のおばさんだった。子供に大人の恋がわかるはずもない。

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旅情のひとコマ。
その後何度か見るうちに、キャサリン恋する手の仕草。
動きは少ないけれど、微妙に変化する笑顔や表情。
そして何より姿の美しさ!顎から首へかけてのラインの美しさ!

「旅情」を撮っているとき、スペンサー・トレイシーとの仲は
かなりの緊張状態にあったらしい。
上の写真には、そんな状況のキャサリンの心の内が透けて見えるようだ。

その後、高校生の時に「招かれざる客」を見た。
スペンサー・トレイシーとの共演でしかも夫婦役だった。
彼の遺作になった作品である。
この映画は元々舞台劇で、心理劇でもある。
キャサリンは、動きの少ない役ながらも見事な存在感を発揮して
アカデミー賞に輝いた。
スペンサー・トレイシーの事を、彼女はスペンスと呼んだ。
二人は正式の夫婦ではなかったにもかかわらず、夫人も含めて多くの人々の理解を得ていた。スペンスが倒れて亡くなった時、愛するパートナーを夫人のもとに返す。棺を乗せた車を途中まで見送って帰ったという。葬儀には出席しなかった。
96歳で亡くなるまで潔い人生ではなかっただろうか。

hibari
2018.2.6

スカパー!
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by unjaku | 2018-02-06 18:19 | 映画と女優 | Comments(0)

さようならアトリエ


昨日ご紹介したI氏邸。
取り壊される前に有志の皆様によって、
お二人のアトリエが公開されました。
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でも、もうアトリエにはほとんど何もありません。
私の知ってるアトリエには、高さ5~6Mはあるゴジラや機材資材が
山積みされて、アトリエを占拠していました。

唯一残されていたローマ時代のガレー船の模型。
使われることはなかったようです。
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オールはまだ動くのですよ。

そして設計図。
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I氏こと井上さんは、何もかもすべて一人で仕事を仕上げていたのです。

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在りし日の井上氏です。
円谷ブロダクションには無くてはならない存在でした。

しかも、長い間のお付き合いにもかかわらず知らないことがありました。
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井上氏は義足で暮らしていたのです。
戦争が井上氏にもたらした傷跡です。
多くの人が、この事実を知らなかったと言います。




そして、こちらが玲子夫人の遺した彫刻。素材はアルミです。
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触ると揺らぐのです。
玲子夫人のアトリエの床板の美しさ。松でしょうか?一枚板です。
この貴重な床板、どなたか引き取ってくださらないでしょうか?
そして
玲子夫人の遺した作品は、しかるべき場所へ引き取られたそうです。




お二人の暮らしは、目立たぬ平屋で極めて質素でした。
自然を愛され、野鳥や小動物を愛され犬を愛され、
数々の作品を形見として遺されました。

庭のナンキンハゼも萩も野ばらの群生も
白い彼岸花も、近いうちに皆消えていきます。

思い出だけが遺るのです。




hibari
2018.2.5
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by unjaku | 2018-02-05 12:50 | その他 | Comments(0)