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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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春休みもそろそろ中盤。
朝起きませんねぇ。もちろんあの二人組です。
待っていると、どんどん予定がずれていきます。

庭にはもうドクダミ軍団が目覚めています。
今のうちにまずやっつけておかないと後が大変!
気合を入れて外に出ました。
「2018最初のドクダミ掃討作戦!」
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ドクダミは根から掘り起こさないと、どんどん増えます。
ようやく起きてきた二人に雄姿を撮ってもらいました。
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ハイ!やる気満々です。
婆ぁさんだってやる時はやる!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成果のほどは、45リットルのゴミ袋1杯分でした。
ドクダミのほかの雑草も入っています。

うっかりムスカリも切ってしまったので、
二人組に頼んでコップに挿してもらいました。
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1輪でも綺麗なものはきれいです。


そして遅い朝食組。
自分たちで目玉焼きを作りました。
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上手にできた方をup。
ま・・こんなところから料理覚えるのよね。
台所は油まみれだったけど!
あやつらに任せる代償は大きい。
汚いものに触る奴は誰もいない・・・最後は私の出番なのであった!


hibari
2018.3.29
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by unjaku | 2018-03-29 15:19 | 笑える話 | Comments(2)

都会へ花見に行くの巻


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欅の新芽もみずみずしい弥生の一日。
皇居 乾門の花見に出かける。

改装後、初めての東京駅で待ち合わせ。
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昔もここで待ち合わせしたんだ。
あの時は高校の修学旅行。
学年を二つに分けて、二日かけての出発。
何しろ400人いるんだから、200人づつでも多いよねぇ。
それも一般車両で一昼夜かけて九州まで。
当然眠れるわけもなく、着いた長崎では観光どころじゃなくて
みんなバスの中で沈没してたよねぇ。

懐かしいねぇ・・・。
あの頃の美少女?も、立派なおばぁさんになった!
ホントにふっくらしてお腹も立派!
これを貫禄と呼ばず何と呼べばいい?!
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お供は未来の美少女2人です。あ・・・それから夫。
やって来るのは学生時代の夫の友人たち。
総勢11人。



私たちも立派な団体だけど、
もうとにかく人・人・人の群れ。
入り口の坂下門まで延々と人の群れ。
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お巡りさんや警察車両が集結する中、皆さん楽しそうに歩いていきます・・・。

立派な警察犬。シェパードはいいなぁ!
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入城する前に、もちろん厳重な荷物検査とボディチェック。
この日、天皇ご夫妻は沖縄へ慰霊の旅へお出かけ中だったけれど
もし御所においでだったら、警備はもっと厳しくなったんだろうか??
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坂下門で見た美しいアールデコ風のライト。
光のせいで白っぽく見える枠は鉄製で漆黒に輝いておりました。


さぞかし美しい桜?と思いきや、見えるのは人の頭や人の群ればかり。
おまけに「立ち止まらないで。」「写真を撮る時は端によって。」
というアナウンスばかりで写真どころじゃない。
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あっという間に乾門を出る羽目になりました。



そしてそのまま、流されるように千鳥ヶ淵へ。
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菜の花が好きな夫。
あの匂いに包まれると気が狂いそうになるほど春を感じるんだって!


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千鳥ヶ淵も人の波。
ビュー・スポットはこぼれそうなくらいに黒山の人だかり。
花見に来たんだか人見に来たんだか・・・?
疲れたツインズが言うのに、
「全然楽しくないよ。ただ歩いているだけ。」
そうだよねぇ。

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某神社で座り込んだ二人。
係員が飛んできて「神聖な場所だから立ってください。」と促しました。
やれやれ。

おじさんたちは「ビールがうまいぞ~~!」と、
花見の後の酒宴に気分も盛り上がる。
そして
盛り上がってました。
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この方も酔っぱらいました。
女三人は食べてしまえばもう後は暇。暇・暇を持て余す。
そのうち飽きた二人は席を立ってしばし放浪へ。
放し飼いです。

都会の花見はもうこれでいいや。もう来ない!
田舎から乗り換えに次ぐ乗り換えで出てくる都会は疲れます。
約10キロ程度歩きました。
そして体重は期待したほど減っていなかった。あ~あ。


hibari
2018.3.28
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by unjaku | 2018-03-28 13:33 | 風景 | Comments(2)

巣作り


今日は、今年初めてのツバメと会いました。
「長い旅 ごくろうさま。」




そして、メジロも巣作りの準備を始めたようです。
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ハンギングに使ったヤシの繊維を丁寧に抜いていきます。


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さて・・・どこで巣作りでしょうか?
可愛いヒナが無事巣立つといいですね。


シジュウカラは、木のうろに巣を作ります。
木のうろが少なくなって、彼らは何処に巣を作るのでしょう?

今度、巣箱でもつけましょうか。

ツバメが来ると春本番。
空に翻るツバメを見るのは、大いなる喜びです。



hibari
2018.3.26
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by unjaku | 2018-03-26 17:27 | 野鳥 | Comments(2)

花見に行く


今日は日曜日。久しぶりの清々しい青空!
昼前の時間、家族で花見に出かけました。
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林の中をぶらぶらと
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途中で、桜と辛夷がいい具合にコラボレーション。


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辛夷の花も少なくなりました。



次に見つけたのは
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アケビの花も今や貴重。
あっちこっちと丁寧に探しました。
「ヤァ・・・今年も咲いたね。」感激の対面です。


そして、林を抜けたところで犬同士が戯れあって。
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懐かしい光景。

そしてようやく川べりへ。
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川のほとりは家族連れでいっぱい。
木の下でお弁当広げる家族も。
もちろん若いカップルも、小さな子供たちも、みんなみんな楽しそうでした。


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こちらはちょっと色の濃い桜。素敵な色でした。

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いいな・・このマンション、お部屋の中でお花見ができる。

4人でアイスクリームなめなめのんびり歩いた桜見物でした。
おかげでエネルギー・チャージもできたし楽しい日曜日でした。



hibari
2018.3.25
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by unjaku | 2018-03-25 21:04 | 花・植物・小動物 | Comments(4)

マイナス気分の日々


さむ~~い卒業式が済んで、桜も咲き始めたというのに
なぜかモチベーションが下がりっぱなしです。

ディズニー・リゾートでパパと水入らずの2日間を楽しんだ二人、
一夜明けてパパが帰れば、早速お友達の家へ直行。
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伸びやかな二人。足長姉さんになりました。

せっかちな私は、ネットで見つけた二人のサマードレスを取り寄せて。
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でも、今年の夏はまだ無理だろうなぁ・・・・。
着られるのは来年かな?
それでも生長する二人の姿を妄想するのは楽しい。


え・・全然モチベーション充分じゃないの?と思われるかもしれませんが
私、憂鬱です。

そう確かに憂鬱なのです。


昔観たオードリー・ヘプバーン主演の映画「噂の二人」思い出したりしてます。
リリアン・ヘルマン著作の「子供の時間」を映画化した残酷な話。

シャーリー・マクレーンが共演していました。

寄宿生活をしている我儘な女の子の悪意の告げ口、
親友二人の先生の関係(オードリーとシャーリー)が同性愛だと言ったことが
原因で、当事者二人を含む人間関係が破綻するという怖い話です。




桜咲く美しい季節に、何もこんな映画を思い出さなくてもいいのですが、
ちょっとね・・・エネルギーがマイナスなのです。

こんな時は、用事を早く済ませて寝るに限ります。
だめだ・・私!


hibari
2018.3.24
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by unjaku | 2018-03-24 15:54 | 日々のこと | Comments(2)

ようやく桜


ようやく桜の開花が始まりました。
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昨日は思いがけない春の雪。
数日冬に戻ったような日が続いて
神経痛が始まりました。
三叉神経痛。頭と顔の半分が痛みます。
しばらく我慢の日々だな。

まぁ・・花粉症がないからその分楽をしているしね。
花粉症の夫からは、「花粉症は文明人がなるの。原始人はならないの。」と
皮肉を言われたりしておりますが、その分他の病気では苦労してるからおあいこです。

卒業した二人は、パパと一泊でディズニーシーへ行っております。
早朝、雨がザンザン降るなか出かけていきました。
ディズニーシー寒くないといいんだけれど・・・・。
喘息怖い私です。



hibari
2018.3.22
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by unjaku | 2018-03-22 15:07 | 花・植物・小動物 | Comments(2)

卒業式


昨日までの暖かさはどこへやら。
今日は真冬に戻ったような冷たい雨。
卒業式でした。

晴れの日を迎えた子供たちは、
それぞれに相応しい身支度を整え、
冷たい雨の中、最後の登校をしました。

式場の体育館は当然寒かったのですが、
子供たちの清々しい振る舞いに、
見守る私たちも、晴れやかな気持ちに満たされました。

羽織に袴、振袖に袴という正装の子供たちもいて
式典に華を添えてくれたのが印象的でした。

写真は、残念ですがいいものがありません。
ボケボケですが、すこしだけご紹介。
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校長先生から、「努力を続けよ。言葉を大切に。感謝を忘れないように。」
との送別の言葉と話しが贈られました。


そして、ランドセルも卒業です。
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6年間ご苦労様でした。
二人とも大事に使ってくれました。
きっとそのうち第二の旅立ちをするでしょう。


こちらは、卒業制作で描いた自画像。
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額も自分で作りました。


やっと一つの段階をクリア。
またすぐ次の挑戦が始まります。

さよなら小学校・先生。お世話になりました。



hibari
2018.3.20
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by unjaku | 2018-03-20 15:17 | twins | Comments(8)

暖かくなりました


毎朝、玄関のドアを開けると麗しいウグイスのさえずりが。
長閑な春の日々。
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気温も一気に上がって・・・・いえ、上がりすぎて暑い!



そして育ちざかりのお嬢様がた。
来週はいよいよ卒業式です。

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情けないほど緩み切っているこのお嬢様も
4月になると制服を着て中学生になります。ホントかな?


昨日も男女入り乱れて7人。
リビングや外で騒ぎまくっていきました。
「ああ・・このソファで横になると、もう最高にリラックスするんだなぁ・・・。」
あらら、そこの君!いつの間にそんなこと覚えた?
「ねぇ!外に遊びに行こうよ!」
「やだ!ここで絵を描く!」
ああでもない こうでもない。
解放感にあふれた連中は、もう手に負えないほどやかましい。


中学校の制服も出来上がり、
卒業式も入学式もカウントダウン。
早かった6年間。体力勝負の6年間。
4月からは神経すり減らす日々の闘争が始まるのね。

息子たちの時には、もっとのんびりしてたような・・・・。
もっと何でもできたような・・・・・。
若かったのね私。



hibari
2018.3.16
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by unjaku | 2018-03-16 12:01 | twins | Comments(2)

フィラデルフィア


BSで映画「フィラデルフィア」を観ました。
1993年の作品ですから、もう4半世紀たったのですね。
驚きです。

どうりで、トム・ハンクスもデンゼル・ワシントンもアントニオ・バンデラスも若い!!
豪華キャストです。この3人を見られるだけで、もう嬉しくなるような映画です。

しかし、テーマは重く苦しい。
エイズと同性愛を巡る差別と偏見。

トム・ハンクス演じる若手有能の弁護士ベケットが、
エイズを発症して、職を追われる。
彼は不当な差別だと、裁判を起こそうとするが、担当してくれる弁護士はいない。
そのベケットが最後に頼るのは、
法廷での好敵手だったデンゼル・ワシントン演ずるジョー。
しかしジョーもエイズと同性愛への嫌悪から断る。

その後、図書館で資料集めをしているベケットが差別的な扱いを受けているのを見て、ジョーは
ベケットの弁護を引き受ける決意をする。

そして法廷へと発展していくが、
次第に憔悴していくベケットには辛い時間との戦いでもあった。
精気溢れるベケットが別人のようにやつれていく。
え・・・これがトム・ハンクスなの?信じられないような変わり方。
そしてとうとう、気分の悪くなったベケットが、立ち上がろうとして
法廷内で倒れる。

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右は、ベケットのパートナーのミゲル。演ずるアントニオ・バンデラス。

裁判は、「差別による不当解雇」という判決が出てベケットの勝利に終わる。
しかしその時には、ベケットの命は燃え尽きようとしていた。
温かい家族が病院でベケットに付き添う。父も母も兄弟・姉妹も、ミゲルも。
口数は決して多くはないパートナーのミゲルは、
家族が帰った後ベケットに付き添い
彼の指に優しくキスをする。その時のミゲルの優しい表情が何とも切ない。
「ぼくはもう逝くよ・・・・」そして、ベケットは旅だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同性愛って、そんなに嫌悪されるものだろうか?
ギリシャ時代から日本の武士の時代にだって男性・女性共に同性愛はあった。
たまぁにそれらしき人が、手をつないで歩いているのを見ると、
なんとも不思議な感覚に襲われるが、それは嫌悪とは違う感覚だ。

高校生時代、文芸部に所属していた私は、
芸術のひとつのテーマでもある「同性愛」について
メンバーたちと侃々諤々の議論を交わした。
何でそんなテーマが浮上したのかはしらないけれど、
先輩たちは皆今では考えられないほどラジカルだった。

理解できないことに、人間は嫌悪感を抱く。そして恐れる。
キリスト教徒が、同性愛に格別の差別意識を持つというのは
明らかに教義からきているような気がする。



トム・ハンクスはベケット役でアカデミー主演男優賞を獲った。


hibari
2018.3.13
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by unjaku | 2018-03-13 09:10 | 映画と女優 | Comments(6)

コメントが入りません。


すみません。
システム障害でしょうか?
コメント欄が受け付けてくれません。

時々あるんですよねぇ。
困ったもんです。
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今朝もウグイスが鳴いていました。
青空も戻り、久しぶりに春らしい気持ちの良い一日になりそうです。


今日は7年目の3.11。





hibari
2018.3.11
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by unjaku | 2018-03-11 12:10 | その他 | Comments(0)