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カメラ・ダイアリーです。COCOROの向くままカメラの向くまま・・・。


by hibari0929
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朝の会話


梅雨があけたらしい。
Summer has come!!

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朝の事。
「ねぇ グランマ、ジーンズ脱いでスカートはいたら? 
汗で足にまとわりついて気持ち悪いでしょ。」
と、忠告があった。
「そだね~。スカート気持ちがいいよね。」

そんな会話の後、お姉ちゃん出かけて行った。
玄関を出れば、すでに陽射しが眩しくて暑い!
「空が青いね~。」と姉ちゃん。
「夏だ!」と私。

そして、遅れて出てきたユイが姉ちゃんを追いかけて走って行った。

夏の朝。


hibari
2018.6.29
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by unjaku | 2018-06-29 15:31 | twins | Comments(2)

梅雨あけでしょうか


梅雨明けでしょうか?
空がすっかり夏模様です。
陽射しが辛い暑さ。
すでに私「なめくじに塩」状態です。


今日はユイの定期診察の日。
結局一日がかりの大学病院になりました。
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ユイも主治医のE先生とすっかり打ち解けて
近況報告をしていました。

血液検査の結果、症状も安定しているということで
ステロイドが2錠、10mg減りました。
2か月前の40mgから、15mgへと大幅な減量です。

パツパツのお顔も少しづつ元へ戻っていくとのお話。
妊婦のように太った身体も少しづつ元へ戻ると聞いて
やはりユイ本人は嬉しそうでした。
しかしながら、薬が減るということは、
日常の生活をリズム正しくコントロールしていく必要が
前にもまして求められるわけです。

私の責任はより重大。身が引き締まります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数日前からは急遽、家の外壁塗装の工事が始まり
もうあたふたと暮らしています。
春先から発注していた仕事なのですが、
職人さんの予定が立て込んでいて、
梅雨で余計に予定が遅れ
慌ただしい塗装工事の開始になりました。

足場を組む過程で、薔薇の枝は折れ
わずかばかりの花も踏まれて、少し悲しい状態です。
薔薇も二番花が咲き始めましたが、工事の過程で折れたりしないように
大急ぎで救出して、花瓶に生けております。
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今夜は、Wカップ1次予選の最終試合!
絶対見るぞ!
そして絶対に勝ってね、サムライジャパン!


hibari
2018.6.28
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by unjaku | 2018-06-28 20:54 | 膠原病日記 | Comments(2)

寝不足の原因


今日は暑いし湿度も高くて辛い。
おまけに寝不足。

寝不足の原因はこれです。
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何べん見ても、本田選手のこの表情いいなぁ。

Wサッカー、日を追うごとに熱くなって今日は寝不足。
深夜から未明にかけて見てしまいました。セネガル戦!
厳しい!ダメか!と思ったけれど、見事に引き分け。
嬉しいじゃありませんか!

年寄ばかりと揶揄された日本チーム。
やるじゃないか!
凄いじゃないか!
もうお婆さんは感激の日々です。

少し前の日本チームと比べると
海外で鍛えられた選手が増えて、
もう強豪チームに劣らない素晴らしいプレー!
惚れ惚れします。
次はポーランド。
ポーランドは1次リーグ敗退が決まっているから
もう全日本、1位で決勝トーナメントへ突き進んで欲しいわ。
眠れない日々が続くと嬉しいWサッカー!
サムライジャパン、期待してる!!


hibari
2018.6.25
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by unjaku | 2018-06-25 16:12 | 好きなもの | Comments(4)

横浜中華街ツアー


昨日、ジジ・ババグループで横浜中華街ツアーに行ってまいりました。
曇り空でしたが、暑くも寒くも無くて我らにはピッタリのお天気でした。
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あ・・・これはお隣の国のツアー。関係ありません。

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中学校の修学旅行生もいっぱい。
美味しそうな肉まん頬張るグループも。
先生は大変でしょうが、微笑ましい眺めです。



美味しそうなチャーシューを売るお店。
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私たちも、路地の奥まった店でコースランチ。
予算一人5000円の飲み放題コースです。
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まだまだ料理は続きますが
何でこんな高いランチになったのかと言えば、
来年の同窓会に向けてのお店選びの視察だからです。
モチロン自費ですよ。
いくつか候補があったのですが、
予算や地理、料理の味・部屋の大きさなどを考えた結果
このお店と仮契約をしました。


地元での同窓会は飽きた・・・という人たちの意見を取り入れて
中華街まで来たわけですが、飽きたといった人たちは現れず、
参加したメンバーは少々ムッとしていました。
「文句は言わせねぇ!嫌なら来るな!」と我らが意見は一致。
次の幹事会で了承してもらう予定です。




さて、お食事の後は腹ごなしのための散策。
山下公園から日本大通りへと歩きました。

山下公園では薔薇が最盛期を過ぎたとはいえじゅうぶん見頃。
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懐かしい氷川丸。
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振り返ればホテル・ニュー・グランドが。
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ぶらぶらと歩いているうちにカフェを見つけ、また座り込む。
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疲れたとすぐ騒ぐけどジジ・ババ皆元気で前向きです。
中学時代のうぶな少年・少女はみな、何と逞しくなったのでしょう!


「この遠慮のない何でも言いあえる仲間って最高だよなぁ!」
とみんなで大いに楽しんで、食べて飲んで家路についたのであります。


hibari
2018.6.22
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by unjaku | 2018-06-22 10:05 | | Comments(6)

カトリーヌとリタ


今日も雨が降ってる。
大きな地震があった大阪にも強い雨が降るとか。
辛いなぁ・・・。
明日は我が身の災害大国日本。
雨を眺めながら、気分は滅入るばかりです。

それでも林ではウグイスが毎日囀っています。
綺麗な声。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わって、
10数年前の暴れん坊のお嬢様方。
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髪の毛無いわね~。腕はボンレスハム状態だ。(笑)

動き回るようになると、もう毎日暴れまくりの日々。
ついたあだ名が「カトリーヌとリタ」
アメリカを襲った双子のハリケーンからもらいました。
2歳になっても3歳になっても、恐ろしいエネルギーは途絶えることなく
私たちを襲いました。
その頃を知る友人たちが
「どこで見ても、いつ見ても女の子とは思えぬ活発な子達だった。
並の男の子より元気だったわ。」と、口を揃えます。
私も、「強くなければこの二人に踏みつぶされる。踏みつぶしても平気な顔して、笑いながら生きて行く二人なんだわ。」と、思ったのを思い出したりします。
そんな日もあったのよ。ねぇ・・・月日は流れるものです。

そして
その頃一番困ったのが、梅雨時の洗濯でした。

部屋干しでは追い付かず、
夜中11時ごろ、夫が帰宅するのを待ってコインランドリーに車をとばしたものです。
ようやく乾いた洗濯物をたたみながら、
それでも不思議と疲れを感じることはありませんでした。
毎日を生きるのに、ただただ必死だったせいかもしれません。

お世話になったコインランドリーも閉店しました。
街並みも変わります。
二人も変わっていきます。
私は歳を取っていくだけです。

「危ないから免許証を返納しろ~!」と騒ぐ夫を横目に
「まだまだ車は手放せません。何しろここは交通不便地域ですからね。」と
うそぶいている私です。

それにしても・・・雨、止んでくれないかな。

明日はヨ〇ハマに行かなきゃならないの。
遠出は嫌いです。


hibari
2018.6.20
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by unjaku | 2018-06-20 15:25 | twins | Comments(4)

みんな頑張ってる


お天気も梅雨らしくなって、長袖が欲しいようなお天気に
気持ちが萎えっぱなしの日々。
こんな天候が続くと、1年前の手術の傷がやはり痛んできます。

そんな私にお構いなくお嬢様方は、初めての期末試験の真っ最中。
今朝も早く起きて、試験範囲の復習に取り組んでいました。
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一発で決まる一年生の1学期の成績。
凶と出るか吉と出るか?
いずれ結果はすべて一覧表になって、保護者の手元にやって来ます。
恐ろしいような・・楽しみのような・・・複雑な気持ちであります。


さて、環境も最悪な北側の通路のような庭で咲く花、頑張る花。
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シキンカラマツという山野草です。
我が家に来て何年になるのかな?健気です。


そして、名前も忘れてしまった薔薇。
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一生懸命お世話していた時は、まるきり言うことを聞かず気難しい子でした。
それなのに、劣悪な環境にどうやってなじんだのかわかりませんが
鉢ごと放り出されて数年たち、
去年あたりから病気にもならず虫にもやられず咲くようになったのです!
びっくら!です。かといってカマッテやる気はありません。
「好きにして。」といったところです。
ローズマリーやタイムやドクダミが混在しているのが
かえって良かったのかしらん??
わかりません。薔薇心。


hibari
2018.6.19
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by unjaku | 2018-06-19 15:05 | 日々のこと | Comments(2)

鬼畜と言う名の親


ツバメの巣。ただ今子育て中。
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今年二度目の子育てでしょうか?
親鳥は、忙しくわが子の世話に追われます。
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人間世界の悲惨な虐待事件を思い出すたびに、
鳥たちの懸命な子育てに頭が下がります。
もっとも、鳥とて自然の摂理の中で子供を育てるのですから
弱くて生き残るのが難しそうな子供への育児は放棄するようです。


「もう ゆるしてください。」と綴った五歳の子供を
鬼畜のように殺した夫婦。

子供をケージの中に閉じ込めて殺した挙句
二人の子供を連れて、山に遺棄しに行った夫婦。

昔から、衣食足りて礼節を知る、と言われてきたが
我が子を殺害した親は、どのように育てられてきたのだろうか?

危機の中にある子供に、
手を差し伸べる叔(拍)父・叔(拍)母・祖父母も親戚も友人も
存在しなかったのだろうか?
1億を超える人間が暮らすこの日本で
離れ小島のように孤立した親子とその暮らしだったのだろうか?
平和と言われる日本の社会で、子供を取り巻く光景は荒涼としている。

もっとも、日本でも「間引き」と言う名の「子殺し」が
明治初期まであったのは周知の事。

世界を見渡せば、子供への虐待・性暴力・人身売買・幼時からの労働、
そして、戦争や飢饉のなかで、5歳まで生きられない子供のなんと多いことか。
私は、無力感にさいなまれながら、わずかの募金を続けることで、
かろうじて罪悪感から逃れている。
それもまた偽善なのか?知人のドクターに胸の内を告げたとき
「偽善でもしないよりはずっといいのです。そのことで、助かる人が子供がいる
ということが大切なのです。」と教えていただいた。


だいぶ昔になるけれど、「鬼畜」と言う映画があった。
緒形拳・岩下志麻主演、夫の愛人の子供3人を徹底的に虐待する妻を
岩下志麻が演じて身の毛がよだつ思いがした。
松本清張の短編だが、実際にあった事件を基にしているという。

そして、やはり緒形拳主演で「長い散歩」と言う映画も幼児虐待を扱った映画だった。
高岡早紀が母親役。
緒形拳は、幼い少女を虐待の現場から連れ出し逃避行を続ける、
老境に差し掛かった孤独な男を演じた。



現実の世界で起こる悲痛な事件に接しながら、
単純にその親を指弾できない悔しさ・もどかしさ。
子供は未来からやってきた使者だというのに。

せめて自分の身の回りには、注意を怠りなく暮らしたいと願うばかりなのです。


hibari
2018.6.11
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by unjaku | 2018-06-11 12:56 | その他 | Comments(8)

水無月は水と花と風の中


真夏のような暑さは、さて何処へ?
昨日の太陽の下に少しいただけで、顔は真っ赤になり見事に日焼け!

水無月は田植えの時期。
カエルの声に誘われるように畦道をあるきました。
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子供のころ、こんな農道で転がるようにして遊んだものです。
吹いてくる風はただただ爽やか。


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もうカモがいます。
これから田んぼで働くのよね。


そしてショウブの花が田んぼの隅に咲いています。
農家さんが植えたのね。
もう盛りの時期は過ぎてしまいましたが、やはり花は大きくてあでやか。
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水を張った田んぼにも良く似合います。


心に余裕がないと、気が着かないで通り過ぎてしまうんだねぇ。
もっともっと心を豊かに育てなくちゃ。



そしてこんなものも。
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バイパスの橋の下で見つけました。
誰がしつらえていったのかしら?
メガネをかけているのは・・・誰かの顔?
ちょっぴりユーモアを感じるモニュメントでした。


今日は肌寒い日曜日。
家族は出かけて行ったので、本を読んで過ごします。


hibari
2018.6.10
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by unjaku | 2018-06-10 16:25 | 風景 | Comments(8)

水に流せって??


数日前、私が怒りに爆発した出来事。

地域の活動の中で
役割を決める時に
ある女性が、私にこう言い放った。
「病気になってもやってもらうからね!」
ああ・・またか。
という思いとあまりの傲慢な無礼さに頭に血が上った。

人前で怒りを露にするのも大人げないので
その場は黙って引き下がった。

濁流に呑まれそうな想い。
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立場が変わったというだけで、
どうしてあれほど傲慢になれるのか・・・理解できない。

顔を見ると逆上しそうなので、
冷静にメールだけした。
「貴女にあのような言われ方をされる筋合いはありません。
そして、私はあなたの部下でもありません。ご承知ください。」

返事のメール。
「そんなつもりはなかったの。言葉が足りなくてごめんなさい。了承しました。」

言葉が足りない?どういう感覚をしているの?

その女性の事は、大切な人だと信じて、若い時より
様々な手を尽くしてきた。
立派な地域の女性のリーダーに育って欲しいという思いがあった。

でも、もう私は心で彼女を切った。
今回のようなことは、1度や2度ではなかった。
そのたびに「仕方ないなぁ・・・」と収めてきた。

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一瞬でも怒りに我を忘れそうになった自分も情けない。
怒りの流れに足をすくわれそうになった自分がいたのだから。



ようやく落ち着いた心の中の水。
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乾いた田んぼの土を潤す柔らかで澄んだ水。
明るい陽射しに映えて、田んぼは田植えの時を待つ。
秋の豊かな実りをもたらす優しい水。


残された時間はそれほど長くはない。
その時間を人を恨んで過ごすのは嫌だ。




hibari
2018.6.8
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by unjaku | 2018-06-08 10:31 | その他 | Comments(6)

米1合持って野外訓練


昨日の事です。
中学校の野外訓練で、
二人組が「コメ一合」ずつ持って
出かけました。
電車に乗って隣の市にある野外施設へ行くのです。

一度に200人余りの生徒が乗ると
電車内が大騒ぎになるので、
二つの駅を利用して時間差で目的地へ向かいます。

妹は7時過ぎにグループで遠い駅。徒歩です。
姉ちゃんは近いほうですが、連れがいません。
妹に遅れること約1時間。
仕方ないので車で送りました。
途中同級生が歩いているのを見つけて、「ああ‥良かった一人じゃなくて。」
相変わらず気が小さい奴です。
「ほら!見つかったら恥ずかしいから隠れろ~~!」と
からかいながら駅に到着。

さてさて「コメ1合」持ち寄って何を作るのかと言えば
定番のカレーとサラダ。
かまどの火おこしも自分たちでやります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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オーストラリアンブルーベルズが良く咲きます。


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近所ののっぱらには、ドクダミが群生しています。
壮観というか何というか・・他人様の土地に咲いているのはどうでもいいです。


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次男が贈ってくれた山紫陽花。
今年も咲いています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やがて夕方お帰りになった二人。
妹は暑い陽射しの残る道を、友人たちと帰ってまいりました。
「グランマァ・・カレーね、美味しくできたし、ご飯も上手に炊き上がったよ!」
とご報告。
姉ちゃんからは
「カレーはね、火がうまく起きなくてジャガイモもニンジンも生煮えで硬かった。
ご飯もね、色んなお米があったせいか、うまく炊けなかったけど、お腹すいたから
美味しかった。先生が食べに来て、まぁこんなものでしょ!と笑っていた。」
とご報告。
多分、妹のグループのほうがチームワーク良かったんだね。
グランマはそう思います。


hibari
2018.6.6
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by unjaku | 2018-06-06 16:52 | twins | Comments(0)